Bank Bandのメンバーであり、ONE OK ROCKや宮本浩次をはじめとする多数のアーティストの作品・ライブにストリングス演奏&アレンジで参加するチェリスト・四家卯大氏による、PLAYTECHのチェロ「PVC244」とエレクトリックチェロ「PEC100BR」の試奏・レビュー動画を公開しました。
「PVC244」は、従来の常識を覆す驚きの価格を実現した単板モデル。業界最安級ながら本格的な響きを備えています。一方の「PEC100BR」は、ヘッドホンでの夜間練習はもちろん、エフェクターによる多彩な音作りも楽しめるエレキチェロです。
PVC244 チェロ / PLAYTECH Review by 四家卯大
PEC100BR エレクトリックチェロ / PLAYTECH Review by 四家卯大
【四家卯大 プロフィール】
チェリスト、作曲家&編曲家、プロデューサー
ロック、ポップス、ジャズ、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。日本の商業音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーのひとり。翻って即興演奏も得意とし、数多くのジャズミュージシャンや、フリーインプロバイザー、オルタナティブなアーティストとも共演。オリジナル曲やクラシックに即興を取り入れた演奏スタイルも得意とする。近年は、演劇、美術家、ダンサーとのコラボレーションにも積極的に参加。
オフィシャルサイト
【P.I.T.(パブリック・イン・サード会)について】
チェリストの四家卯大氏が代表幹事を務める、ミュージシャン自らが運営する演奏家団体。世代やジャンル、パートの別を越えて、幅広い層のミュージシャンが参加。
1996年の設立以来、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター CPRA(クプラ)の業務に協力し、ミュージシャンの権利の拡充や、分配システムの構築を推進。
1999年には他の7つの演奏家団体に呼びかけて演奏家権利処理合同機構MPN(現 一般社団法人 MPN)を設立し、個人への分配を実現。
現在は、MPN団体正会員として同機構の運営に協力するほか、日々、音楽を取り巻く状況が変化する中で、レコーディングに関連するさまざまな団体、組織とも連携し、「ミュージシャンが仕事をしやすい環境づくり」に向けた取り組みを展開。
パブリック・イン・サード会