ここから本文です

Anker

HOME

Sony ( ソニー ) / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター

Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター

  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像1
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像2
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像3
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像4
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像5
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像6
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像7
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像8
  • Sony ( ソニー )  / IER-M500 B ブラック インイヤーモニター画像9
10
  • メーカーサイトManufacturer Site
<<2026年8月発売!>>Sony / IER-M500は、過酷なステージ向けに開発されたプロフェッショナル用インイヤーモニターです。米国の著名なPAエンジニアと共創した音響チューニングと、5mmドライバーにより卓越した高音質を実現。高い装着安定性と優れた耐久性を兼ね備えた、表現者のための本格モデルです。
Sonyインイヤーモニター「IER-M500」レビュー投稿キャンペーン!

PAエンジニアと共創したモニターサウンド

米国の著名なモニターエンジニアとの共創により、ステージ上でアーティストが真に求めるサウンドを追求。長年の音響設計技術を結集し、プロの過酷なパフォーマンス時に必要とされる卓越した高音質と高遮音性を高次元で実現。現場の空気感まで克明に描き出します。

広帯域を鳴らし切る5mm径高性能ドライバー

ソニーの高音質ノウハウを凝縮した5mm径ダイナミックドライバーユニットを搭載。コンパクトながらもハイレゾクオリティの広帯域再生に対応し、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、様々な音域の各パートのサウンドを正確にモニタリング可能です。

人間工学に基づく卓越した装着安定性

膨大な耳の形状データの分析と人間工学に基づき、ステージ上での激しい動きでも外れない本体設計を実現。新開発のフィッティングサポーターは5つのサイズと形状から耳に合わせて選択可能です。ソニーのイヤホン歴史が培った工夫が抜群のホールド感をもたらします。

耳の形状にしなやかに追従するイヤーハンガー

非常に柔軟性の高いコアレスデザインを採用した独自のイヤーハンガーを装備しています。耳の形状に優しく、かつ自然にフィットするため、パフォーマンスに深く集中することが可能。演奏中も安定した快適なフィット感を維持し、長時間の使用でも耳への負担を軽減します。

高い遮音性を生むイヤーピース

独自開発のポリウレタンフォーム素材を採用したイヤーピースが付属。高周波領域のノイズをより効果的に減衰させ、ステージ上で最適なモニター音質をサポート。導音管周りの壁を薄くすることで耳道内での変形の自由度を高め、圧迫感を劇的に軽減します。

ステージユースに耐えうるタフな高耐久構造

インイヤーモニターに不可欠な高い耐久性を徹底して追求。独自設計を施すことで断線のリスクを大幅に軽減した高性能ケーブルが付属。さらに、ステージ上での激しい動きによる汗や、不意の水分にも強いタフな本体構造を実現しており、日々の過酷な現場でも安心して使い続けられます。

安定性を高める回転式ケーブル固定クリップ

軽量かつコンパクトなケーブル固定クリップを同梱。ケーブルを所定の位置にしっかり固定できるため、演奏中のアクティブな動きでも邪魔になりません。回転式の取り付け部により様々な角度に対応し、目立ちにくい控えめなマット仕上げでステージ衣装の美観を損ねません。

衣装に合わせやすく左右判別も容易なデザイン

本体は美しいスケルトンカラーを採用し、ブラック、ホワイト、レッド&ブルーの3色を展開。コネクター部は右にレッド、左にブルーを配し、暗いステージでも左右を瞬時に判別可能です。特にレッド&ブルーは本体自体も左右非対称のカラーとなり、より高い視認性を誇ります。

< 仕様 >

タイプ:カナル型
型式:ダイナミック型
ドライバー径:5mm
インピーダンス:16Ω
周波数特性:10~40,000Hz
感度:103dB/mW
最大入力:500mW(IEC)
ケーブル長:約1.6m
プラグ:L型、3.5mmステレオミニプラグ
重量:約6.9g
付属品:

  • シャツクリップ
  • 交換用イヤーチップ(XS/S/M/L)
  • フィッティングサポーター(XS/S/M/L/XL)
2026年8月28日頃発売予定

■ PAエンジニアと共創したモニターサウンド
・ 米国の著名なモニターエンジニアとの共創により、ステージ上でアーティストが真に求めるサウンドを追求。長年の音響設計技術を結集し、プロの過酷なパフォーマンス時に必要とされる卓越した高音質と高遮音性を高次元で実現。現場の空気感まで克明に描き出します。

