JUPITER-Xmは、ローランドを代表するJUPITERシリーズのサウンドと操作性を、持ち運びやすい37鍵サイズに凝縮したシンセサイザーです。
JUPITER-8をはじめとする歴代Rolandシンセサイザーの個性と、現代の音楽制作に対応するZEN-Core Synthesis Systemを融合。クラシックなアナログ・シンセからデジタル・サウンド、ピアノ、リズムまで、1台で幅広い音作りに対応します。
幅576mm、質量4.4kgのコンパクトボディに、鍵盤、スピーカー、シンセサイザー音源を一体化。
ACアダプターだけでなく、単3形充電式ニッケル水素電池8本でも駆動できるため、自宅のデスク、スタジオ、ライブ、外出先など、場所に縛られず音作りを始められます。
「シンセを弾くために環境を整える」のではなく、弾きたいと思ったときにすぐ使えるJUPITERという点がJUPITER-Xmの大きな魅力です。
JUPITER-Xmでは、Rolandを代表する歴代シンセサイザーや音源のキャラクターを1台で使い分けられます。
JUPITER-8、JUNO-106、SH-101といったアナログ・シンセ系に加え、XV-5080、RDピアノ系など幅広いサウンドに対応。TR-808/TR-909系のリズム・サウンドも組み合わせられるため、シンセ単体の音作りだけでなく、楽曲のアイデア作りにも活用できます。
さらにJUPITER-XエンジンとZEN-Coreを組み合わせることで、過去のモデルを再現するだけにとどまらない、現代的なレイヤー・サウンドも制作できます。
一般的なアルペジエーターのように決まったパターンを繰り返すだけでなく、JUPITER-XmのI-ARPEGGIOは、演奏した音の強弱や鍵盤を弾くタイミングなどを解析し、アルペジオやリズム、ベースのパターンをリアルタイムに変化させます。
最大5パートでフレーズを構成できるため、鍵盤を弾きながらバックトラックを組み立てたり、自分では思いつかなかったフレーズから曲作りを始めたりすることも可能です。
生成したフレーズは、気に入った部分を編集してDAWへ展開できます。
JUPITER-Xmのトップパネルには、フィルター、エンベロープ、LFO、エフェクトなど、シンセサイザーの主要パラメーターを操作するためのノブやスライダーを配置。
メニューを何階層も移動するのではなく、音を聴きながら手でパラメーターを動かすシンセサイザーらしい音作りが可能です。
細かなフィルター調整やエフェクト操作にも対応し、ライブ中のリアルタイム・コントロールにも活用できます。
JUPITER-Xmは、4つのプレイ・パート+1つのリズム・パートからなる5パート構成。
異なるシンセ・モデルをレイヤーしたり、鍵域ごとにスプリットしたりすることで、1台のシンセでは作れなかった複雑なサウンドを構築できます。
例えば、
など、ライブ用の音色から楽曲制作まで幅広く対応します。
小型モデルでありながら、JUPITER-Xmは堅牢なメタル・ボディを採用。
MAIN OUTには標準フォーン出力に加えてXLRバランス出力を備え、HOLD/CONTROL PEDAL、MIDI IN/OUT、USB AUDIO/MIDIなども装備しています。
自宅用のコンパクトシンセとしてだけでなく、ライブやレコーディングで外部機器へ接続することを想定したI/Oを備えています。
本体には4W×2のアンプと、フルレンジ・スピーカー+ツイーターを内蔵。
さらにBluetooth Audio/MIDIに対応しているため、スマートフォンなどから音楽をワイヤレス再生し、それに合わせてJUPITER-Xmを演奏することもできます。
電池駆動にも対応しており、本体だけでも演奏を始められる機動性の高さもJUPITER-Xmならではです。
JUPITER-Xm専用に設計された37鍵コンパクト鍵盤を搭載。
通常のフルサイズ・キーボードより設置スペースを抑えながら、ベロシティに対応し、音作りやフレーズ演奏を1台で完結できます。
デスクトップ環境にも収まりやすく、DTM用シンセ、サブ・キーボード、持ち運び用のライブシンセとしても扱いやすいサイズです。
JUPITER-XmはRolandのZEN-Core Synthesis Systemに対応。
JUPITER-Xm本体で作ったサウンドだけでなく、対応するRolandハードウェアやソフトウェア環境との間で音色を活用できるため、ステージではハードウェア、DAWではソフトウェアという使い分けもしやすくなっています。
Roland Cloudでは、ZEN-Core用のSound PackやWave Expansion、Model Expansionなども展開されており、購入後もサウンド・ライブラリーを拡張できます。
ZEN-Core Sound PackやWave Expansionなどを利用することで、プリセットだけに限定されず、新しいサウンドをJUPITER-Xmへ追加できます。
JUPITER-Xmは「購入した時点の音色で完成するシンセ」ではなく、制作スタイルに合わせてサウンド環境を拡張していけるシンセサイザーです。
無料のJUPITER-X Editorを使えば、JUPITER-Xmの音色やSCENEをmacOS/Windowsの大きな画面から編集・管理できます。
Scene Builderでは複数パートやエフェクトを含むSCENEを整理でき、Part EditorではZEN-Coreや対応Model Expansionの各種パラメーターを細かく編集できます。
本体とエディターは連動するため、ハードウェアで演奏しながらPC上で詳細な音作りを行うこともできます。
Roland CloudのサウンドをワイヤレスでJUPITER-Xmへ
別売のRoland Cloud Connectを利用すれば、対応するRoland CloudコンテンツをJUPITER-Xmへワイヤレスで導入できます。
専用ワイヤレス・アダプターWC-1とモバイル・デバイスを利用し、追加サウンドや拡張音源へアクセスできるため、パソコン中心の作業をせずにJUPITER-Xmの音源環境を拡張できます。
※Roland Cloud Connectは別売です。利用条件、対応コンテンツ、対応バージョンをご確認ください。JUPITER-XmはRoland Cloud Connect Ver.2.00以降のシステムで対応しています。
Roland Cloudでは、JUPITER-Xmに対応するModel Expansionも用意されています。
JUPITER-Xm公式ページではJD-800 Model ExpansionやVocal Designerなどに対応しており、追加することで本体に新たな音源モデルとサウンド・キャラクターを持たせることができます。
ZEN-Coreをベースにしながら、使いたいシンセや音楽ジャンルに合わせてJUPITER-Xmを発展させられるのも大きな特徴です。

