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ボーカル・レコーディング向けコンデンサーマイク特集

ボーカル・レコーディング向けコンデンサーマイク特集

CONDENSER MIC GUIDE

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価格帯別コンデンサーマイク比較

ブランド CLASSIC PRO AKG audio-technica LEWITT MXL
品番 MCL10C C104 AT2020 LCT 240 PRO Black V67G
商品画像 MCL10C C104 AT2020 LCT 240 PRO Black V67G
タイプ コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(16mmダイアフラム)
コンデンサー
(17mmダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
指向性 カーディオイド カーディオイド カーディオイド カーディオイド カーディオイド
周波数特性 20Hz~20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 30Hz〜20kHz
特長 驚異的な高コスパを誇る新定番。ラージダイヤフラム特有の深みのある低音と抜けの良い高域を実現。 伝統のAKGトーンを手軽に。ボーカルに艶やかな滑らかさを与える1インチ・カプセル搭載機。 エントリーコンデンサーの世界基準。フラットで自然な音質はボーカルから楽器、配信まで万能。 コンパクトでスタイリッシュ。高耐音圧設計でボーカルの叫びやアコースティック楽器も歪まずクリア。 クラスA FET回路と金メッキダイヤフラムを採用。チューブマイクのような温かみとクラシックな美音が魅力。
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ブランド audio-technica LEWITT WARM AUDIO CLASSIC PRO SHURE
品番 AT4040 LCT 440 PURE WA-87jr Nickel MCL50T SM4 Kit
商品画像 AT4040 LCT 440 PURE WA-87jr Nickel MCL50T SM4 Kit
タイプ コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
指向性 カーディオイド カーディオイド カーディオイド 可変式 9種類 カーディオイド
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz
特長 世界的なベストセラー。トランスレス回路で歪みのない広大なダイナミックレンジ。自然で素直な高音質。 1インチ大口径カプセル搭載。驚異的なセルフノイズの低さと澄み切った高解像度トーンを極めた注目機。 伝説のU87スタイルを再現したコンデンサー。ヴィンテージの深みと滑らかなボーカルトーンを実現。 34mm純金メッキカプセルと真空管回路を採用。滑らかで温かみのあるサウンドが特長。ボーカルや楽器を豊かな質感で収音。 1インチ真鍮製カプセルとポップフィルター一体型ショックマウントを同梱。ボーカル・ナレーション収音の決定版。
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ブランド AKG Austrian Audio audio-technica ASTON MICROPHONES LEWITT
品番 C214 OC16 AT4050 Spirit LCT 441 FLEX
商品画像 C214 OC16 AT4050 Spirit LCT 441 FLEX
タイプ コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
指向性 カーディオイド 単一指向性 マルチパターン(全/単一/双) 可変指向性(全/単一/双) 8種類の指向性切り替え
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜18kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz
特長 C414の1インチダイアフラム1枚をそのまま継承した本格モデル。抜けの良い高音とふくよかな中低域が魅力。 ハンドメイドのCKR6セラミックカプセル搭載。Open Acoustics技術により極めて正確で開放的なサウンド。 革新的なDual-2枚の金メッキ大口径ダイヤフラムによるデュアル構成。スタジオ収音の基準となる圧倒的な原音忠実性。 波形形状のステンレスヘッドと組み込みポップフィルターを採用。高品位なパーツで仕上げた美音マイク。 1インチ大口径カプセルに8パターンもの指向性切替を凝縮。あらゆる録音現場に柔軟に応えるハイスペック機。
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ブランド AKG NEUMANN WARM AUDIO LEWITT SHURE
品番 C414 XLII TLM 103 WA-251 LCT 540 S KSM32C/SM-J
商品画像 C414 XLII TLM 103 WA-251 LCT 540 S KSM32C/SM-J
タイプ コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
コンデンサー
(ラージダイアフラム)
指向性 9段階切り替え カーディオイド 全指向性/単一指向性/双指向性 カーディオイド カーディオイド
周波数特性 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz~20kHz 20Hz〜20kHz
特長 軽量アルミ-世界標準スタジオレコーディングマイク。高域の繊細な伸びを強化し、ソロボーカルや楽器を華やかに演出。 ノイマン伝統のK87カプセルを継承。圧倒的な低自己ノイズと、ボーカルを前に際立たせる至高のプレゼンス。 伝説のヴィンテージ・チューブマイク「251」を復刻。真空管ならではの艶やかでリッチなサウンド。 人間の聴覚限界を超える極限の低ノイズ性能。繊細なボーカルのニュアンスを100%拾い上げる技術の結晶。 精密設計の3/4インチカプセルが滑らかで自然な音と豊かな低域を実現。低い自己雑音と優れた軸外除去で、ボーカルから楽器までクリアに収音するスタジオキット。
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よくあるご質問 (FAQ)

