■プラグイン
■アナライザー
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■ダウンロード納品
・ご購入完了より10分後を目安に、ご登録メールアドレスへアクティベーションコードのみが納品されます。
・届いたコードを以下のD2Rページにてアクティベートすることで、製品インストール用の情報がメールで届きます。(D2Rページ内のメールアイコンのクリックでも情報が表示されます)
D2Rページ
※D2Rページのアカウントをお持ちでない場合、D2Rページ内の「新規登録はこちらから」よりユーザー登録をおこなってください。
・サウンドハウスのマイページ、購入履歴の「ご注文詳細」をクリックでもD2R登録用のアクティベーションコードをご確認頂けます。
※購入履歴に情報が反映されるまで数分かかる事がございます。
・「ご注文詳細」内の「サポート情報」をクリックすると、アクティベーション用の情報が表示されます。
・インストール/使用方法の詳細につきましては、メーカー窓口までご確認ください。
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MasterCheckは、物理メディア、デジタル配信、ストリーミングなど、あらゆるプラットフォームで一貫した音質を保証するために、クロスプラットフォーム・マスタリング用に最適化されたプラグインです。標準的なラウドネス測定とトゥルーピーク測定に加え、各プラットフォームのラウドネス・ノーマライゼーションと圧縮コーデックがトラックに与える影響を再現して確認できます。
測定されたラウドネスとダイナミクスの最適なバランスを見極め、エンコードによる変化を事前に把握しておくことで、配信後の予期せぬ問題の発生を防ぎます。
リファレンス音源との比較
リスナーに届くあなたの音楽は、どのように聴こえているのでしょうか?これまでは、家庭用のオーディオ、カーオーディオ、ヘッドホン、イヤホン向けにマスターを最適化していたでしょう。ストリーミング全盛の時代においては、各ストリーミング・プラットフォームにも最適化すべきです。
MasterCheckは、以下の主要な配信メディアのデータ圧縮とラウドネス・ノーマライゼーションのプリセットが用意されており、DAW上でオーディション可能です。
・Spotify
・Apple Music
・Tidal
・YouTube
・Soundcloud
・Bandcamp
・Qobuz
・Pandora
コーデック・モードを手動で選択、ラウドネス・マッチ機能を使うことで、さらに多くの配信メディアに対応します。
ミキシングとマスタリング、ステレオとサラウンド
これまで、音量とクロスプラットフォームへの最適化は、主にマスタリングエンジニアの課題であり、ミキサーやアーティスト、プロデューサーの役割ではないと考えられてきました。しかし、ミックスが過度にホット(音量が大きい)または過剰にコンプレッションされている場合、それ以上は改善の余地がありません!そのため、ミキシング段階においてもインテグレーテッド・ラウドネス、PLR*、PSR**、トゥルー・ピークを参照することは理にかなっています。さらに、MasterCheckはまだ「音量が大きいほど良い」という考えをお持ちのクライアントに対して、効果的な実証ツールとなり得ます。
PLR*:Peak to Loudness Ratioの略、ピークレベルとラウドネス値の比率
PSR**:Peak to Short Term Loudness Ratioの略、ピークレベルとショートターム・ラウドネスの比率
MasterCheckは最大7.1.4チャンネルまで対応しており、Dolby Atmosのベッド・トラックサウンドやその他の没入型3D・サラウンド・オーディオ・フォーマットにも対応しています。リサイズ可能なランドスケープ表示により、画面のサイズに関わらず、MasterCheckはほぼあらゆるレイアウトやワークフローにスムーズに組み込むことが可能です。
最新の動作環境は
メーカーページをご参照ください。
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