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MOOER ( ムーアー ) / Ocean Machine

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デヴィン・タウンゼントと共に2年を越える開発期間をかけ、ついに完成した高品質なディレイ、リバーブ、ルーパーユニット
2つのディレイエフェクトとリバーブエフェクトをそれぞれ自由に組み合わせて使用することができます。それぞれのディレイとリバーブは個別、または同時に使うことができ、接続順も自在に変更することができます。

2つのディレイとリバーブエフェクトは、それぞれ9種類のアルゴリズムから選択してエフェクトを作ることができます。ディレイエフェクトは計15種類のアルゴリズムが収録されています。各エフェクトにはノブで設定できる主要なパラメータに加え、タップテンポによる設定や、より詳細なパラメータが用意されています。さらにフットスイッチを長押しすることで無限大にフィードバックを続けることもできます。

各パラメータやエフェクトブロックの接続順などは8バンク×3プリセットとして24種類まで保存し、即座に呼び出すことができます。

44秒までのルーパーを備えており、ルーパーにはハーフスピードやリバースを掛けることも可能。

●特徴
・2秒までのディレイタイムを設定でき、15種類のアルゴリズムを収録する独立した2つのディレイ
・ハイクオリティな9種類のリバーブ/シマーエフェクトアルゴリズム
・2つのディレイとリバーブを自由に接続可能
・ディレイとリバーブのフリーズエフェクト
・マスターと2つのディレイタイムを独立してタップテンポ設定可能
・44秒までのオーディオルーパー
・2つのオペレーションモード
・カラーLCDメニューによる詳細な設定
・外部リモートスイッチやエクスプレッションペダルを接続可能
・主要なパラメータは独立したノブでコントロール可能
・8バンク×3プリセット、トータル24種類のプリセットを保存可能
・MIDIプログラム
・フルステレオインプット/アウトプット
・グローバルEQセッティング、インプット/アウトプットレベルを簡単に設定可能

●エフェクトタイプ
Delay A:Digital、Analog、Tape、Echo、Liquid、Rainbow、Crystal、Low-Bit、Fuzzy
Delay B:Digital、Analog、Tape、Real、Dyna、Galaxy、Mod、Tri-Mod、Mod-Inv
Reverb:Room、Hall、Plate、Dist-Verb、FL-Verb、Filter、Reverse、Spring、Mod

●アナログライクな操作感
Ocean Machineの2つのディレイとリバーブの主要なパラメータは、それぞれ4つのノブで直接コントロールすることができます。メニュースクリーンからさらに細かな設定を行うパラメータにアクセスすることもできます。さらに、ペダル全体のウェット/ドライミックスをノブでコントロールすることもできます。

●パラメータノブ
Delay A
・D.Mix A:ディレイレベルを調整
・Tone A:ディレイトーンの調整
・Time A:ディレイタイムの調整
・Feedback A:リピート数の調整

Delay B
・D.Mix B:ディレイレベルを調整
・Tone B:ディレイトーンの調整
・Time B:ディレイタイムの調整
・Feedback B:リピート数の調整

Reverb
・R.Mix:リバーブのウェット/ドライミックス
・Tone:リバーブトーンの調整
・Decay:リバーブの長さを調整
・Shimmer:シマーエフェクトのミックス

●自在な接続
Ocean Machineの2つのディレイとリバーブは、自由に接続順を変更することができます。多彩なエフェクトタイプを自在に接続することで幅広く音を作ることができます。

●2つのオペレーションモード
Ocean Machineには、PlayモードとPatchモードという2つのオペレーションモードがあります。Playモードでは2つのディレイとリバーブをコンパクトエフェクターのように操作することができ、Patchモードではプリセットを呼び出して使用することができます。
PlayモードとPatchモードはボタン1つで切り替えることができます。

●フットスイッチ
Ocean Machineの3つのフットスイッチは、Playモード時にコンパクトエフェクターのように2つのディレイとリバーブを個別にON/OFF設定することができます。
各フットスイッチを長押しすると、フットスイッチを離すまで無限大にフィードバックを続けることができます。
Patchモードではフットスイッチを使ってプリセットを呼び出します。

