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ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER4S

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カナル型イヤホンで最高音質と誉れ高い至高のイヤホンです。そのフラット感、その解像度、その音質、すべてにおいて比類なき逸品中の逸品!音楽鑑賞、DVDプレーヤなどと合わせてミニシアターシステム用としてもお勧め致します。
  • カナル型イヤホンの中でもトップクラスの高音質・解像度を誇る「ER4S」。正確な原音再生と優れた遮音性能は、プロミュージシャンやレコーディングエンジニアからも高い支持を得ている超ロングセラー・イヤホンです。

  • ER4シリーズは、最高クラスの原音再現力と解像度、遮音性能を実現した、サウンドエンジニアやミュージシャンも愛用しているBA型ドライバー搭載カナル型イヤホンです。

  • Etymoticヘッドセット hf3、mc3のアプリをご紹介します。Etymotic「Awareness!」は、hf3、mc3ほか、Etymoticイヤホン向けに開発されたイヤホンアプリです。このアプリを使えば、音楽を楽しみながら、周りの音を聞くことができます。

<概要>
■「ER4S」は、正確な音源再生を実現するために、全てのCDレコーディングにおける高音域の強調を補うようにデザインされています。ライヴにおいてミュージシャンはしばしばインイヤーモニターとして「ER-4S」を使います。それは「ER-4S」がもっとも代表的なモニタースピーカーのレスポンスに近いからです。正確な音源再生と並はずれた遮音性能によって、「ER-4S」はミュージシャン、レコーディングエンジニア、オーディオマニアの間で高い支持を得ています。

■ 音楽鑑賞、DVDプレーヤなどと合わせてミニシアターシステム用としてもお勧めします。また、「ER-4S」はポータブルオーディオとヘッドホンアンプの組み合わせでも使用することができます。

■ ETYMOTIC RESEARCHのオリジナルイヤホンデザインは、音響調査と医療診断のために開発され、ドライバーにバランスドアーマチュアを採用し、高品質カナル型イヤホンのスタンダードとして確立しました。ER-4 MicroProシリーズは、このテクノロジーを使い、商品化された最初のイヤホンです。レスポンスの正確さはワールドリーダーと認識され、あらゆるイヤホンの比較対象となっています。20年以上たった現在でも、これらのER-4 MicroProシリーズは、プロのサウンドエンジニア、オーディオマニア、ミュージシャンの間で絶大な支持を得ています。

<特徴>
■ 数十年の研究開発に裏付けされた世界最高水準の高い品質
■ 最高クラスの高い原音再生力
・比類なき周波数特性の正確さとサウンドクオリティ。20Hz~16,000Hzにおいて、86%以上の正確性を誇ります。
・正確にマッチング、カスタムチュー二ングされたAccuoDriver? バランスドアーマチュアドライバーを採用。
・イヤホン最高クラスの出力感度
■ 不変のデザインとフィット感
・プロフェッショナルな品質と信頼性
・適切で快適な装着感を得られる数種類のACCUoFitイヤーチップが付属。
■ 最高クラスの遮音性能
・ER-4 MicroProシリーズは、ほぼ完璧に外部ノイズを遮断できる最初のイヤホンです。
・98%(35~42dB)の遮音性能。現在流通しているヘッドセット、イヤホンの中でも最高クラスの遮音性を実現しました。
・外部ノイズの低減は、危険な音量でのリスニングによるリスクを軽減します。
■ 編み込み補強されたイヤホンケーブルは、タッチノイズを軽減します。
■ 交換可能な付属のACCUフィルターにより、汚れからドライバーを保護します。