■ 広帯域を鳴らし切る5mm径高性能ドライバー
・ ソニーの高音質ノウハウを凝縮した5mm径ダイナミックドライバーユニットを搭載。コンパクトながらもハイレゾクオリティの広帯域再生に対応し、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、様々な音域の各パートのサウンドを正確にモニタリング可能です。

■ 人間工学に基づく卓越した装着安定性
・ 膨大な耳の形状データの分析と人間工学に基づき、ステージ上での激しい動きでも外れない本体設計を実現。新開発のフィッティングサポーターは5つのサイズと形状から耳に合わせて選択可能です。ソニーのイヤホン歴史が培った工夫が抜群のホールド感をもたらします。

■ 耳の形状にしなやかに追従するイヤーハンガー
・ 非常に柔軟性の高いコアレスデザインを採用した独自のイヤーハンガーを装備しています。耳の形状に優しく、かつ自然にフィットするため、パフォーマンスに深く集中することが可能。演奏中も安定した快適なフィット感を維持し、長時間の使用でも耳への負担を軽減します。

■ 高い遮音性を生むノイズアイソレーション・イヤーピース
・ 独自開発のポリウレタンフォーム素材を採用したイヤーピースが付属。高周波領域のノイズをより効果的に減衰させ、ステージ上で最適なモニター音質をサポート。導音管周りの壁を薄くすることで耳道内での変形の自由度を高め、圧迫感を劇的に軽減します。

■ ステージユースに耐えうるタフな高耐久構造
・ インイヤーモニターに不可欠な高い耐久性を徹底して追求。独自設計を施すことで断線のリスクを大幅に軽減した高性能ケーブルが付属。さらに、ステージ上での激しい動きによる汗や、不意の水分にも強いタフな本体構造を実現しており、日々の過酷な現場でも安心して使い続けられます。

■ 安定性を高める回転式のケーブル固定クリップ
・ 軽量かつコンパクトなケーブル固定クリップを同梱。ケーブルを所定の位置にしっかり固定できるため、演奏中のアクティブな動きでも邪魔になりません。回転式の取り付け部により様々な角度に対応し、目立ちにくい控えめなマット仕上げでステージ衣装の美観を損ねません。

■ 衣装に合わせやすく左右判別も容易なデザイン
・ 本体は美しいスケルトンカラーを採用し、ブラック、ホワイト、レッド&ブルーの3色を展開。コネクター部は右にレッド、左にブルーを配し、暗いステージでも左右を瞬時に判別可能です。特にレッド&ブルーは本体自体も左右非対称のカラーとなり、より高い視認性を誇ります。

<仕様>
タイプ:カナル型
型式:ダイナミック型
ドライバー径:5mm
インピーダンス:16Ω
周波数特性:10~40,000Hz
感度:103dB/mW
最大入力:500mW(IEC)
ケーブル長:約1.6m
プラグ:L型、3.5mmステレオミニプラグ
重量:約6.9g
付属品:シャツクリップ、交換用イヤーチップ(XS/S/M/L)、フィッティングサポーター(XS/S/M/L/XL)

アーティストレビュー

ライブでは8割ほどの楽曲で同期音源を使用するため、イヤモニは欠かせません。カスタムIEMも気になっていましたが、メイン機と同じサブ機を用意することを考えると、予算面で二の足を踏んでいました。そんな中、カスタムIEMに匹敵する遮音性を備えているというSONY IER-M500を知り、今回、本機を試しました。

僕はここ10年ほど、audio-technicaのATH-E70を使用しています。3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載した、解像度が高く、安心して仕事で使えるイヤホンです。一方、IER-M500はダイナミックドライバー1基なので、音の違いを想像しながらライブやレコーディングで使用してみました。

装着時はイヤーピースのサイズ選びに少し迷いましたが、フィッティングサポーターを調整すると、耳にしっかり収まり、安定した装着感が得られました。このフィッティングサポーター、優秀です!汗をかいたり頭を振ったりしても装着位置がずれにくく、高い遮音性を保ってくれます。

