9月14日発売の『サックス・ワールド Vol.42』に、Playtech by VICTORYのテナーサックスや、サンボーン・シグネチャー・リードをはじめとするサウンドハウス取扱製品が掲載されました。
CD連動企画「PRODUCTS CLOSE UP」では、サウンドハウスのオリジナルブランド「PLAYTECH」から、アメリカのサックス・メーカー「VICTORY」が監修したテナーサックス「Playtech by VICTORY PTS-50V」を紹介。サックス奏者・副田整歩さんが試奏し、その音色や吹奏感、演奏性をチェックしています。付属CDには試奏音源も収録されており、誌面のレビューとあわせてPTS-50Vのサウンドを楽しめます。
また、ReedGeekの「サンボーン・シグネチャー・リード」も特集されています。デイヴィッド・サンボーンのサウンドを支えたリードの開発背景について、同社創業者のマウロ・ディ・ジョイア氏が語るほか、サンボーンを敬愛するサックス奏者・本間将人さんによる試奏レポートも掲載。音色やレスポンス、コントロールのしやすさなど、プレイヤーの視点からその魅力に迫っています。
さらに、アルトサックス用ハイバッフル・マウスピースの特集では、「D'Addario Woodwinds / Rico Graftonite」「Bari Woodwinds / Infinity 」など、ラバー・樹脂製の全20モデルをサックス奏者・森下歩哉さんが比較試奏。各モデルの音色や吹奏感に加え、吹きこなし方やリード選びのポイントも紹介されており、自分に合ったマウスピースを探す方にも参考になる内容です。
このほか、デイヴ・コーズさんとレオ・Pさんが登場する巻頭特集や、初心者のためのジャム・セッション入門講座など、読み応えのある企画も充実。ぜひ誌面と付属CDでチェックしてみてください。
サックス・ワールド Vol.42
発売日:2026年9月14日
掲載製品:Playtech by VICTORY PTS-50V、ReedGeek サンボーン・シグネチャー・リード、D'Addario Woodwinds / Rico Graftonite、 Bari Woodwinds / Infinity ほか
Playtech by Victory / PTS-50V
ReedGeek / David Sanborn Signature
サックス・ワールド Vol.42 掲載商品