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◆密閉型(クローズド型)

密閉型のヘッドホンは、ドライバーユニット(振動板)の背面がハウジングで密閉された構造になっていて、ヘッドホンの音を外に漏らさず、周囲の音をシャットアウトする「遮音性能」に優れているのが特徴。モニター用ヘッドホンや、DJヘッドホン、携帯に便利なポータブルヘッドホンに良く見られる構造です。

密閉型ヘッドホンは、細かい音の再生力を示す「解像度」が高く、レコーディングスタジオ等で使用されるモニター用ヘッドホンの多くに採用されています。

音質面では、音を漏らすことなく耳に伝えてくれるので、低音域を中心に力強い音を再生する特徴があります。代表的な密閉型ヘッドホンとしては、SONYの定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」や、SENNHEISERの人気DJヘッドホン「HD25-1II」が有名です。

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◆開放型(オープン型)

開放型ヘッドホンは、密閉型とは逆に、ドライバーユニットの背面が密閉されていません。メッシュやスリット等、ハウジングの背面から音が漏れる構造にすることで、音の籠りが無くなり、開放型特有の音抜けの良いすっきりとしたサウンドと、臨場感のある広い音場を楽しめます。

ただ音漏れするので、屋外での使用は注意が必要です。主にインドア(室内)での使用、映画鑑賞やイージーリスニングに向いています。代表モデルとしては、某アニメで一躍人気になったAKGの「K701」や、プロミュージシャンやヘッドホン愛好家が愛用しているSENNHEISERの「HD650」が有名です。

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◆セミオープン型

密閉型(クローズド型)と開放型(オープン型)のちょうど中間にあたるのがセミオープン型です。上記のオープン型と同様に、ハウジングの背面から音が漏れる構造になっています。オープン型よりもメッシュやスリットの範囲を減らすことで、密閉型の低音再現力と、開放型の音抜けの良さ、立体的な音場を両立させてしまおうとして作られた構造です。

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