音質はダイナミック型らしく、ヘッドホンに近い音像です。ATH-E70と比べると中低域がやや強く、音の輪郭も少し大まかに感じますが、リズムが明瞭で、シーケンスの位置を把握しやすいのが特徴です。遮音性も高く、地下鉄や飛行機の中でも音痩せを感じず、快適に音楽を楽しめました。

ライブでは、キックドラムの芯やクリック、同期音源が非常に明瞭に聞こえました。ATH-E70は空気感を含めた情報量が多い一方、IER-M500はドラマーに必要な音が整理されており、耳で追いやすい印象です。これは目から、いや、耳から鱗でした。

本番でも反射音の変化に影響されにくく、終始落ち着いて演奏に集中できました。同時録音した音源を聴いても、演奏中の感覚との相違はなく、聴こえたままの感覚で安心してプレーできます。

同期音源のないアコースティックな編成では、小音量の細かなダイナミクスを少し把握しにくく感じましたが、慣れによる部分もあると思います。レコーディングでも、クリックやほかのプレイヤーの細かなニュアンスを問題なく捉えられました。

価格を考えても完成度は高く、「これは使える」と確信できるイヤモニです。

NONA REEVES小松シゲル

1972年生まれ、長野県飯山出身。
15歳からベースを始め、その後18歳からギターを始める。
ふたりの姉の影響で12歳からドラムを始め、本格的にドラマーの道を目指す。早稲田大学在学中にノーナ・リーヴスに加入。近年はそのタイトでエネルギッシュなスタイルから様々なライブ、レコーディングセッション等で活躍中。自身のバンド、ノーナ・リーヴスでは、ボーカルを担当する曲もあり、ライブ中のコーラスワークも魅力のひとつ。 また佐野元春 & THE COYOTE BANDのドラマーでもある。セッションドラマーとして堂島孝平、中田裕二、CHARA、真心ブラザーズ、YO-KING、大澤誉志幸、山下久美子、ORIGINAL LOVE、キリンジ、藤井風、藤井隆、YUKI、等数々のレコーディングやツアーにも参加している。

NONA REEVES Official Website:http://www.nonareeves.com/

関連商品

スタッフレビュー

Sony IER-M500は、「ステージで必要な音を、迷わず確認できる」ことを追求した実戦的なインイヤーモニターです。実際に試してみると、低域から高域までのつながりが非常に自然で、ボーカルやギターの輪郭が明瞭。低域に埋もれることなく、一音一音をクリアに把握できます。低域も適度な厚みと力強さがあり、キックやベースのリズムをしっかりと感じ取れるため、演奏中でもテンポやグルーヴをつかみやすい印象でした。
バンド全体で音が鳴り響く環境でも、必要なパートが埋もれにくく、モニターとしての完成度の高さを実感。ライブやリハーサルで安心して使えるサウンドに仕上がっています。
装着感も非常に優秀で、フィッティングサポーターと柔軟性のあるイヤーハンガーが耳にしっかりフィット。激しく動いたり頭を振ったりしてもズレにくく、演奏に集中できる安心感があります。遮音性も高いため、バンド演奏やライブ配信はもちろん、初めてステージ用イヤーモニターを導入する方にもおすすめです。
音質、装着性、耐久性のすべてが現場目線で丁寧に作り込まれており、プロの現場はもちろん、本格的なモニター環境を求めるプレイヤーにも自信を持っておすすめできる一台だと感じました。

山崎 真山崎 真

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating(0)
  • レビュー数Reviews0
5
0件
4
0件
3
0件
2
0件
1
0件

Sony ( ソニー )
IER-M500 B ブラック インイヤーモニター

商品ID:393269

¥19,800(税込)

  • 送料無料

1,980ポイント(10%)内訳

  • 198Pt

    通常ポイント

  • 1,782Pt

    ポイント10倍キャンペーン

  • 1,980Pt

    合計

閉じる

お取寄せお取寄せ

数量

お気に入りに追加(ログイン)

サウンドマートスキルの出品・購入 サウンドナビサウンドナビ

カテゴリーから探す

ブランドから探す

ブランド一覧を見る
FACEBOOK LINE YouTube X Instagram TikTok