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AMPEG ( アンペグ ) / PF-20T ベース用アンプヘッド

AMPEG ( アンペグ )  / PF-20T ベース用アンプヘッド

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レコーディングでも扱いやすい20W出力。シンプルを極めたコントロールでありながら、幅広いサウンドメイクが可能。

[直輸入品]

■ベースアンプヘッド
■出力(RMS): 20W @ 4 or 8 ohms
■プリアンプ:12AX7
■パワーアンプ:6V6
■コントロール:ゲイン、ベース、ミッドレンジ、トレブル、ボリューム
■トップパネル端子:インプット
■バックパネル端子:スピーカーアウト、バランスアウト、プリアンプアウト、バイアスコントロール
■寸法、重量:H185xW330xD264mm、6.9kg

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商品レビュー

  • 総合評価:11111(5.0)
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2019/05/23

11111B15Nを現代的に継承。

投稿者名:しょぼい犬 【神奈川県】

真空管ヘッドアンプをいくつか比較してきました。
Fender Bassman Ten、AMPEG B15Nなどのフルチューブ(プリ管もパワー管も真空管)と、Little Mark Tube(プリ管だけが真空管)のものですね。
それぞれの印象を申し上げます。
Fender Bassmanは繊細な表現には向いてるのですが、低音域の力強さについては、AMPEG B15系が勝っています。そして、高音域については、B15系は広い帯域で薄く削れています。なので、Fender Bassmanに比べると、ベースらしいベースアンプと言えます。あと、音のレスポンスの速さは、B15系の方が買っています。私の場合は、フレットレスをメインで使っているので、音の立ち上がりがただでさえ遅いので、このレスポンスの速さが決めてとなり、B15系を使うことにしました。
PF20T,PF50Tも比較しましたが、どちらも基本的には、B15Nと同じ特性を持っています。
キャビネットに接続しない負荷無しの状態で、ヘッドだけ使ってDI経由で使えるのは宅録系のミュージシャンには非常に重宝します。
ソニーの技術者と相談した際には、トランス経由ありのDIは、キャビネット負荷がある時に効果を発揮するが、キャビネット負荷なしの場合には、トランス経由なしのDIと大差はないだろうと、論理図をみておっしゃっていました。
PF50TについているULTRA LOWなどは魅力的なスイッチなので、もしも重低音を好む方はPF50Tが良いでしょう。ただし、PF20Tならば持ち運びも苦ではないですが、PF50Tは重いという印象を受けてしまいまして、私は20Tにしました。

レビューID:92528

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AMPEG (アンペグ)
PF-20T ベース用アンプヘッド

商品ID:229150

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(¥63,580 税込)

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