DRAWMERより、500シリーズ用コンプレッサー「OC-1」と「FC-1」が発表されました。OC-1は、DRAWMER初となるオプティカル(Opto)方式を採用し、滑らかで自然なコンプレッションを実現。ボーカルやアコースティック楽器など、幅広いソースに温かみのあるサウンドを加えます。一方、FC-1は、同社1970sシリーズの技術を継承したFET方式を採用。高速なアタック/リリース特性により、ドラムやベースなどにパンチのあるコンプレッションを加えることができます。両モデルとも、BIG・AIRモード、パラレルコンプレッション対応のMIXノブ、倍音を付加するCRUSH機能、PGMモード、ハードワイヤーバイパスなど充実した機能を搭載。高精度な21段階ステップ式コントロールにより、設定の再現性にも優れています。小規模なハイブリッドスタジオから本格的なレコーディング環境まで幅広く活躍する、英国製ハンドメイドの500シリーズ・コンプレッサーです。
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DRAWMER「OC-1」
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DRAWMER「FC-1」