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TOMBO ( トンボ ) / UNICHROMATIC #1248S

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商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.5)
  • レビュー数:2
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2014/08/10

11111イイ!!

投稿者名:ukon2008 【神奈川県】

初めてのクロマチックハーモニカでしたがとても気に入っています。他の機種との音の違いはわかりませんが綺麗に抜けていく音なので問題なく遊べます。買ってよかったです!

レビューID:50745

参考になった人数:4人

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2015/05/05

1111歴史ある代表モデルの改良は、トンボ社の巻き返しの序章か?

投稿者名:セニョール 【愛知県】

私は実家の田舎町にいたとき、最初にクロマチック・ハーモニカの入り口として「ユニカ・フォーマル」を購入した後、それが一般的なクロマチック・ハーモニカの仕様ではないことを知り、この「ユニ・クロマチック(旧型)」を購入しました。その頃の「ユニ」はバルブが「サブタ皮」でできており、結露に非常に弱く、特に冬場などは懐でかなりの時間あたためてから吹いてもすぐに張り付きが起こりました。その後、ホーナー社の存在を知り、ホーナーのクロモニカ270を購入して以降「ユニ」とは長年おさらばしていました。しかし、この度「ユニ」の大幅な仕様変更の知らせを聞き、四半世紀ぶりに「ユニ」を購入しました。結果はおおむね良かったです。まず、バルブが「サブタ皮」ではなくなり、ホーナー社のバルブに近いものに変更されていました。今回のバルブは、手元のホーナー社製のクロモニカと比べても結露に強いです。「ユニ」の最大の弱点が克服されたことは大きく、上級者の実用にも耐える楽器になったと思います。音色はホーナー社製と比べるとこちらの方が良く言えば繊細で上品、悪く言えばやや線の細い音だと思います。これは演奏者の方々の好みによると思います。ボディが樹脂製(この茶色の樹脂は美しい!)でリードプレートもねじ止めなので、ホーナー270系の形で楽なメンテを求めている方にはおススメです。ぼくもメンテが楽な点を重視して買ったところもあります。ただ、マウスピース部の吹き口も丸形に変更されていたのですが、タングで吹いた場合スズキ社製のものと比べると舌触りが角々しく、この点はまだ改良の余地があります(従来の四角穴で樹脂製が良いという方は、これのOEM商品であるヤマハのNo.1200Bをおススメします)。
あと、ケースは相変わらず紙製ですぐに壊れてしまうので、持ち運び用に別途ケースを揃えないといけないのもちょっと気になります。
「トンボ社はクロマチックには力を入れていない」というこれまでの世評をうち破るべく、さらなる改良を重ねていくことで、この歴史あるモデルが真に名器と呼ばれ、スズキ社のクロマチック群と切磋琢磨する楽器に育っていくことを願っています。

レビューID:55964

参考になった人数:27人

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TOMBO (トンボ)
UNICHROMATIC #1248S

商品ID:2259

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