<<2026年9月発売!>>『Bravo』は、SeeAudioがBraveryの後継として新たな音作りを追求したマルチドライバーIEMです。
<特徴>
■ Braveryの後継として、SeeAudioはマルチドライバーIEMにおける新たな音作りを追求しました。
・Bravoは単なるBraveryの延長ではなく、SeeAudioが大切にしてきた音楽性と音作りへのこだわりを受け継ぎながら、各帯域の関係性を改めて見直し、より自然で豊かな音楽表現を目指して設計されています。新たに調整された4ウェイクロスオーバーシステムにより、それぞれの帯域が本来持つ特徴を活かせるよう、各ドライバーの役割を緻密に設計。全帯域におけるエネルギーバランスを整えることで、様々なジャンルの音楽に対して、余裕を持った自然な表現を実現しています。
■【Braveryから続く、新たな音への探求】
・Bravoは、Braveryで培った音作りの思想を基に、さらに新しい表現を追求したモデルです。特定の帯域だけを強調するのではなく、音楽全体としての表現力を高めることを重視しました。低域・中域・高域、それぞれの関係性を見直すことで、全体のエネルギーバランスをより自然に整えています。SeeAudioらしい音楽性を受け継ぎながら、より幅広いジャンルの音楽に自然に寄り添う、新たなサウンド表現を目指しています。
■【再設計されたドライバー構成】
・より完成度の高い音楽表現を実現するため、Bravoでは各帯域におけるドライバーの役割を改めて設計しました。4ウェイクロスオーバーシステムとハイブリッドドライバー構成を組み合わせ、それぞれ異なる特徴を持つドライバーが一体となって音を形成します。低域ではダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーが協調して低域を形成し、力強い低域表現だけでなく、優れたスピード感と階調表現を両立しています。単純にドライバー数を増やすことを目的とするのではなく、求める音の方向性に合わせて各ドライバーの役割を設計し、それぞれの能力を最大限に活かすことで、完成度の高いサウンドを実現しています。
■【帯域ごとの細やかな調整】
・マルチドライバーIEMにおいて重要なのは、ドライバーの数だけではなく、それぞれの要素をどのように一つの音としてまとめるかです。Bravoでは、クロスオーバー設計から内部接続まで、音作りに関わる細部を丁寧に調整しています。各帯域が持つ個性を活かしながら、全体として自然な一体感を持つ音楽表現へと仕上げました。
■【より豊かな音楽表現】
・Bravoは、より完成度の高い自然な音楽体験を目指して設計されています。低域は確かな力強さを持ちながら、優れたスピード感とコントロール性を実現。
中域は自然な厚みと質感を保ち、ボーカルや楽器の表情を豊かに表現します。高域は伸びやかに広がり、音場感と空気感をもたらします。
力強さ、速度感、情報量、そして音楽性。それぞれの要素が調和することで、Bravoはジャンルを問わず、余裕ある音楽表現を届けます。
■【HAKUGEIカスタムケーブル】
・Bravoには、音作りの方向性に合わせて選定されたHAKUGEIカスタムケーブルを採用しています。Bravoとの組み合わせにより、より自然でまとまりのあるサウンド表現を引き出します。ドライバー構成、クロスオーバー設計、内部接続、そしてケーブル選定まで。Bravoは、一つひとつの要素を丁寧に積み重ね、全体として完成された音楽体験を目指したイヤホンです。
■【SeeAudio(Hangzhou Xiyin Technology)について】
・SeeAudioは2019年に設立された、中国の若手エンジニアによる非常に若いブランドです。中国の様々なメーカーから集まった若手エンジニアたちが結集し、カスタムIEMから実績を積み上げてきました。カスタムIEMではすでに多くの高評価を獲得しており、2021年にはユニバーサルモデルで初めて日本市場に参入しました。またアニメ好きなメンバーが多いことから、Rinkoというキャラクターをブランドイメージとして起用しており、今後もSeeAudioブランドと共に育てていきたいと考えています。
<仕様>
■ドライバー:1DD + 3BA
■周波数特性:20Hz-20kHz
■インピーダンス:8Ω
■感度:110dB ±1dB SPL/mW
■THD:≦1%(1kHz)
■FR QA/QC:±1dB
■ケーブル:OCC 銀メッキケーブル
■コネクター:0.78mm 2Pin
■プラグ:4.4mm
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