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KORG microKORG2 |
在庫状況:Stock:
入荷未定 TBA価格:¥55,798(税込) Price:55,798 yen(incl. tax) |
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| 初めてのシンセサイザー | 2026/04/25 |
| これまでずっとアコギなどのアコースティック楽器でMTRをやっていたのですが、シンセサイザーに興味が出て本機を購入しました。 豊富なプリセットがあり、いままで想像もしなかったような音を得ることができ、楽曲制作の幅が非常に広がりました。プリセットを一通り満喫したあとは自分で音作りを始めまして、それがまた本当に面白いです。鍵盤付きシンセはこれ以外持っていないので主観になりますが、音作りは非常にやりやすく感じます。 昔だったら絶対に挫折するであろう操作方法についても今はAIにマニュアルを読ませれば、キャッチボールするように使い方を学べますので非常にいい時代です。ただ、YouTubeやSNSにはMicrokorg2の演奏動画はそれほど多くはない印象で、その点は自分で開拓していく楽しさがあります。 本機を皮切りに、今やシーケンサー(つい半年前までその名のことさえ知りませんでした)やグルーブボックスなど、様々な機材を組み合わせて遊んでおります。 | ||
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Address:神奈川県







LIVEN Ambient O
価格:¥37,800(税込) Price:37,800 yen(incl. tax)
自身で音作りをする際には、各レイヤーのリリース値やカットオフ値がデフォルトで(たぶん)最大になっているので、「一体どうやって使えばいいんだ…」とはじめは困惑しましたが、それら2点のパラメータを調整すれば、割とすぐに思い通りの音を作ることができます。プリセットはもちろん素晴らしいサウンドが用意されています。各レイヤーにLFOが2つ付いているのも嬉しいです。
それと、各レイヤーのlevel調整に少しだけ注意が必要で、あんまり総音量が大きすぎると当然ですがクリップします。LFOの変調先をlevelにしたときの挙動を制御するのに手こずった事がありますが、微調整しながら問題を解消することができます。(どんな機材もそうですが試行錯誤は必要で、なんでもかんでも製品が悪いと言ってはいけません)
ディレイなどのエフェクトを各レイヤーに対して個別にかけられたら嬉しいなと思いますが、この価格帯としては贅沢な注文だとは思っています。(もっともっと新品で売れて、奇跡的にファームウェアアップデートが実現しないだろうか…)
小さな国内メーカーということもあり、贔屓にしたい気持ちもありますが、贔屓目抜きにしても素晴らしい製品だと思います。