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ERNIE BALL Cord & Spring Kit Standard Size Volume Pedal |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥510(税込) Price:510 yen(incl. tax) |
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| 交換パーツとしての役目は十分、ただし交換の難易度は高い | 2024/06/26 |
| 数年前に買ったまま使わず、最近ボリュームペダルの必要性が出てきたのでこれを使って修理しました。 修理した結果、完全に復活してまたペダルが使えるようになったことは嬉しいです。 ボリュームペダル全体がアルミなどの剛性の高い部品が多い中で、どう考えても切れる可能性の高いヒモ部分の交換パーツを用意することは、長い目で見ても合理的だと思うのですが、それにしても交換が難しいです。 交換の手順を説明した説明書は同封されていますが、英文で写真も少ないのですぐには分からないと思います。 公式が出している交換手順を説明した動画( https://youtu.be/rrDRKahbY28?si=6iIsj6yjyLp1ADuw )もあるのですが、如何せん「見やすさのため」に側壁を全部とっぱらったペダルを使用しているため、難易度があまり伝わらないかもしれません。 個人的にはドライバーの他に、動画の中で使っているバネを引っ張るためのツールは必須だと思いました。 https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/287705/ 例えばこちら↑のようなツールがないと絶対に交換は無理です。動画の中や説明書には「クリップなどをほどいたもの」と説明されていますが、クリップ程度の柔らかさで使い物になるかどうかは不明です。ちなみにそうのようなツールがないか東急ハンズにいって探してみましたが、ありませんでした(あるとすればピックという名前で売られているそうです)。 どうしてもない場合、100均などでネットに引っ掛けるフックなどを使うのもアリかもしれません。 また、動画の中ではつま先側のヒモを外側から通していますが、ペダル内部のウォッシャーの位置を見ると分かるように、つま先側の紐は正しくは内側から通します。また、動画の中ではわかりづらいですが、つま先側・かかと側どちらも黒い車輪のようなパーツにきちんと紐を通す必要があります。 とはいえ、交換が終わればペダルがまた使えるようになるのでそういう意味ではいい商品といえます。 | ||
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WARWICK RBO 2.0 DUO with Gig |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥8,800(税込) Price:8,800 yen(incl. tax) |
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| サブ用のボードやミニボードに最適 | 2023/12/05 |
| Rockboard、特にこのDuo 2.0はサブ用のボードやミニボードに最適だと思います。 サイズはBOSSサイズのペダルが4つ乗るほど。 ただしスノコ型なので小さいパワーサプライなら裏側に入れられます。 セッションやちょっとしたスタジオに持っていくならこのぐらいのサイズでも十分ではないでしょうか。 個人的には、「ライブで1曲だけ使うアコギ用のボード」とかで重宝します。 サイズや軽さもそうですが、ソフトケース付き、しかも肩掛けストラップが最初からついてくるというところが本当に嬉しいポイントです。ライブやスタジオは必ずクルマ移動でローディー付き、という人だったら重いペダルボードでも問題ないかもしれませんが、大体の人は自分でボードを運ぶことになります。そのとき、手で重いペダルボードを持ったりコロコロで運んでると、スタジオについたときには手が筋肉痛で楽器を思うように弾けない、そんなことがよくあるのではないでしょうか。 Rockboardなら必ずソフトケースが付いてくるので、肩にかけて移動が可能です。楽です。駅で階段に遭遇しても何の問題もありません。 ただ、サイズの割にはお値段はそこそこするのが若干気になるのでそこだけ-1です。 あと、Rockboard専用のエフェクター固定パーツ「QuickMount」も併用し始めるととても楽しいのですが、それは別の話になるので割愛します笑 | ||
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TC ELECTRONIC BodyRez アコースティック・ピックアップ・エンハンサー |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥12,800(税込) Price:12,800 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:2人(2人中) 2 out of 2 people found this helpful. |
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| 劇的に良くなるとは言わないが、1つあると大変便利 | 2021/04/07 |
