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PBR200
価格:¥1,980(税込) Price:1,980 yen(incl. tax)
ブラシは消耗品ですから昨今の価格上昇に伴い代替品を模索していた矢先の「PLAYTECH PBR200」登場です。
PLAYTECHは廉価でコスパの良い商品を出しているので期待は高まります。
さて、結論から言うと自分は上記ブラシを使用していた方達が慣れ次第で気持ち良くプレイ出来る造りとポテンシャルを有していると感じました。
先ずは重量が最も賛否の分かれるところだと思います。
70g/本と結構重いです。
内部の鉄の筒が他のブラシよりも分厚いことが主な原因だと思いますが使い始めの時ははっきりと違和感を感じます。
以下上記ブラシの重量です
REAGAL 583R 55g
VIC FIRTH VIC-SGWB(Gaddモデル)60g
YAMAHA BR350 65g
PLAYWOOD WBR-32 50g
PLAYTECH PBR200【本商品】70g
この重さ(と後述のワイヤーの硬さ)により少しフィンガーコントロールの勝手が違ってきます。
スウィープ時はそれほど違和感を感じませんが微細なショット、ムチのような返り具合の制御、移動時に若干の慣れが必要となります。
さて次はワイヤーに関してですが、本数・太さ・長さはREAGALと同程度ですが硬さはこちらの商品の方が少し硬いです。
この為少々しなやかさに欠けるのを好まない方もいると思いますが次第にバラけてくると改善されます。
安物にありがちな振ると内部がカタカタするような造りの悪さは無くそこはしっかりとした商品です。
重量やワイヤーの硬さから音量は多少大きくなりますし、高速連打が人によってはやり難く感じる等使い回しに慣れが必要となるブラシです。
自分はこのブラシでもの凄くセンシティヴな表現が出来れば理想的な奏法に近づくだろうと考えしばらくは使い続けてみるつもりです。
総じて低価格ありきの商品ではなくしっかりと実用性も伴った商品ですので最悪練習、研究の為に一本購入されても決して無駄にはならない良品だと考えます。