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ASHDOWN PRO-DI
価格:¥41,800(税込) Price:41,800 yen(incl. tax)
Ashdownのアンプと同じく、中途半端な周波数のミドルのイコライザが充実しており、ベースにとって(というかこのプリアンプにとって)おいしいポイントを調整できるので重宝します。
SHOWTIMEは、いわゆるミュートスイッチです。
DRIVEがちょっと特殊で、同社の実機アンプとは異なる仕様です。
具体的には、プリアンプのゲイン(INPUT)を極端に変化させたようにはたらきます。したがって、DRIVE GAINをさほど上げなければ、歪ませずにボリュームを変化させることも可能です。DRIVE GAINによって音量が大きく変わるので、その調整用としてDRIVE LEVELがある感じです。ちなみに、DRIVE LEVELを絞りきると音は出ません。
実機アンプのドライブ回路がエフェクター的だったのに比べると、最初は操作に戸惑いましたが、こちらのほうがベースとして実用的な音がします。ほとんど歪ませず、強く弾いたときだけ歪むような使い方ができるので。ピッキングの強弱に応じて歪み量が変わります。
歪みの質は、プリアンプのゲインを上げて歪ませた音と同じで、上から下まで全体的に荒く歪みます。原音のミックスはできません。過度に常時歪ませるような使い方には向かないと思います。
プリアンプとしては大きいだけでなく、かなり重いです。また、電池駆動はできません。
Ashdownのアンプの音が好みならおすすめできます。
一方で、歪み目的の方は注意が必要です。同社のアンプや歪みエフェクターとは音色も操作系も異なります。はっきり言って、「本機のDRIVEはゲインブースター」です。
個人的にはベースを歪ませることはほとんどないのですが、逆にあまり歪ませない人のほうが本機のDRIVEは使い所があるのかもしれません。あくまでも本機のメインはプリアンプで、DRIVEは補助的にゲインを変化させる機能と捉えたほうがわかりやすいです。