| かなり好評なレビューが多いようですが、1万円のエレアコが100万円のTaylorみたいな音になる、というほど変化はしません。もしアコギ専門の方で長時間のソロギターをやるような場合なら、リバーブやXLR OUTも付いているようなもっと多機能な機種を探した方がいいと思います。 自分はライブでアコギを使用する際はエレキメインで1曲だけアコギ、というようなパターンが多いのですが、そういった「ちょっとだけアコギを使う」ようなケースにおいてはとても重宝します。1曲だけのためにアコギ用のマルチを用意するのも。。。かといってPA直だとちょっとピエゾ臭さが抜けない。。。というような場合にピッタリと言えると思います。音色の面でもそうですが、細かい機能が非常に便利です。 音色としては、悪く言ってしまうとツマミを回していくとドンシャリ感が強くなります。やりすぎるとミッドが削られすぎて抜けが悪くなってしまうので、個人的には7ぐらい(3時方向あたり)ぐらいがベストポイントだと感じました。解説動画の中では自動的に最適なEQをかけてくれると言っていますが、そこまでの万能薬とは言えません。エレアコにEQが付いている場合には、それをフラットにした上でこのエフェクトをかけて、過不足分をエレアコ側で多少調整してあげる必要はあると思います。 またキャノンアウトがないので、ライブハウスで使用する際にはどのみちDIを借りる(または持ち込む)必要があります。 ここまでややネガティブな書き方をしてきましたが、それでもこれは♪4つ分の価値はあります。それは組み込まれている機能が大変便利だからです。 ボタン長押しでミュートができるので、アコギをライブで1曲だけしか使用しないような場合には、ミュート機能を使用することで不要なノイズ(あるいはハウリング)の可能性を排除しておくことができます。長丁場のライブの場合にはチューニングのためにミュートするということもできます。また位相反転機能もついているので、ハウリングがひどい場合にはそれで回避することもできそうです。 これだけ気の利いた機能がついていながら、tcのミニサイズペダルなので、ギグケースやエフェクターボードに入れておけるという携帯性も非常にいいです。 自分のように、メインはエレキでアコギはたまにしか使わない、というような場合には最適な選択肢だと思います。 | ||
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TC ELECTRONIC Quintessence Harmonizer |
在庫状況:Stock:
入荷未定 TBA価格:¥19,800(税込) Price:19,800 yen(incl. tax) |
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| 素晴らしいハーモナイザー | 2018/01/17 |
| よそから購入しましたが、あまりに素晴らしいのでここにレビューを書きます。 一級品のハーモナイザーです。素晴らしいの一言につきます。 ハーモナイザー/ピッチシフターというと、どうしてもデジタルくさい音になり、音程もヘンテコになり、チョーキングをすると音程の変化についていけず変な動きをして、、、、というような妥協が山ほどでてきますが、このエフェクターはまったくそういった妥協はありません。 音質はあまりデジタルくさくなく、まるでDTMで自分の音を重ね録りしたかのようにナチュラルです。 音程も非常に自然に追随してくれて、ルートとスケールを指定すればそれ通りの音程を出してくれます。ドリアンやリディアンなど、シンプルなメジャー・マイナースケールだけではないハモりかたもできるので、いろんな曲に使えます。 試しに速いフレーズなども弾いてみましたが、ほぼ全くレイテンシーを感じることはなく、素直についてきてくれます。 チョーキングをしても音程の変化は非常に自然です。 MASH機能で強く踏み込むと音程のハモり方が変化するので、うまく使えば基本的なスケールを使用しつつ、特定のコードの時だけそのモードに合わせたハモり方に帰ることもできそうです。 ただ、エフェクトを切り替えるときに強く踏み込むのがクセになっている人は意図せずMASH機能を発動させてしまいがちになるかもしれません。 TCお得意のtone printに対応しているので、独自のスケールを設定することができるそうです。 (ただ、現時点ではまだそれは試していません)。 DRY/WETのつまみでシフトした音の音量を調節するので、WETに振り切ればピッチシフターに、真ん中辺りでハーモナイザーになります。 ハモり方も、4度下、3度上と5度上など、色々選べます。3度下を選択すると、例えばキーCのCコードの時にCを弾くとAが下についてしまい、変な音になることがありましたが、ここではキーをきちんと検知してくれているのでそういうことにもなりません。 個人的には3度+5度が豪華で楽しいです。 不満点は全然ありませんが、強いて言うなら、せっかくtoneprintのスロットが3つもあったのなら、一つぐらいはハーモニックマイナーをデフォルトで入れて欲しかったかなと思いました。 | ||
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PLETHORA X1
価格:¥22,800(税込) Price:22,800 yen(incl. tax)
これ一つさえあれば、「今回のライブで1曲だけトレモロあるんだけどトレモロのエフェクター買うのめんどくさいな」というときにパッと対応できます。
今までのtcで気になっていた製品がある人はこの際にこれを買ってしまって全コンプするのもアリだと思います。
一度に1エフェクトしか使えない、MIDIやエクスプレッションペダルは接続できないなどマイナス点はありますが、コンパクト直列派にとっては非常に心強い1台だと言えます。
レビューや音質サンプルは色んなところに情報があると思いますので、ここでは意外な落とし穴について触れておきたいと思います。
1) 9V電池は使用不可、裏蓋も開かない
このペダルを9V電池で使用したいという人もいないとは思いますが、電池を入れるために本来開くはずの裏蓋も開きません。これは意外な盲点でした。
2) タップテンポでの付点8分ディレイは設定できない
FlashBackもFlashBack IIも使えますし、タップテンポでディレイタイムを指定することもできますが、タップテンポしてもディレイタイムは強制的に四分音符の長さになります。本家FlashBack IIはトグルスイッチで四分音符と付点8分を切り替えますが、そのトグルスイッチが既に他の機能に使われてしまっているからです。
3) TonePrint アプリとの接続はかなり難アリ
本来一番の強みであるはずのTonePrintですが、その設定を細かく詰めるための肝心のアプリとの接続がかなり難しいです。
BlueToothで接続できるというのが一つの強みらしいですが、これはスマホのみです。
また、スマホも、BTで接続した途端にアプリがクラッシュします(当方Android)。もしかしたらiOSでなら上手く行くのかもしれませんが、私の試した限りではBTでの接続は無理でした。
私は結局スマホとType-Cケーブルで直接接続するのが一番上手く行きました。
できればパソコンと接続したかったところですが、ケーブルの相性か、OSの問題か、それは上手くいきませんでした。
上記情報が参考になれば幸いです。