JX-8P

SH-101

JUNO-106

JUPITER-8

JD-800

Vocal Designer

n/zyme
¥550(税込)
在庫有
¥200(税込)
在庫有
2020/09/16
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机の上の、小さいボディでビッグな音の実験場?
投稿者名Reviewed by:rondo bell 【千葉県】
ちいさいボディに音源を凝縮した本機。
自分は完全なる趣味用途で、机の上に置いて、とにかく気軽に使いたくて購入しました。
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起動時間:大事な電源ONからの起動時間。起動はとても早く、使いたい時にすぐ起動します。
専用ミニ鍵盤:身長185センチ、ゴリラみたいに手がでっかい自分でも普通に使えます。
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内蔵スピーカー:出音も良く、Bluetoothで繋いだスマホの音楽を鳴らすスピーカーとしても十分な音質です。
スピーカーの音で本体が僅かに振動するので、鍵盤から振動が伝わってきて「楽器を鳴らしてる!」感じが心地良いです。
この体感は「スピーカー内蔵、良いな・・」と改めて思った点でした。
■
音色数:XV5080が入ってるので、聴いたことある音に困る事ない感じです。
XV5080のプリセットにお世話になりながら、他のビンテージシンセをちょいちょいエディットして楽しんでます。
ピアノ音もXV5080に複数ありますし、RDも入ってるので困る事はないです。
■
音のエディット:Xmでもそれなりに趣味で楽しむ分には十分な変化をつける事ができます。
スライダーは2本しかなく、ほぼすべてをノブを回す事でコントロールしますが、
液晶で編集中の波形をモニターできるので分かりやすいです。
やはり波形が見えるのは良いですね。
ビンテージシンセ音源にはR・M ・Sと各社のフィルターが入ってるので、かなり印象が変化します。
個人的にXmは、このサイズで歴代豪華音源を4つ重ねて使える事に最大の魅力があると思うので、
1つ1つの音色エディットをそこそこに、絵の具を調色・コラージュするみたいにビンテージシンセを組み合わせて、面白サウンドをバンバン作り、頻繁に触りたくなるという事がXmを選ぶ上で最大のポイントのように思います。
スヌーピーにおもちゃのピアノで凄い演奏するシュローダーというコが居ましたけど、気分はちょっとシュローダー?
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iアルペジエーター:正直この機能については必要とは思っていませんでしたが、
「楽しい事故」というか、自分では思いつかない感じのフレーズが手軽に出てくるので、
それに合わせて適当に弾いてるだけでも割とあっという間に時間が過ぎます。
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ユーザー同士持ち寄って、エディットを語るのも非常に楽しそうな機種だと思います。
レビューIDReview ID:108949
2020/07/16
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とんでもないドリームシンセ
投稿者名Reviewed by:minmin 【東京都】
JP-08も持ってますが、飽き足らずこれも買ってしまいました。
Jupiter8、JUNO-106、JX-8P、SH-101、TR-808…Boutiqueシリーズほぼ全部入りにXV-5080とRDピアノまで入った豪華詰め合わせシンセです。自社ヴィンテージアナログ機の再現度はBoutiqueシリーズで証明済みですが、加えてRoland、moog、Sequencial各スタイルのフィルター付きという異常さ!(あくまでM、S他社とローランドは社名を言ってませんがバレバレ)
音色に関してはYoutubeにたくさん出回ってるので、言葉で説明の必要は無いでしょう。古くから知っているローランドは堅実なイメージがあったのですが、なんかここ数年、調子に乗って弾けているような気がします(笑。
もちろんフルサイズ鍵盤を持つJupiter-Xも断然お勧めできるのですが、いざライブとなると、エレピは会場のものを使うことができてもシンセは自前の持ち込みなので、この軽さ、小ささは有難いです。ましてや電池駆動さえもできてしまう強力な機動性です。ミニ鍵盤もBoutiqueのよりもっとしっかりしたタッチで、とても弾きやすく感じます。
メインはピアノでシンセはサブというプレイヤーには最適の、1台で数台分の働きをしてしまう夢のような機種です。
