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YAMAHA HSシリーズ

ヤマハHSシリーズは制作環境に併せて選べる幅広いラインナップを持つパワードスタジオモニタースピーカーです。
DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応する5インチモデル、優れた再生能力を誇りプロユースにも対応する6.5インチモデル、余裕の低域再生能力を誇りプロフェッショナルスタジオモニターに必要な性能を凝縮した8インチモデル、また超低域を性格に再現する8インチサブウーファー、そして各種卓上設置だけでなく吊り設置も可能としたリギングポイントを追加した「HS-I」シリーズを各種ご用意いたしました。さまざまな環境において、お客様の使用/設置用途に適したモデルをお選びください。

新開発のスピーカーユニットと厳選された音響部品

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新HS シリーズでは磁力線のフローを制御・均一化する先進的な磁気回路設計を施した 新開発のトランスデューサーを採用し、また音響部品の再選定・最適化を合わせて行うこ とで飛躍的な再生能力の向上を図りました。

ツイーター

HS5、HS7、HS8 には新開発の高性能1インチドームツイーターを搭載。高分解能を誇り、立ち上がり に優れたツイーターは、高域の再生可能周波数をさらに広げています。また共振を最小限に抑えるよう設計された肉厚ウェーブガイドと合わせることで高域を正確に、そしてスムースに再生します。

ウーファー

HS5、HS7、HS8 専用のウーファーも新規に開発。
大型マグネットを採用し、スムースでレスポンスに優れた高耐入力ウーファーは、いかなる音量においても歪みの少ない、制動感のある低域を実現しています。また同時にウーファーリングやバスケットな どの音響部品の再選定、最適設計を行うことでより輪郭のある低域を実現しています。

新開発のスピーカーユニットと厳選された音響部品

パワーアンプ部には、高域と低域のそれぞれの帯域を専用パワーアンプで増幅するバイアンプ方式を採用。各モデルに最適化された高性能アンプユニットは常に高品位で音質変化の少ない均一なサウンドを提供します。

共振を低減するエンクロージャー設計

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HS シリーズのエンクロージャーは不要な共振を徹底的に排除し、サウンドの精度を極限まで高めるよう設計されています。エンクロージャーには高剛性で均一な音響特性を持つ肉厚MDF を使用し、その接合には古くから木材建築で用いられている強度に優れた技法、三方留め構造を採用。木材の接合面に設けられた凹凸を隙間なく組み合わせることで、単純な面の接合とは比較にならない強度が生まれます。楽器製造120余年の歴史において積み上げられたノウハウと音質へのこだわりが成せる設計です。

最新の流体音制御技術によるノイズの低減

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バスレフポート周辺の空気の渦は、ポート内外の空気の振動を誘発 し、ポート内にノイズを発生させます。新HS シリーズではポート形状の設計に、空気の流れと音を可視化・解析・制御する最新の流体音制 御技術を採用。空気の渦を最小限に抑えた新型ポートは、可聴帯域のノイズを最大6dB SPL 減少させ( ※当社比)、音楽制作環境での高い要求に応えます。

環境に合わせた緻密なセッティングを可能にするコントロール類と充実の端子類

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リアパネルには、スピーカーを壁際に配置した際に強調されがちな低 域を補正し、正確なモニタリングを可能にするROOM CONTROL を搭載。-2dB、-4dB の2 段階で調整できます。またHIGH TRIM (+2dB、0、-2dB)を装備し、部屋や用途に合わせた緻密なバランス 設定が行えます。入力端子はXLR、TRS フォーン端子を併装し、 ミキサーやキーボード、オーディオインターフェースからの出力などあ らゆるユースケースに柔軟に対応します。

リギングポイントを装備し吊設置に対応(HS5I,HS5IW,HS7I,HS7IW,HS8I,HS8IWのみ)

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HS5I、HS5IWはM5x8(2x4面)、HS7I、HS7IW、HS8I、HS8IWはM8x8(2x4面)のリギングポイント(ネジ穴)を、天面、底面、両側面に装備しています。別売のスピーカーブラケットを用いることで、卓上設置に加えて壁や天井への取り付けが可能です。

