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DR DDT-10 DDT MEDIUM |
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在庫あり In Stock価格:¥1,480(税込) Price:1,480 yen(incl. tax) |
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| レギュラーチューニングでも使えます! | 2026/06/26 |
| Les Paul Juniorに数セット使用した感想です。 使用環境は主にレギュラーチューニングで、たまにドロップDでも使用しました。DDTシリーズはドロップチューニング向けとして販売されていますが、レギュラーチューニングでも非常に扱いやすい弦だと感じました。 特に印象的だったのがチューニングの安定性です。レコーディングでも安心して使えるレベルで、演奏中にピッチが気になることがほとんどありませんでした。 テンション感はダダリオの10-46より少し柔らかく感じます。六角芯線のクリアさと、それでいてサウンドは非常にパワフルで、中低域に厚みがあり、押し出し感の強いロック向きの音です。歪ませた時の迫力は特に気に入っています。 一方で、カッティングのようなハイの立ち上がりやスピード感は少し控えめな印象でした。キレのあるクリーンサウンドやブライトなカッティングを重視する場合は、ほかの弦の方が好みに合うかもしれません。 寿命についても優秀です。芯線がコーティングされている効果なのか、パワー感やチューニングの安定性が長く続く印象があります。 私の場合は1ヶ月から1ヶ月半ほどで交換したくなります。比較すると、アーニーボールは約2週間、ダダリオは約3週間で交換したくなることが多いので、それらよりは一段長持ちします。ただ、「圧倒的な超寿命」というほどではなく、少し長く使えるという感覚です。 気になった点としては、数セットに1セットくらいの割合で、新品の状態から一部の弦が黒ずんでいることがありました。見た目から不良品と思う人もいるかもしれませんが、私が使用した範囲ではサウンドやチューニングの安定性に問題は感じませんでした。 総合的には非常に満足度の高い弦です。シングルコイル、ハムバッカーを問わず、「もう少しパワー感が欲しい」「歪みサウンドを太くしたい」という人には特におすすめできます。ドロップチューニング向けとして販売されていますが、レギュラーチューニングでも十分魅力を感じられる弦でした。 | ||
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EXL110BT XL Nickel Round Wound Balanced Tension Regular Ligh
価格:¥1,030(税込) Price:1,030 yen(incl. tax)
まずサウンドですが、第一印象はまさに「ダダリオらしい音」でした。パワフルなミッドレンジが心地良く、良い意味で期待を裏切らない、安心感のあるサウンドだと感じました。
一番気になるバランスドテンションについてですが、劇的にテンション感が変わるわけではありません。何も知らされずにこの弦を張ったギターを渡されても、すぐには気付かないかもしれません。
ただ、4弦と5弦が細くなっている影響は比較的分かりやすく、低音弦のテンションが少し軽くなった印象はありました。
さらに、しばらく使い込んでいると、この弦の良さがより実感できます。
各弦のたわみ感が均一なので、弦が変わってもピッキングの感覚にズレが少なく、結果としてピッキングのミスが減りました。特にアルペジオでは各弦への入り方が揃いやすく、とても弾きやすく感じます。
コードバッキングでも効果があり、4弦ルートや5弦ルートのコードを弾いた時の音圧のバランスが非常に自然でした。どの弦をルートにしても出音が揃っている感覚があり、コード全体のまとまりが良くなります。
一方で、太くなった2弦については、チョーキング時の違いはほとんど感じませんでした。普段の演奏で違和感なく移行できるレベルだと思います。
総合的には、「Balanced Tension」という名前の通り、テンションだけでなく出音のバランスも非常に優れた弦だと感じました。弾きやすさも高く、コードストロークやアルペジオを多用するプレイヤーには特におすすめできる弦です。ジャンルを問わず扱いやすく、多くのギタリストに合うと思います。
ただし、6弦・5弦を主体にパワーコードを豪快にかき鳴らすような演奏では、音のまとまりが良すぎると感じる場面もありました。ルーズで暴れるようなワイルドさを求める人には、通常ゲージの方が好みに合うかもしれません。