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ARIAPROII Jet Metallic Black Cherry |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥23,800(税込) Price:23,800 yen(incl. tax) |
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| 静脈血の色じゃない | 2023/07/14 |
| テレキャスタータイプ(Michael Kelly CC50)を1本所有していますが、基本的なボディシェイプやコントロール系のレイアウトに不満があり、またP90を使ってみたいと思っていたところに、たまたまこの機種を見つけました。 購入を検討している間にメーカーの商品ページでほかのカラーの掲載が消え、このメタリックブラックチェリー(MBCH)だけになったので、カタログ落ちも近そうだと判断して、急いで購入。 ボディサイズはテレよりわずかに小ぶりですが、6弦より上側が狭いので抱えたときのコンパクト感が際立ちます。 ミディアムスケールと相まって、小柄な人にも扱いやすいと思います。 配線をピックガードにまとめることでボディの加工を極力減らす一方で、ネックジョイント部はヒールカットしていたり、アルミ製ピックガードのエッジがまっすぐ切り落としではなく斜めに削られているなど、廉価モデルにしては案外凝っています。 ネックジョイントのポケットは加工精度が高く隙間などはありません。 フレット端の仕上げも(私の目には)ちゃんとしています。 ペグは私の手にはつまみの感触にやや違和感がありますが、がたつきなど実用上の不具合はいまのところ見られません。 生産国は中国。 テレタイプのボディは立って構えたときにネックを水平気味にしないとヘッド側のストラップが窮屈な感じがあって個人的に少し不満でしたが、その点このボディはピンの位置がヘッド側に寄っているため余裕があり、少しネックを上に向けても快適に構えられます。 操作系もテレより扱いやすいので、私にとってはテレの改良型ボディという感じです。 気に入らないところが出てきたらパーツ交換しつつ徹底的に使おうと思っています。 商品写真でみるとボディカラーはどす黒い静脈血のような色に見えますが、実際はキャンディアップルレッドのような明るさはないものの深みのあるいい赤です。 商品写真は撮影時のホワイトバランスやライティングが悪かったんだとおもいます。 肝心の音ですが、モデリングアンプ(Line6 Spider V20 MkII)の音作りに最近慣れてきたこともあって、いい感じで鳴ってくれてます。 | ||
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TASCAM US-4x4HR |
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お取寄せ Back Order価格:¥39,600(税込) Price:39,600 yen(incl. tax) |
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| 新パソコンで評価下げ | 2023/06/15 |
| 購入から約1年、平穏無事に使ってきたんですが、ノートPCを新しいもの(HP Envy13 b-f)に入れ替えたら、奇妙なトラブルに見舞われました。 メーカーのユーザーサポートの助力を受けてトラブルシューティングを試みましたが、いまのところ解決に至りません。 問題は、いまのところOBS Studioへのオーディオ入力のみで発生しています。 Windowsパソコンのサウンド設定では問題はなく、DAW(Studio One5)でもしっかり音声入力できているのですが、なぜかOBS Studioへの入力だけができません。 4つのチャンネルそれぞれにマイク入力をテストしたところ、Ch2だけわずかに信号が来ておりOBS 上のレベルメーターが振れますが、その他のチャンネルはまったく反応していません。 もうひとつ、不具合というのは言い過ぎですが、些細な問題が起きています。 これまで使ってきたノートPC(15.6型ホームユースタイプ)ではUSB接続だけで充分電力を供給できていたので、付属のACアダプタを使うことはありませんでした(おもにダイナミックマイク×1+ギターステレオ入力で使っています)。 ところが新しいPC(13型モバイルノート、AC電源接続)だとUSB接続だけでは電力が足りず、ACアダプタの接続が必要です。 こうなると本体に電源スイッチがないのが、欠点としてめだってきます。 ごく希な現象かとは思いますが、本機をライブ配信用途に検討されている方はご注意ください。 | ||
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AE325-LGS |
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お取寄せ Back Order価格:¥0(税込) Price:0 yen(incl. tax) |
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| 落胆からの逆転(再投稿) | 2023/05/26 |
