【26年限定デザイン!】ロックのサウンドを形作ったクラシックなPlexiから70年代初期のMarshall Super Lead/Super Bassのレスポンスとトーンを完全に再現。大量のマーシャルスタックを背負うことなく、どんなアンプも咆哮するブリティッシュサウンドに変える秘密兵器です。「常時オン」の基本トーンとして設計されており、ブースターやファズを前段に繋ぐことで、サウンドをさらに深化させることができます。
Dirty Little Secret (DLS) は、ロックンロールのサウンドを決定づけたクラシックなPlexiから1970年代初期のMarshall Super LeadやSuper Bassアンプのトーンとレスポンスを再現するオーバードライブペダルです。本機はペダルボードの「基盤(ファウンデーション)」として設計されており、これ単体でアンプを象徴的なブリティッシュスタックのサウンドに変貌させます。内蔵された内部モードスイッチにより、異なるMarshallアンプのサウンドキャラクターを切り替え可能。また、内部にはプレゼンス(高域の調整)ポットも搭載されており、細部にわたるトーン調整が可能です。
・内部にモードスイッチを搭載(サウンドキャラクター切り替え)、プレゼンスポット(高域調整)を搭載
■ギター用エフェクター
■オーバードライブ/ディストーション
■電源:9-18V DC(別売、One Control EPA-2000推奨) または9V電池
■消費電力:5mA
■サイズ:H50 x W60 x D110mm (1.96 x 2.36 x 4.33インチ)
■重さ:約181g (0.40 lbs)
~代理店ページより~
我々カタリンブレッドはトーンに対して満足という言葉を知りません。我々は常に学習し、リスニングを重ね、回路に対してのスキルを向上させ、さらにはかつてはできなかった製造工程を取り入れることでより洗練された商品を産み続け、絶えず進化してきました。
そしてまたある時は部品の廃版などの不運に苛まれながらもなお時代に適応し、進化を続けてきました。前回のDLSで使われていた部品が手に入らなくなったときからこのペダルの開発は始まりました。
数々のプロトタイプのペダルを開発し続けながら、我々はついに我々の看板商品、今までのダーティリトルシークレットよりも使いやすく、よりダイナミクスを得ることができるDLSを作ることに成功することができました。
今までのDLSとは違う箇所があります。
このニューDLSは内部にDIPスイッチを有しており、
ボイシングを変更することができ、
スーパーリードモードとスーパーベースモードを提供しています。
ノブはマスターボリュームとプリアンプゲイン、さらに3つのトーンコントロールを持ち、さらに内部にはプレゼンスのトリマーも兼ね備えています。これによりゲインレンジはさらに広がり、どのようなピックアップ、アンプにも最適なダイナミクスを提供することができるようになりました。
スーパーリードモードは以前のMKIIでも表現することができた素晴らしく素早い反応性を持ったセンシティブなトーンですが、ミッドレンジコントロールを持つことによってさらに様々なトーンを作ることに成功しています。ゲイン量は、現行のものからプレキシ時代までのものを表現することがができます。ハムバッカーなどでもボリュームノブをコントロールすることでクリーントーンから激しい歪みの音まで作ることができます。
また、スーパーベースモードは新しいボイシングで、あなたにまるで45や50/100のようなトーンをあたえてくれるでしょう。このモードでは非常に古い真空管アンプで作られた、あのクリーンすぎずダーティすぎでもない本当に心地よいトーンを得ることができます。
また、このモードではファズペダルとの相性が抜群です。
ストラト、ファズフェイス、さらにこのスーパーベースモードを使うことによって、あなたは本当のこのモードの意味がわかるでしょう。
このSB/SLスイッチは単純にベースを足したり引いたりしただけのものではありません。
これは完全なるSBとSLを作るためにトーンやアタックなどのパラメータを独自に設定しています。
これは比較すればすぐにわかります。
SLから、SBに切り替えたとき、SBのトーン回路は低音域のレスポンスを少し抑え、若干スクープ的なトーン構成になっています。
私たちは本当にこのペダルを発売することができて興奮しています。
なぜなら値段はそのままに、もっと多くの機能を備え、トーンも凌駕し、すべての部分で従来のDLSに打ち勝ったのですから。
どの価格帯のマーシャル系ボックスの中でも、最高のペダルであることを保証しましょう。
いろいろと語りましたが、何をいいたいかというと、興奮してるってことです。
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