■API200シリーズ
■スイーパブル・フィルター・モジュール
■6dB/Oct. のローパスフィター
■12dB/Oct. のハイパスフィルター
■バランス入力
■パッシブ・フィルター回路
■常に出力一定
■機械的なバイパス・スイッチ
■api2510、api2520オペアンプ使用のオールディスクリート設
【仕様】
■入力インピーダンス … >20kΩ(バランス)
■出力インピーダンス … 85Ω(トランスフォーマーバランス)
■動作レベル … -15dBu~+15dBu
■クリップレベル … +28dBu
■ノイズ … <-98dBu(+10dBm出力, unweighted, 20~20kHz)
■周波数特性 … 30~20kHz(+0dB/-0.3dB)
■歪み率 … 0.02%(+4dBu出力 @ 2kHz)
■バンド数 … 2
■フィルタータイプ … パッシブスイーパブルシェルフ
■フィルター中心周波数 … LowPass: 500~20kHz, HighPass: 20~600Hz
■サイズ … W32×H67×D152mm
215L ディスクリート・スィーパブルフィルターは、「そのように聴こえてほしい」ように自然なサウンドを出力するユニークなフィルターユニットです。実用性に富んだその性能は、確実に欲しいサウンドに仕上げることが可能で再現性にも優れています。すべてのスタジオ、ライブステージで威力を発揮することでしょう。215Lのデザインは、6dB/octのパッシブ型のローパスフィルターと、12dB/octのパッシブ型のハイパスフィルターで構成されています。それぞれのフィルタ回路は有名な550シリーズでも採用されているトランジスターバッファー回路によってアイソレートされています。フィルタ間の相互干渉を最小限に抑えるとともに、ローインピーダンス出力することによって次段の回路にストレスなく信号を送ることが可能です。入力部はオリジナルオペアンプAPI2510を使用した電子バランス回路です。これにより接続される機器を問わず、常に最適な入力信号を維持します。 出力部はオリジナルオペアンプAPI2520と出力トランスを用いたフローティングバランス回路になっています。フィルター範囲は2バンドで20Hzから20kHzまで調整可能です。ローパスフィルターでは、500Hzから20kHzまでをサポートし、ハイパスフィルターでは20Hzから600Hzまでをサポートしており、可聴範囲の全帯域をカバーしていることになります。Legacy Series ConsolesかL200Rで215Lを使用することができます。オリジナルオペアンプの2520と2510の使用することによって抜群の信頼性とロングライフ性、および安定したパフォーマンスを実現しています。
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