  1. ファンタム電源(+48V)とは何ですか?どうやって入れますか?
    コンデンサーマイク内部の回路を動作させるために必要な直流電源(通常+48V)のことです。
    • 給電方法: オーディオインターフェイスやミキサーにある「+48V」や「Phantom」スイッチをオンにすることで、XLRケーブル経由でマイクに電源が送られます。
    • 手順注意: 必ずマイクケーブルを接続した後にファンタム電源をONにし、抜く時は電源をOFFにしてから数秒置いてケーブルを抜くのが機材を痛めないコツです。
  2. コンデンサーマイクは湿気に弱いと聞きましたが、保管はどうすればいい?
    コンデンサーマイクのカプセルは極めて繊細で高電圧がかかるため、多湿環境(湿度60%以上)に放置するとカビの発生やノイズの原因になります。
    使用後は柔らかい布で皮脂や唾液を拭き取り、「ドライボックス(防湿ケース)」に乾燥剤(シリカゲル)と一緒に入れて保管するのが理想的です。
  3. 「ラージダイアフラム」とは何ですか?ボーカル録音に向いている理由は?
    マイク内部にある音(空気振動)を電気信号に変える膜(ダイヤフラム)のサイズが約1インチ(25mm)以上と大きいタイプを指します。
    • 高感度&低ノイズ: ダイヤフラム面積が広いため微細な音までしっかりと集音でき、ノイズ(サーというセルフノイズ)が非常に低く抑えられます。
    • 豊かで温かみのあるトーン: 中低域のふくよかな響きと歌声の滑らかなディテールを捉えやすいため、ボーカルやナレーション収音のスタンダードとして世界中で愛用されています。
  4. ポップガード(ポップフィルター)やショックマウントは必要ですか?
    ボーカル録音や配信には必須レベルでおすすめします!
    • ポップガード: 発声時の吐息(パ行などのボフッという吹かれ音)を抑え、唾液がマイク内部の繊細な振動板に付着するのを防ぎます。
    • ショックマウント: 床の振動やデスクを叩く音、足音などの低周波ノイズがマイクスタンド経由で拾われるのを防ぎます。
  5. ラージダイアフラムマイクを設置する際、マイクスタンド選びで注意すべき点は?
    ラージダイアフラムマイクは金属製の大型ボディと重量感のあるショックマウントを合わせると500g〜1kg近くになる製品も多くあります。
    安価で軽量なスタンドや細いアーム型スタンドだと「おじぎ(マイクの重みで垂れ下がること)」や「転倒」の原因になります。必ずカウンターウェイトや頑丈なベースを持つ高品質なブームスタンド(または高耐荷重マイクアーム)を選びましょう。また、マイクの「正面(ロゴのある側)」に向かって声を出すよう設置位置にも注意しましょう。
  6. ダイナミックマイクと比べて周りの雑音を拾いやすいですか?
    はい、感度が非常に高いため、部屋の反響音やエアコンの動作音、PCのファンノイズなども拾いやすくなります。
    そのため、マイク入力ゲインを適正に調整し、エアコンの風が直接当たらない位置に設置するか、イコライザー(ローカット)機能で不要な低音ノイズを抑える対策が効果的です。