●タップテンポ
ReverbとDelay Bフットスイッチを同時に押すことで、タップテンポ入力モードとなります。タップテンポ入力モードでは2つのディレイとマスターテンポをそれぞれ個別に入力することができます。タップテンポはメニューからサブディビジョン(倍率)の設定も可能です。

●プリセット
Ocean Machineには24種類のプリセットを保存することができます。プリセットには各エフェクトのタイプやパラメータ設定、エフェクトの接続順が保存されています。

●ルーパー
Ocean Machineには44秒までのレコーディングが行えるサンプリングルーパーを搭載しています。オーバーダビング、独立したレベルコントロール、ハーフスピード、リバース操作が行えます。

●スペック
9 リバーブタイプ
15 ディレイタイプ
プリセット: 24
4 エフェクトモジュール: Reverb, Delay A, Delay B, integrated Looper
インプット: 1/4" mono jack×2 (インピーダンス 1MOhms)
アウトプット: 1/4" mono jack×2 (インピーダンス 100Ohms)
サンプリングレート: 44.1k
サンプリング精度: 24 bits
S/N: 96dB
電源: 9V 500mA DC (センターマイナス)※アダプター別売
消費電流: 最大500mA
サイズ: 215mm×127mm×56mm
重量: 1.09Kg

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110(4.0)
  • レビュー数Reviews2
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2020/01/15

11111使いやすくて音もいい!

投稿者名Reviewed byきくち 【宮城県】

delay、Reverbの複合マルチの扱いですが、実際は個別のエフェクター感覚でつかえます。
それぞれ個別に使うことも、直列で(順番は入れ換え可能)繋ぐのは勿論、
  D
G D amp
上のように、並列に使うことも可能です。
音に関しては、まるで海の中に居るかのような音まで作れます。
但し電源が9V500mA以上なので注意です。

レビューIDReview ID:95198

参考になった人数:7人

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2020/11/13

111あくまでシビアな現場レベルでの評価として。

投稿者名Reviewed byぬらり 【島根県】

テレビ局での音声、ライブPA、レコーディングエンジニア、楽器店で勤務してきたので、
安価モデルから最上級機種まで様々触れてきた点から。
本体下側にあるフットスイッチ3つは、
左から、リバーブ、ディレイ1、ディレイ2。
リバーブは、掛かる長さの調整と、ドライ音とのバランサー、ロー寄りかハイ寄りに掛けるかのツマミ。
ディレイは、エコー回数、エコーの間隔、ドライ音とのバランサー、ロー寄りかハイ寄りに掛けるかのツマミ(2つのディレイ共通)。
ただディレイ2つは同じプリセットもあれば、一方にはない種類のものある。
また、リバーブ、ディレイ1、ディレイ2の3つの接続順(同列で一色単に掛けることも可能)を自由に変えられる。
が、うまく順番をしておかないと、フェイズ効果のような音になってしまうので、
リバーブを最後に掛けるのがいいかも。
あと、ディレイは一つしか使わない、という時でも、
もう一つのディレイはONにしておいて、MIXをゼロにしておくのがいい。
でないと、なぜか音がPANしてしまい、右寄りに音が出るなどの症状が出る。
リバーブには,いま流行りのShimmerツマミが付いているが、
これは原音に対して、オクターブ高い音がやや遅れて鳴ってくれるエフェクトで、
バックにストリングスのような効果が欲しいときに掛けるといいかも。
ただ飛び道具的なものなので、使いすぎは禁物かな。
残念なのは、リバーブがどれくらい後に掛かるかなどの設定ができない。
基本的にはディレイ・マシンと思って、リバーブは回路上、ディレイと似ているからちょっと付け足してみました的な機材と思ったほうがいいかも。

レビューIDReview ID:111045

参考になった人数:3人

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MOOER ( ムーアー )
Ocean Machine

商品ID:235104

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