■ソフトウェア音源
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■ダウンロード納品
・ご購入完了より10分後を目安に、ご登録メールアドレスへアクティベーションコードのみが納品されます。
・届いたコードを以下のD2Rページにてアクティベートすることで、製品インストール用の情報がメールで届きます。(D2Rページ内のメールアイコンのクリックでも情報が表示されます)
D2Rページ
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・「ご注文詳細」内の「サポート情報」をクリックすると、アクティベーション用の情報が表示されます。
・インストール/使用方法の詳細につきましては、メーカー窓口までご確認ください。
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『DARK ERA』は、様々なシネマティック音源を生み出しているプロデューサーEduardo Tarilonte が手掛ける、中世以前の暗黒時代へと導くソフト音源です。ペイガン・ミュージックや古い部族の儀式にまつわる楽器/サウンドを収録しています。弦楽器Lyreのガット弦を爪弾く優美さ。Bone Flutes、Overtone flutes、Fujara、Wooden Lur、War Hornら管楽器の独特のサウンド。革を打つパンチと低域を併せ持ち、ミックスに埋もれないSkin Drumをはじめとする強烈な打楽器群。ホーメイなど喉歌(Throat singing)の神秘的な響き。そして、これらの楽器/歌声を演出する脈動的なパッドやテクスチャらを集めたサウンドスケープがコレクションされています。『DARK ERA』の魅惑的なサウンドは、これまでのERAシリーズとの相性も良く、バイキング・メタルやペイガン・フォークの楽曲製作、ゲーム/映画のサウンドトラック制作などに最適です。
『DARK ERA』のライブラリは、希少で入手困難なものを含む50種以上の楽器で構成されています。複数のアーティキュレーションをもつ楽器は、キースイッチでリアルタイムに切り替えての演奏が可能。特に管楽器は、滑らかなレガートを基本に各種奏法を用意。打ち込みでは再現が難しい装飾フレーズや脳裏に焼き付いて離れないような効果音的奏法などは、実際に演奏されたオーディオサンプルを収録しているため、楽曲の"らしさ"を引き立たせることが出来ます。また、弦楽器や打楽器などを中心に、MIDI フレーズがマッピングされているものがあり、指先一つで製作中のプロジェクトにテンポ同期した演奏が可能です。更に、『DARK ERA』ライブラリの特筆すべき点として挙げられるのは、Vocal カテゴリです。24のMIDIフレーズをもち、個々のワンショットをトリガーして独自のパターンも演奏可能なInuit Vocal Rhythms。倍音の加減を調整することも可能なThroat singing など、過去のERA シリーズに収録されていたボーカルとはまた異なる、民族的/儀式的な声素材がコレクションされています。その他、Sound Design カテゴリには、重ねられたサウンドを複雑に動かすことが出来るサウンドテクスチャや、複数の楽器類とパルス・サウンドを組み合わせた壮大なリズム・ループなど合計100種類以上を収録し、不穏さや非現実感といったムードの演出に役立つでしょう。
■収録内容
・楽器の細かいディテールを捉える為、全ての楽器は高品質のマイクやプリアンプを使用して可能な限り残響を含まないよう収録。DAW上での柔軟なサウンドメイクに対応し、他のERAシリーズとの互換性も良好。
・複数のアーティキュレーションを持つレイヤー(インストゥルメント)は、キースイッチでアーティキュレーションの切り替えが可能。
・レイヤーごとに音量 / パン / ピッチ / エクスプレッション / カラー(EQ) / アタックタイム / リリースタイムを調整可能。ビブラートの強弱や早さ、演奏音にランダムなデチューンを適用する頻度、特定アーティキュレーションの音量など、レイヤーによって個別のコントロールを搭載。また、各レイヤーにコンボリューション・リバーブをデフォルトで適用。
・Percussion / Strings / Wind / Sound Design / Voice カテゴリの一部には、DAWプロジェクトのテンポに同期するMIDIフレーズを収録。
・Strings カテゴリのレイヤーには、ラウンドロビン・サンプルを収録。
・Wind カテゴリは、滑らかなレガートをデフォルトのアーティキュレーションに設定。
・Wind カテゴリの一部レイヤーには、実際に演奏された装飾フレーズや効果音的奏法などをオーディオサンプルとして収録(DAWプロジェクトとのテンポ同期には非対応)。
・Voice カテゴリには、イヌイットや北方民族などにインスパイアされた喉歌(Throat singing )、シャウト、ボーカルリズム、などのサウンドを収録。
・Voice カテゴリの一部レイヤーでは、モジュレーション・ホイールで口の開け方による倍音の調整が可能。
・Sound Design カテゴリには、リズミカルにサウンドをサポートするEpic Loop、メロディックとリズミカルな要素を持ちドラムとメロディ楽器の隙間を埋めるRhythmin Pad、そして、雰囲気を演出するテクスチャを生成するSoundscapesなど、合計100種類以上を収録。
・Epic Loopレイヤーは、メインループごとに4つのバリエーション、フィルやエンディング(アンサンブルとシングルヒット)、そしてリズムと相性の良いパルスサウンドをマッピング。
・Sound Design カテゴリのレイヤーは、1つのレイヤーで最大20種類のサウンドを使用。専用のMixer 画面で、サウンド個々の音量 / パン調整に対応。MIDI CCなどを用いたオートメーション操作により、複雑に動くテクスチャ製作も可能。
■ソフトウェア概要
長年にわたってサンプルプレイヤーのライセンス供与を行い、サンプリング楽器に関する豊富な経験を蓄積してきた後、BEST SERVICE 社はこの専門知識を活用し、独自のソフトウェア環境であるEngine Playerを開発しました。この革新的なプラットフォームは、すべての主要プラットフォームに対応する新しいサンプルプレイヤーを導入するだけでなく、楽器作成、コピープロテクト、ライセンス管理のための包括的なツールスイートも提供します。主な焦点は、シンプルさ、手頃な価格、そして何よりも柔軟性です。
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Engine Player 採用
・シンプルなインターフェース
・Gallery / List 二通りの表示を選択可能なブラウザ
・CPUやRAMの使用量を把握できるパフォーマンスモニター搭載
※Engine Playerチュートリアルビデオ(英語)は
こちらよりご覧いただけます。
■動作環境
対応OSなど最新の動作環境はEngine Audio WEBサイト内の
Engine Player ページをご参照ください。
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