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SHADOW SH711 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥4,280(税込) Price:4,280 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful. |
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| コンタクト・タイプを初めて使ってみるなら | 2017/04/10 |
| とにかく安いので、コンタクト・タイプのPUを初めて試してみる方にはお勧め出来ると思います。 私はKodaira(ガット・ギター)で使用しています。 <難点> ①とにかくハムが凄い。 この手のPUとしては最悪だろうと思います。 音質・音量が高い貼り付けポイントを見つけてS/N比を稼ぎ、ノイズ・ゲートで処理しています。 ②いったいどういうシールドをしているのか!?と思うほど、本体ならびにケーブルが接触ノイズを発生します。 PUが拾ってくれる音よりも遥かに大きなタッチノイズがありますので、演奏時には要注意です。 ③付属の接着(粘着)剤が多量すぎる。 小分けにカットされた粘着剤が付属しますが、最初その1個を使ったところ量が多すぎてダメ。 結局2/3を捨てて使用しています。 SCHERTLERのBASIKをお持ちでしたら、あの粘着剤を使う方が好結果です。 ④モールド・ジャックです。 それだけでNGという方も多いかと思います。 将来的に内装を考えて居る方は避けたほうが良いかもしれません。 <評価出来る点> ①安いのにPUそのものの特性はそう悪くない点。 貼り付け位置の数ミリの違いがはっきり音の違いになりますが、取り扱いのコツが解ればそこそこうれしい音が拾えます。 まぁ、逆を言えば納得出来るまでには手が掛かるという事でもありますが、宝探しだと思えばそれも楽しめるかと思います。 私はサドル1弦側ややネック寄りで使用していますが、楽器個々の鳴りの違いがありますのでご自身で探して頂くのがベストです。 帯域特性としてはSCHERTLERよりは良いように思います。 ②とにかく安価 造作を見ても安作りですが(笑)、ガット・ギター等のアコーステイック楽器に一切の加工無しに使えるPUをこの値段で手に入れられるのですからコスパは最高だと思います。 | ||
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CLASSIC PRO MSB/BLACK ブームマイクスタンド |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥2,480(税込) Price:2,480 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful. |
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| 大丈夫です。 | 2012/09/04 |
| ダメ元ならイチバン安いやつ! という事で4本購入。 確かにブームのアングル固定部分はイマイチ頼りない締り具合、かつ これ以上締めたらどこかでバキっといってしまいそうな感触ですが、58程度の重量であれば問題ありませんでした。 頻繁にセッティングを変えなくていけなかったり、本番中に演奏者がブームを無理矢理角度変更したりする様な「プロの現場」には不向きかもしれませんが、丁寧に取り扱う時間や環境があれば全く問題は無いと思います。 ブームスタンドに必要な重量もあります。 やや三脚の開閉は渋いですが、今回購入したものの中には不良品はありませんでした。 自宅用やあまり頻繁にセッティング変更の無い環境であれば十分に使えると思います。 | ||
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BEHRINGER Ultravoice XM8500 ダイナミックマイク |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥2,580(税込) Price:2,580 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:10人(10人中) 10 out of 10 people found this helpful. |
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| 買って大丈夫です。 | 2012/09/04 |
| 58以外のマイクが1本欲しいと思っていたところ、同社のシステムPAセットにオマケで付いて来たXM1800Sが意外と使えたことから、試しに購入しました。 音に密度感があり、声などのディテールが明瞭です。 ちょっと大袈裟な感じの近接効果と、若干ブーミーで音の輪郭を損なう様な低域特性です。 きもちオフ目で拾うのが音の艶も損なわないので良いかもしれません。 58ほどの音の圧力感には届きませんが、十分にアリなキャラクターの音、かつ十分な出力です。 高域のロールオフは10kあたりで来るので、素のままだときらびやかさには欠けるきらいがあります。 Eqのかかりの良い音なので補正は簡単だと思います。 値段の安さには驚きます。 「ついで」で買っても損しないです。 | ||
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V69M-EDT 真空管マイク
価格:¥34,800(税込) Price:34,800 yen(incl. tax)
比較的フラットで解像度もそこそこあり、ちょこっと盛られた痛くない高域がMIXでの分離の良さに貢献してくれる、というのが4040の概要かと思います。 何を録ってもそつなくまとめてくれて、価格に比して文句の付けようが無いベストセラーです。
真面目で正確な4040ですが、特に女性ボーカルを録った時などに「冷めた感じ」になる事があり、勿論マイクプリ等での補正もやるのですが、結果的に4040のストレートに抜けて来る特性を阻害する事の方が多く、ならば!という事で全く性格の異なる良いマイクを探して居ました。
自宅用かつ毎日稼働するわけでもありませんので、ゴキゲンだけど高価なマイクは選べません。 迷うばかりで半ば諦めかけて居た時に、ふとこの派手な配色の一本が目に留まりました。 先人の方々のコメントを読むと試してみる価値がありそうだと思い購入してみました。
未だテストを始めた段階ですが、とにかくその出音に驚きました。
低域から中低域のたっぷりした厚みと、ちょっと想像と異なって乱暴な高域です。 勿論エージングによってこれは整って来るものと思われますが、真空管を意識させない速さもありますし、解像度というよりも存在感(実在感)でもって音を捉えるマイクでした。 4040とは正反対と言っても良いかもしれません。
とはいえ、近々実際に録音で使用する予定もあり、エージングで高域を落ち着かせている余裕がありませんので、諸先輩のコメントに習って真空管を入れ替えました。 用意したのはBrimar と Sylvania のNOS管です。 で、これはもう拝みたくなるような音の姿でした。
真空管についてはド素人ですので、当分このセッティングのまま使用するつもりです。 全く文句はありません。というより、よくこの値段でこんな物が手に入るものだなぁ。。と思った次第です。
大きなマイクが初めてな方にいきなりお勧めしたりはしませんが、既にAKGやaudio technica 等をお持ちで「ボーカルに体温を感じたい」と思われた事がある方にはお勧めしたいと思います。 自宅用だけでなくプロのスタジオでも一本あると重宝するのではないかと思います。