■プラグイン
■音場補正
■測定マイク付属
■アップグレード版
※対象:
ARC Studio、ARC Studio+、および iLoud Micro Monitor 2 は、ARC測定用マイクが付属する製品(ARCボックス版、iLoud MM2 / MM Pro / MTM MKII / Precision / Precision MKII)の登録ユーザー
※誤って購入された場合でも返品/交換/キャンセルは承ることが出来ません。事前にご使用のライセンスをご確認ください。
現代のモニタリング・ワークフローに特化した設計
【どんな部屋でも正確なモニタリングを】
あらゆるモニタリング環境で生じるピーク、到達時間のズレ、周波数帯域の不均衡といった偏差は、ミックスの判断を鈍らせる要因となります。ARC STUDIO+はこれらの偏差を高精度に特性/補正し、迅速かつ確信を持ったミックス作業を可能にします。
【一貫性をもたらす専用プロセッサー】
ARC STUDIO+はDAWを必要とせず、ハードウェア上で直接補正を実行します。ニアゼロ・レイテンシーと安定した動作を実現し、補正漏れのリスクを排除。コンソール、ハイブリッド、インザボックスなど、あらゆるワークフローにシームレスに統合できます。
2つのキャリブレーション方式で、リファレンス品質を実現
【スタンドアロン・タッチ・キャリブレーション】
モバイルや変化の激しい環境向けにPC不要の1ポイント測定を提供。
付属のARC MEMS測定用マイクをマイク入力に接続し、フロントパネルのボタンを長押しするだけで高速な1ポイント測定を自動実行。音響処理未施工の仮設スペースでの迅速なセットアップや、詳細な多点測定なしで即座に信頼できるリファレンスが必要な用途に最適です。
【ARC Xによる高度なルーム・キャリブレーション】
常設スタジオや高精度な補正が必要な場合は、ARC Xが多点測定(1/3/7/21ポイント)を提供し、リスニング環境の正確な3Dモデルを構築します。
プロファイルをARC STUDIO+へ転送後は、ソフトウェア不要のスタンドアロンでリアルタイム補正を実行します。
サブウーファーの管理
ARC STUDIO+は、プロフェッショナルなモニタリング環境へのサブ導入を簡素化/標準化する専用サブ出力を搭載。サブ接続時はすべての主要アライメントパラメーターを自動管理し、外部プロセッサーや手動測定なしに、一貫した低域パフォーマンスを提供します。
・サブの検出とルーティング
ARC STUDIO+はサブ接続を認識して出力パスを自動構成し、ステレオと2.1ch環境間のシームレスな移行を実現します。
・位相特性とレベルの自動アライメント
プロセッサーがメインモニターとサブの相互作用を解析し、リスニングポジションで一貫した位相特性とバランスの取れた低域エネルギーを得るための補正を適用します。
・クロスオーバーの最適化
クロスオーバーポイントとスロープを内部管理してモニターとサブ間のスムーズな繋がりを確保し、オーバーラップ、キャンセレーション、過度な帯域の蓄積を最小化します。
・独立したプロファイル保存
古レンジと2.1chのキャリブレーションプロファイルを個別に3つ保存でき、本体操作やプリセット選択で構成を直接かつ簡単に切り替え可能
■仕様
オーディオ
・オーディオ変換と内部処理 サンプリング・レート : 96 kHz
・オーディオ変換解像度 : 24ビット
・内部処理の解像度 : 32ビット・フロート
・周波数特性 : 2 Hz ? 45.0 kHz (- 2.0 dB)
・ダイナミック・レンジ : 120 dB(A)
・THD (20 ? 20 kHz) : 0.00035%
・THD+N (1 kHz @ -1 dBFS) : -107 dB
・チャンネル・クロストーク(1 kHz): -122.5 dB
・最大位相偏差 : +7° 20 Hz、+16° 22 kHz
・入力インピーダンス(バランス): 20 kΩ
・出力インピーダンス(バランス): 50 Ω
・最大出力レベル : +17 dBu
レイテンシー
・ナチュラルフェーズ・モード : 1.4 ms
・リニアフェーズ・モード : 42 ms
電源
付属の電源アダプタによる供給
寸法と重量
・144×45×120 mm(W×H×D)
・465 g
内容品
・DSP プロセッサーユニット
・ARC 測定マイク
・マイク・クランプ
・ARC 4ソフトウェア(ダウンロードで提供)
・USB-C to USB-A ケーブル(1.5 m)
・電源アダプタ
*プロファイルのロードのために、コンピューターに USB の空きポートが必要です。
■動作環境
最新の動作条件は
メーカーサイト商品ページ をご参照ください。
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