| ソロギターの練習用ギターを探していたら、井草聖二さんの動画が目にとまってひと目ぼれで購入 -- 開封してひととおりチェックしていたら弦ピッチが揃っていないように見えて、とくに1-2弦間は約7mmしかなかったんで、怒りに打ち震えました。 その後落ち着いてサドルをチェックしたら、1弦からちょっとずれたところに痕があったのでそこで張り直してみたら、ほぼ等間隔に。 ちなみに、弦と弦の間(中心ではなく)は、ほぼ10.2mmほどで揃っていました(プラノギスでサドル上の計測) --------- ここからファーストインプレッション 全体に控えめな佇まいのそこはかとない上品さが漂うなか、なぜかブリッジの仕上げだけ”並”の印象。惜しい。 手持ちのタカミネPT-106に比べるとボディサイズがひと回り以上でかいので、さすがに音が豊かです。 ペグはPT-106よりつまみが大きく、テコの力が掛けやすいのか楽に回せて、微調整もしやすいようです。 ナット幅44mmのネックはPT-106よりもちろん太いけど、握りやすい。 ピックアップはマグネティックとピエゾのダブル搭載で、エンドピンジャックから出すとふたつのブレンド。 もう一本のジャックからもパラで出すと、エンドピンはマグネット、サブからはピエゾの音がでます。 サブだけ出すことはできないようです。 コントロールは2つのピックアップのボリュームだけでトーンなどはありません(チューナーもなし)。 両ピックアップの音量ブレンドで音を作るのかと思っていましたが、どうもそうではなさそう。 片方の音だけ鳴らして比べてみると、意外なほど音が似ていて、私では聴きわけられない。 パラで出したそれぞれにリバーブやエフェクターを掛けるつもりがなければ、下位モデル(ピエゾのみ)のAE275で充分な気もします。 アンプを通した音はPT-106よりピエゾ臭くない感じで技術の進化を感じました。 ほかのエレアコは知らないので比較はできません。 弦高は6弦約2.75mm、1弦約2.5mmでした。 | ||
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XSONIC XTONE Pro |
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| iPhone上のアンシミュ、ルーパー、ドラムマシンを足で操作 | 2023/05/26 |
| マニュアルに書かれている動作と違うということで、最初さんざん酷評しましたが、ひょんなことから解決したので再投稿です。 スイッチD~Fが思うように動作していない方は、スイッチAを押しながら電源を入れてみてください。 私はこれで本来の動作に戻りました。 (代理店への問い合わせに対する回答によると、MIDI PCコマンドというモードになっていたようです)。 -------- アンプシミュレーター、ルーパー、ドラムマシンなどをiPhone上で統合し、さらにフットスイッチで操作できるかもという可能性に惹かれて購入しました(検証中)。 ファンタム電源対応のマイク入力端子もあるので、ボーカル録音にも使えます。 マルチエフェクターのオーディオインターフェイス機能だとギターの録音しかできませんが、ボーカルも録りたい人にはお奨めだと思います。 とりあえずBIAS FX2 Mobileで使い方を学習していますが設定は簡単です。 そのほかに、ライブ配信用スイッチャー(ATEM Mini Pro)の操作にも使ってみようと思い、いろいろ動作をチェックしています(カメラ操作とスイッチャーを兼任しているのでできたらカメラを足で切り替えたい)。 グループモードの動作について調べたところ次のようなことがわかりました。 グループA(LEDが緑)とグループB(LEDが青)のとき、フットスイッチは排他動作で、どれかひとつだけLEDが点灯しています。 グループC(LEDが赤)のときはトグル動作なので、各スイッチをオン/オフできます。 AとBの違いは、送り出す信号です。 グループAのときはValue:127のみを送ります。それに対しグループBでは1回のスイッチ操作でValue:127とValue:0を連続して出しています。 グループCではもちろん、スイッチを押すたびに”127”と”0”を交互に出力です。 信号の内容はBOME MIDI Translatorの無料版で確認しました。 MIDIのチャンネルは固定でCh.1のみ使用できるようです。 | ||
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S11 Chrome
価格:¥4,250(税込) Price:4,250 yen(incl. tax)
もともとのサドルが気に入らずAm●zonで買ったMusiclilyのブラス製ローラー付きに交換し1年8か月ほど使用。今回あらためてGotoh S11に交換です。
弦高とオクターブチューニングをざっくり合わせた段階でさらっと音を出してみたら、まず音量が上がっているのにびっくりです。Spark Miniでクリーンに設定していたのに、軽い歪みが加わります。
加えて、1弦だけ音量が低くバランスがとれていなかったのが補正され、音量が揃って弾きやすくなりました。
サスティーンも大幅に改善されてロングトーンが気持ちよく響きます。
これまでのサドルはローラー部分で振動がかなり減衰していたようです。
おかげでクロマチック練習は単に指の独立性向上だったのが、いまでは各音をきっちり伸ばしたり余計な音を出さない練習へと変化しました。
右手のほうもピッキングのダイナミクスをよりシビアにチェックできます。
いい機材で練習するってこういう意味があるのか、と新しい世界が見えた気がします。