主要規格

モデルHS5 / HS5WHS5I / HS5IWHS7 / HS7WHS7I / HS7IWHS8 / HS8WHS8I / HS8IW
形式バイアンプ2WAY バスレフ型パワードスタジオモニター
再生周波数帯域(-10dB)54Hz - 30kHz43Hz - 30kHz38Hz - 30kHz
(-3dB)74Hz - 24kHz55Hz - 24kHz47Hz - 24kHz
クロスオーバー周波数2kHz2kHz2kHz
コンポーネントLF5" コーン6.5" コーン8" コーン
HF1" ドーム1" ドーム1" ドーム
アンプ定格出力∗Total70W95W120W
LF45W(4Ω)60W(4Ω)75W(4Ω)
HF25W(8Ω)35W(8Ω)45W(8Ω)
入力コネクター
(XLR とPhone はパラレル接続)
XLR3-31 type (balanced) x1
Phone (balanced) x1
出力コネクター-
入力インピーダンス10kΩ
出力インピーダンス-
入力感度レベル:最大-10dBu
レベル:センター+4dBu
最大入力レベル+24dBu.
最大出力レベル-
コントロールLEVEL コントロール
EQ: HIGH TRIM スイッチ(+/- 2dB at HF)
: ROOM CONTROL スイッチ(0/-2/-4 dB under 500Hz)
インジケーターPower ON (White LED)
消費電力45W55W60W
寸法170W × 285H × 222D mm210W × 332H × 284D mm250W × 390H × 334D mm
質量5.3 kg5.5 kg8.2 kg8.7 kg10.2 kg10.7 kg
付属品取扱説明書、電源コード取扱説明書、電源コード、ブラケット取付用ネジ(2本)取扱説明書、電源コード取扱説明書、電源コード、ブラケット取付用ネジ(2本)取扱説明書、電源コード取扱説明書、電源コード、ブラケット取付用ネジ(2本)
梱包数量1本
リギングポイント-M5x8(2x4面:天面、底面、両側面)-M8x8(2x4面:天面、底面、両側面)-M8x8(2x4面:天面、底面、両側面)
別売オプション-ウォール/シーリングブラケットBWS20、 シーリングブラケットBCS20-バトンブラケットBBS251、シーリングブラケットBCS251、ウォールブラケットBWS251、ウォール/シーリングブラケットBWS50-バトンブラケットBBS251、シーリングブラケット1、ウォールブラケットBWS251、ウォール/シーリングブラケットBWS50
  • * ダイナミックパワー
  • * スピーカーを横向きに設置しないでください。
  • * 転倒・落下防止の為、本機を不安定な場所に置かないようにしてください。また滑りやすい机や台に置く場合は、必要に応じて滑り止め処置を施してください。
  • * ブラケットで設置する場合、壁、天井、接続金具(ボルト、ナット類)などは、スピーカーの重量に十分耐えられる強度のものか確認してください。
モデルHS8S
形式バスレフ型パワードサブウーファー
再生周波数帯域 (-10dB)22Hz - 160Hz
クロスオーバー周波数-
コンポーネントLF8" コーン
HF-
アンプ定格出力*Total150W
LF150W(4Ω)
HF-
入力コネクター
(XLR とPhone はパラレル接続)
XLR3-31 type( balanced) x 2
Phone( balanced) x 2
出力コネクターXLR3-32 type( balanced) x 2( L&R)
入力インピーダンス10kΩ
出力インピーダンス600Ω
入力感度レベル:最大-10dBu
レベル:センター+4dBu
最大入力レベル+24dBu
最大出力レベル+24dBu
コントロールLEVEL コントロール
PHASE スイッチ : NORM./REV.
HIGH CUT コントロール: 80-120Hz
LOW CUT コントロール: 80-120Hz
LOW CUT スイッチ: ON/OFF
消費電力70W
寸法300W × 350H × 389Dmm
質量12.5kg
付属品取扱説明書、電源コード

モニタースピーカーの設置(より良い音で聞くために)

モニタースピーカーの設置図

モニタースピーカーの設置にはいくつかのポイントがあります。

■ポイント1

<壁やコーナーから1.5m以上離れた場所に設置が理想>
壁やコーナーから1.5m以上離れた場所に設置が理想的です。
壁や部屋のコーナーに近づけば近づくほど、壁からの音の反射によってスピーカーの低音が強調されやすくなります。壁からの距離を確保できない場合は、ROOM CONTROLスイッチを使って、スピーカーの低音が強調されるのを補正してください。壁に近づくにつれて、ROOM CONTROLスイッチを「0」→「-2」→「-4」にすると、自然な低音になります。

■ポイント2

<左右対称に設置>
左右対称にスピーカーを設置することをおすすめします。スピーカーから壁までの距離を同一にしてください。

■ポイント3

<自分の位置と正三角形を作るように設置>
スピーカー2台と自分の位置(リスニングポイント)の3点で正三角形を作るようにします。また、スピーカーのフロントパネルを自分の方向に向けてください。

■ポイント4

<ツイーターと耳の高さを合わせて設置>
ツイーターと自分の耳が並ぶ高さにスピーカーを設置してください。より正確なモニタリングが出来るようになります。

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