ここから本文です

サウンドマート

YAMAHA ( ヤマハ ) / BB434M BL

YAMAHA ( ヤマハ )  / BB434M BL

  • YAMAHA ( ヤマハ )  / BB434M BL画像1
  • YAMAHA ( ヤマハ )  / BB434M BL画像2
  • YAMAHA ( ヤマハ )  / BB434M BL画像3
  • YAMAHA ( ヤマハ )  / BB434M BL画像4
10
  • 動画を見るMovie
  • メーカーサイトManufacturer Site
極上の音と高い演奏性。 ボディとネックを強固に密着させるマイター・ボルティング方式は強烈な鳴りを生み出します。
■エレキベース
■BBシリーズ
■ボディ/ネック構造:マイターボルティング
■スケール:863.6mm
■指板:メイプル
■指板アール:250R
■フレット数:21
■ボディ:アルダー
■ネック:メイプル&マホガニー 5ピース
■ブリッジ:ビンテージプラスライト(スチールプレート/スチールサドル)
■ピックアップ:YGD V5 P/J(アルニコV)
■コントロール:フロントPUボリューム、リアPUボリューム、マスタートーン
■ブラック

■特徴
・ネックを強固に密着させるマイター・ボルティング
 ボディ裏から垂直にネックを固定する4本のネジに加え、ボディ裏から45度の角度でネックエンドを固定する2本のネジを追加したマイター・ボルティング方式を採用。ボディとネックを強固に密着させ、ボディとネックが一体となった強烈な鳴りを生み出します。通常のボルトオンジョイントよりも弦振動のエネルギーロスが少なく、豊かなサスティンと圧倒的な胴鳴りを実現します。

・新開発ピックアップ YGDカスタムV5
伝統のBBシリーズのビンテージサウンドはそのままに、より明るくライブ演奏でも扱いやすいサウンドが特長のアルニコ・マグネットを採用。

・コントローラー部
フロントピックアップボリューム / リアピックアップボリューム / マスタートーンの自在なコントロールにより、多様性のあるサウンド作りを可能にします。

・コンバーチブルタイプブリッジ
 ボディ裏側から弦を通す「ストリング・スルー・ボディ」構造を採用。ボディ裏から垂直に弦を通す一般的な手法に比べ、45度の角度で弦を通すことで、弦振動のエネルギーをよりロス無くボディに伝えます。サドル直下から弦を通す一般的な裏通し方式では、プレート部/サドル部での弦振動ロスが大きく、効率的且つ確実に伝えることが困難ですが、ボディ底部を斜めにカットし、45度の角度をつけて弦を通すことによって、サドル部での弦のストレスを軽減。弦は通常のブリッジ先端から通す方法でも対応できます。

・5ピースネック
 メイプル&マホガニーで構成される5ピースネックを搭載し、歯切れの良いシャープなサウンドを実現。反りやねじれを防ぎネックを常に演奏しやすい状態に保つと共に、メイプルのタイトなサウンドの中にマホガニーの持つ温かみのあるサウンドが加わります。

・新デザインネック
 前モデルのBBに比べ薄いネック形状に変更。現代の音楽シーンにも適した高い演奏性を実現します。


・軽量ペグ
 薄く、軽くなった新BBのボディにあわせて、前モデルに比べ軽量なペグを採用。全体のボディバランスが向上し最適な弾き心地を実現します。

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11111(5.0)
  • レビュー数Reviews1
5
1件
4
0件
3
0件
2
0件
1
0件
この商品のレビューを書く

2021/01/09

11111この値段で凄くよく出来たスタンダードベース

投稿者名Reviewed byLucky Seven 【東京都】

 現行ヤマハBBの下位3機種の最大の特徴は、現在この価格では珍しくなったアルダーボディです。最近では良くてバスウッドさらに落ちるとポプラ材になってしまいます。
 
 ヤマハBBの底力を感じるのはこのグレードからで、以前のBBシリーズから継承された、斜め45度の弦裏通しのブリッジは、ストリングブッシュからサドルまで接触部分のない、ナチュラルトーン&テンションが得られます。もちろん通常の弦の通し方もでき、弦によって通し方を変えることも可能です。
 
 既にプレートを介さない4〜6点ボルトオンネック接続はポピュラーですが、今回のシリーズからのマイターボルティングというボルトオン構造は、6本のボルトのうちブリッジ側2点を斜め45度にねじ込んで、ネックとボディをPU側角にきっちり密着させる方式になっています。
 
 マイターボルティングの利点は、ボルトオンネックの歯切れの良いアタック(初期減衰)と、材が密着固定されたロングサスティーンを両立できることです。かつてのBBの代名詞だったスルーネック構造を凌駕したサウンドバランスになっています。
 
 このモデルのアルニコのPUは大変素直な音色で、抜けの良い全体の鳴りが生きた音を出してくれるので、今回から汎用PU規格に変更されていますが、別段交換したいとは思わないですね。
 
 このグレードからはネックがメイプル+マホガニーの5pcになっていて、材のバラツキを平均化しつつ、強度やねじれ耐性が得られる構造で、かつてのスルーネックモデルはネックの交換が利かないこともあって全てこの構造でした。
 
 このグレードはローズウッド指板と貼りメイプル指板の2種類があって、僕はメイプル指板が欲しくて、アクティブ回路でザグリの大きい1つ上の機種と悩んで、こちらのモデルを選びました。
 
 現在のBBは最上位機種以外はインドネシア生産で全体的に高い精度で組まれていますが、唯一の欠点はフレットのエッジの仕上げが雑なところでしょうか。細かい手作業が必要そうな部分は甘い=高度な工作機械による自動化が実現してるのだろうと思います。
 
 ちなみにフレットのエッジですが、数枚折り重ねたコピー用紙で「軽くやする」とフレットのバリや角がとれて全く問題のない状態になります。

レビューIDReview ID:113250

参考になった人数:17人

17 people found this helpful

参考になりましたか?
Was this helpful?
Yes
NO
    • この商品のレビューを書くWrite a Review

YAMAHA ( ヤマハ )
BB434M BL

商品ID:235972

¥56,320(税込)

  • 送料無料

5,631ポイント(10%)内訳

  • 563Pt

    通常ポイント

  • 5,068Pt

    ポイント10倍キャンペーン

  • 5,631Pt

    合計

閉じる

在庫あり在庫あり

数量

お気に入りに追加(ログイン)

カテゴリーから探す

ブランドから探す

ブランド一覧を見る
FACEBOOK LINE YouTube Twitter Instagram