数量限定という専用ソフトケースですが、ペナペナのサービス品を予想していましたが、結構しっかりしたショルダーにも背負いにもできる良ケースでした。単品では売らなさそうなので、これも欲しい人は急がないと。
レビューIDReview ID:106504
2020/01/02
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??? xm ??
投稿者名Reviewed by:Genius bora 【】
I will be arriving at Narita Airport next Thursday, January 9th.
It is going to arrive around 11 o’clock on January 9th.
I will buy Jupiter xm that day.
Please make a reservation.
And tell me the dollar price?
Jupiter xm case also want to buy together.
Please let me know the case price.
my email
geniusorff@naver.com
レビューIDReview ID:99184
2021/12/20
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サウンドは最高、操作性は考えちゃダメ
投稿者名Reviewed by:たれぞう 【東京都】
ZEN CoreエンジンによるModel Expansionの素晴らしいサウンドは、かつてのローランドの音の再現。ネイティブなシンセはJP-X INTというモデル名の、4OSCと2XMODによる過激なデジタルサウンドは唯一無二。WC-1によるワイヤレス接続でさらに使い勝手は進化する孤高のシンセです。ディスプレイがもう少し大きくて、操作がわかりやすくなり、左手のホイールの感触が良ければ「5」でした。惜しい。実に惜しい。でも、サイコー。
レビューIDReview ID:125167
2023/06/28
デジタル音しか出ない
投稿者名Reviewed by:匿名 【東京都】
デジタル回路のデジタルシンセ。
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色々なサイトで掲載されているが、JUPITER-8、JUNO-106、JX-8P、XV5080などの音色が入っていて、アナログの音が出る的な歌い文句にも拘らず、全くアナログの音がせず、デジタルの音しか出ない。実物のJUPITER-8、JUNO-106、JX-3Pも使っていたし、実物のXV5080など持っているが、出音が全く違う。
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JUPITER-Xmは、Roland社の過去のアナログ音源のシュミレーションをしており、JUPITER-8、JUNO-106、JX-8P、XV5080などの音が出るとのうたい文句だが、全て同じ音質。
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DAや、出力回路が同じだから、当然といえば当然なのだが、JUPITERを選んでも、JUNO、JX、XV、909を選んでも、全て同じ音質。
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出音を正確に判断する為、スタジオモニター(ADAM、Dynaudio など)で聞いたが、全て同じ質感で、音が細かった。
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JUPITER-Xm含め、ここ最近、Roland のアナログシュミレーション製品(boutique JP 08)など購入したが、全て音がデジタルな音質で、音が安っぽくなった。
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デジタル的な音を求めている人には良いが、アナログで、音楽的な音を求めている人には、お勧めできない。
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良い点としては、デザイン、操作性、可搬性は非常に良い。
デジタル音でも良く、全て同じ音質でも良いという人は、良いと思う。
レビューIDReview ID:124033
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商品ID:268843
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