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実はフィドル弾き さんのレビュー一覧

CLAYTON
ULTEM UST
在庫状況:未定
価格:80円(税抜)
(税込 88円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) マンドリンピックに使っています。 2021/01/19
これまでクラシックマンドリンには厚さ0.75mmのマンドリン用セルロイドピックを使っていましたが、今回ウルテム材の0.8mmも試してみました。
従来のピックのほうが先がとがっていますが、大きさもそれほど差がなく、トレモロもメロディ弾きも良い感じです。
一方、Fタイプフラットマンドリンで速弾きを多用するなら、もう少し硬い、または厚いピックのほうが良いと思います。


GHS
A240 Phosphor Bronze Ultra Light マンドリン弦
在庫状況:約1ヶ月半
価格:820円(税抜)
(税込 902円)
参考になった人数:0人(0人中)
(3.0) 古いクラシックマンドリンに使っています 2020/11/23
縁あって入手した1937年製のマンドリン、保存状態が悪くネックがやや上がり、弦高も高めでしたが、ネックリセットするほどの銘器でもないため、テンションの低い弦を張ることで改善することにしました。
いろいろ調べていたところ、海外の通販サイトのレビューで「トラスロッドの入っていないボウルバックマンドリンに使っています」とあったので、それならばと購入しました。
交換すると細い弦なので、自然と弦高も低めになり、弾きやすさ及びピッチの正確さがかなり改善されました。
以前のOptima赤と比べ、音色はやや違いますし、材質からも弦の寿命は短いでしょうが、これはこれで良い音がしますので、当分はこの弦を使います。
さて、この弦はOptima赤などと違い、ループエンド側に糸や布は巻いていません。そのためテイルピースで折り曲がる時にやや固さと張りにくさがあります。また弦と金属パーツがこすれることによる雑音もあり得るので、気になる人はフェルトなどをはさむと良いでしょう。


ERNIE BALL
EARTHWOOD 12-STRING LIGHT PHOSPHOR BRONZE
在庫状況:在庫あり
価格:840円(税抜)
(税込 924円)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) 90年代前半のタカミネ使用者におすすめ 2020/11/03
現在、12弦のセットは10−47(副弦10−27)が一番出回っているので、多くの方もその太さの弦を使っているのではないかと思います。
けれども、90年代前半のタカミネのカタログを見ると、当時発売されていた同社ブランドの12弦セットはもう少し細めです。タカミネの12弦はネックも細めですし、当時の100シリーズなどは弦長も今より長いので、10−47だとネックへの負担も大きいと思います。
現在、タカミネは自社ブランドの弦を出していませんが、当時の弦のスペックに一番近いのがこのセットでしょう。
90年代のタカミネ12弦使用者で「テンションがきつい」「ネックが反りやすい」という人は試しに使ってみてはいかがでしょうか。私のタカミネもこの弦と相性が良いようです。

DADDARIO
EJ17-3D 3-Pack Phosphor Bronze Wound Medium
在庫状況:在庫あり
価格:1,740円(税抜)
(税込 1,914円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) ドレッドノートにはミディアム 2020/10/31
25年前に購入したドレッドノートタイプのギターに使いました。スキャロップドブレイシングということもあり、楽器への負荷が小さいライトゲージを張って弾いていましたが、メーカーサイトで「当時も今もミディアムゲージが出荷時の弦」と知り、ミディアムに張り替えることにしました。
張り替えた結果、ミディアムなので中低域が非常に豊かに響くようになりました。高域の存在感が相対的に小さくなるため、今回はフォスファー弦に。フォスファー弦のためきらびやかさがしっかりと残ります。
コストも考えるとベストな選択だと思います。


実はフィドル弾き さんのプロフィール

レビュー投稿数:4件

住所:東京都

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