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PAT100
価格:¥29,800(税込) Price:29,800 yen(incl. tax)
使用アンプはFenderのBlues Jr(8Ω)です。
一軒家の6.5畳の部屋で、二重窓と防音ドアという環境ですが、それでも音量はかなりシビアです。Blues JrはVolumeを最大にしてMasterを上げていく途中段階でも、すでに相当な音量になります。近所迷惑になる前に、まず自分の耳がきついと感じるレベルでした。
接続は
アンプ → 本機(INPUT) → 本機(OUTPUT) → スピーカー
という流れです。スピーカーケーブルが2本必要です。
今回は自作したスピーカーケーブルで接続しました。接続前は「ちゃんと鳴るのか」「アンプに負担をかけないか」と少し不安もありましたが、アンプ・本機・スピーカーのインピーダンス(自分は8Ω)をきちんと合わせれば問題なく使用できました。
また、Blues Jrのスピーカー側はファストン端子が内径5.2mm(#205)タイプでした。ギターアンプ主要メーカーでは標準ですが、国内ではあまり手に入らないサイズなので、端子サイズも事前に確認しておくことをおすすめします。
実際に使ってみると、音量はしっかり下げられます。
減衰をかけると少しコンプ感が出て、高域の抜けや空気感は落ち着く印象です。フルで鳴らしたときと同じとは言えませんが、自宅で使う分には現実的な落としどころかなと思いました。
なお、現時点ではBlues Jrでの基本的な減衰機能のみ使用しており、その他の機能や他アンプでの使用についてはまだ試せていません。今後いろいろ試してみたいと思います。
音量の悩みを抱えている方には、一度試してみる価値はあると思います。
自分にとっては、アンプを無理なく鳴らせるようになり、導入してよかったと感じています。