レコーディング、ライブ問わず、ボーカル楽器問わずオールマイティに使える実用性が高いマイク。ボーカルやアコースティック楽器はもちろん民族楽器にも相性は抜群。バッテリー駆動も可能で手軽で便利の極み!!
■コンデンサーマイク■指向性:単一指向性■周波数特性:20Hz〜20kHz■出力インピーダンス:200Ω■感度:-39dB re 1volt/pascal(12mV @ 94dB SPL)±2dB■ノイズレベル:<17 Dba("A"-weighted per `IEC268-15)■最大出力:+9.5dBu(@ 1% THD into 1kΩ)■ダイナミック・レンジ:123dB(per IEC268-15)■最大SPL:140dB SPL(@ 1% THD into 1kΩ)■S/N比:77dB(per IEC268-15)■電源:P48 - P24 - P12 ファンタム電源; 9V バッテリー■バッテリー持続時間:アルカリ電池の場合およそ400時間■付属品:マイクホルダー、ウインドスクリーン、ケース、日本語マニュアル■スタイリッシュでモダンな NT3は最先端の技術を駆使したコンデンサー・マイクの傑作です。 NT3 はスタジオやライブ・ステージ、そしてレコーディングなどで力を発揮し、ファンタム電源だけでなく、バッテリー駆動もできるため、ポータブルDATなどを使ってあらゆるシチュエーションで活躍します。 そして何と言っても素晴らしいのはその音質と低いノイズレベルです。この1本がレコーディング・アーチスト、ミュージシャンのマイク録りを一変します。※RODE社のXLRコネクターはピン1がその他2本のピンよりも長くなっています。これはXLRプラグをソケットに差し込む際、1番のグラウンドピンが最初に確実に接触するように意図されたものです。これにより、内部回路に損傷を引き起こす可能性がある、静電気によるショックからマイクを保護します。
民族楽器にも相性は抜群。ということでレコーディング用に購入。バッテリー駆動でもファンタム駆動でもノイズには非常に強く、使いやすいマイクです。プリアンプstudio v3を噛ませればクラシックギター、チャランゴなどの音をカッティングまで勢いのある音で拾ってくれます。ただし管楽器は高域が強調される癖が出ます。もっとも、当サイトのRodeマイク対応表をみればこのマイクが管楽器に向いていないことは分かったはずではあるのですが。吹かれに弱いという指摘もその通りかもしれません。管楽器に対してはできれば別にマイクを用意するのが賢明と言えるでしょう。
RODEのマイクは、NT5,NT1-A,NT2-A,NTG-2と買い増しして来たが、舞台の下から狙うのに観客の邪魔にならないようNT3を2本求めた。自宅で、来週の本番に向け2S−205モニターの再生音でチェックしてみたが、NT2-Aのような音質であると聞こえ満足。NT4も検討したが、カプセルがNT5と同じと思い、これを選択した。
超指向性のすごさを実感しました。普段宅録なのですが、近所の子供の声や犬の声、バイクの音などに何度もNGを食らっていたのが嘘のようです!それくらい余計な音は拾いません。NT-1Aも持っておりますが、ノイズの少なさでは圧倒的にこちらのマイクをお勧めします。音質は、やはり皆さんがおっしゃっているように高域がやや強く出る印象。今までBEHRINGER B-2PRO、NT-1A、と使用してきましたが女性の音声にはこちらのマイクが一番適している、と感じました。楽器などよりはボーカル向きという印象です。
利点は@電池で使えるA超単一指向性でノイズに滅法強い といったところでしょうか。音の傾向はハイ上がりというか中域が薄いかなーって感じがしました。スティールギターにはピッタリなんですが、Voでは好き嫌いがはっきり出るマイクじゃないかという印象です。予算が10万円の人にはお勧めしませんが、3万の人には確実にこれを勧めますね。
タイトルは、さすがに褒め殺しかもしれませんが・・・頑丈でダイナミック的に使ってもびくともしないし(我ながら、もうちょっと気を遣うべきといつも反省)、ノイズは無いし、ロックもののステージ使用でも、どんな楽器にも(歌ですら)使えるというのは、音質以前に恐るべし・・・と思ってます。音質も、この価格から考えたら驚異的な上出来度だと思います。素人が、はじめてコンデンサマイク買うなら、下手なラージダイヤフラムモデル買うより、こっち先に買った方が良いと私は思いますね。っていうか、私がこういう趣味に走る時に、このマイクがあったら・・・と、むしろ悔しい^^ゞ