QSCのラインアレイスピーカー「L-Class(
LA108/
LS118)」が、約1,100席を有する有楽町よみうりホールで上演された2.5次元舞台作品に導入されました。今回、舞台音響家の齋藤正樹氏に実際の公演でL-Classをご使用いただき、その使用感や音響性能、設営性についてレポートを寄せていただきました。
齋藤氏からは、「2階席後方までしっかりと音が届き、セリフも明瞭に聴き取ることができた」との評価をいただいています。また、シンプルな構造による設営のしやすさや、パワード仕様による省スペース化、SysNaviを活用したシステム制御など、運用面でも高く評価されました。
1,000席規模の舞台公演におけるL-Classの実力を、実際の現場を通して確認できる貴重な導入レポートです。ぜひチェックしてみてください。
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有楽町よみうりホールで感じたQSC LA108の実力