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CLASSIC PRO / 81101598

CLASSIC PRO / 81101598

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CLASSIC PRO/CPW12R is a coaxial unit for CSR12P.
■Coaxial unit
■For CSR12P
*We cannot take responsibility for any malfunctions that occur when installing this unit on an incompatible speaker.

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2026/09/11 

1111デュアルコンセントリック

投稿者名Reviewed by大ちゃん 【福岡県】

以前にホームオーディオ用にクラッシック・プロφ30cmウーファー搭載の両サイド、スリットバスレフ型ウーファーボックスを作ってて、
それに付け替える為に購入しました。
上に高音域用のホーンを載せてると、かさばったのでちょうど良かったです。
点音源という音像定位が求められるホームオーディオとしては最良のシステムになりました。
もちろん、大型のホーンを載せて迫力のライブ感を出すのも一興で
音像が大きいのもひとつの楽しみ方なのですが
今回のコンセプトは音像定位と位相特性重視というシステムなので
しっかり決まりました。
ネットワークの作成に至っては、PA/SR用ではないので、クラッシック・プロのオリジナルシステムの様にトランジスターとダイオードを使った保護回路を入れずに、
音圧重視の山なり特性クロスオーバーではなく、
多少、音圧感度が下がってもフラットな周波数特性が得られる様にウーファー部分を
600Hz~12dB/oct-6dBのフィルターとし、(通常なら800Hzクロス値)
ハイのドライバー部分はフェノール系の樹脂フラムみたいなので、歪みを出さない様に
2600Hz~12dB/oct-6dBとしました。(通常なら2000Hzクロス値)
もっとも、パラメーター表記が無かったので(汗)
各ユニットの周波数特性とかインピーダンス特性も不明だったのですが、他のクラッシック・プロのユニットをたくさん使ってきた経験を持って
予測で取り組みましたが、概ね当たりでした。

ネットワーク回路にL型固定抵抗回路を組み9dB落として、更に微調節用としてスピーカーシステムの背面に可変式アッテネーターを取り付けましたが、ネットワーク回路に組み込んだL型固定抵抗回路は6dB落としでも良かったかな?って思いました。(そうすると背面に取り付けた可変式アッテネーターのツマミの位置が真ん中の-4dBでハイとローのバランスが取れるからです。)

最後にひと言として付け足すなら、ユニットフレームがスチールではなく、ダイカスト製なら尚良かったです。






レビューIDReview ID:6aa415ec7ca5a9008f000011

CLASSIC PRO
81101598

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