<仕様>
■ タイプ:カナル型、ポータブル
■ インピーダンス:100Ω
■ 感度:102dB (SPL@0.1v)
■ 最大出力音圧:122dB SPL
■ 最大許容入力:0.75 Vrms
■ 再生周波数帯域:20Hz~16kHz
■ プラグ形状:ステレオミニプラグ
■ ケーブル長:約150cm
■ 重量:28g以下
■ 付属品:3フランジイヤーチップ(フロスト・スモール)×1、3フランジイヤーチップ(グレー)×2、フォームイヤーチップ×2、フィルターチェンジングツール×1、交換用フィルター×4 、6.3φステレオ変換プラグ×1、シャツクリップ×1、専用ポーチ×1
※Gliderイヤーチップは付属しません。

■保証について
ER4Sの保証期間はご購入日より起算して「2年間」となります。

【!】 装着方法 【!】

ETYMOTIC RESEARCH ER-4は「カナル型イヤホン」です。通常のイヤホンとは装着方法が違います。装着方法が誤っていると、低音が逃げスカスカな音質でとてつもなく「安い音」になりますので注意が必要です。一般的なイヤホンが耳に軽く挿入するだけに対し、カナル型は、外耳道(耳の穴)に「もう入らない位」まで深く挿入する必要があります。
装着のコツとしては、右側参考イメージの通り、耳たぶを上に引っ張りながら、外耳道と並行に深く差し入れます。そしてさらに、斜め下から耳の奥にむかってグリグリと力を入れ「ねじり込みながら」装着すると、わりとうまくいきます。
感覚的には、耳の中の空気を追い出し「真空状態」にする感じです。「カナル」はその名の通り「耳栓」ですから、音の鳴っていない状態で、外部の音が全く聴こえない状態であればうまく装着できたと判断してください。

フィルターの交換方法

  1. イヤーチップをはずします。
  2. 付属のフィルター交換用工具でフィルターを突き破り、引き抜きます。
  3. 新しいフィルター及びイヤーチップを取り付ければ完成です。

良好な音質を楽しむため、最低3ヶ月に1度、フィルター交換をしましょう。音量が小さくなったり左右のバランスが悪くなってきた時は、まずはフィルターを交換しましょう。

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スタッフレビュー

最高の解像度と称されるER4S。近年の多BAドライバーIEM全盛時代においても、誰もが一目を置くユニバーサルモデル、それがこの「ER4S」です。
語るまでもなく、その超高解像度と音質の良さは「歴史」が証明してくれています。

SONYやSHUREをはじめ、国内外のいくつものメーカーが切磋琢磨し、様々なイヤホンを次々とリリースしていますが、5年後10年後も現役でいられる機種はいくつあるのでしょうか?
おそらくはほとんど無いでしょう。自然淘汰され、ラインアップはガラリと変わり、その時代時代の流行のものとなっているでしょう。

一方でER4Sはどうでしょうか?
なんと、1991年に発売以来、全世界的にずっと「高音質・高解像度イヤホン」として市場に受け入れられ続けている「超ロングセラー機」となります。

すなわち「本物」です。歴史がそう証明しているのです。

流行に翻弄され、ヒットチャートを賑わしては消えていくそんな儚いイヤホンが多い中で、いつの時代でも普遍的に高音質と評価され続け、第一線で輝きを放ち続けるイヤホン、それこそがこのER4Sなのです。

本物とは「時代を問わず輝き続けるもの」なのです。

また、いくつもの多ドライバ高級IEMを制した美耳家の「回帰イヤホン」である事でも有名な機種です。シングルBAドライバーでありながら、その研ぎ澄まされた超高解像度の音質とバランスの良さが相まって、多くの美耳家達に「結局、これなんだよね。」と言わしめるに相応しい機種となります。

お客様、さすがお目が高いですね!
このイヤホンは歴史が証明した「本物」でございます。
是非、そのお耳でご賞耳下さいませ。

サウンドハウスサウンドハウス

ハイブリット型やマルチBA型など新型イヤホンが続々と発売されていますが、ER4Sの音は最新モデルでも太刀打ちできない、唯一無二の良質サウンドイヤホンです。

初めてER4Sの音を聴いたときは衝撃的でした。

音の鮮度や情報量の多さ、解像度の高さは、今まで聴いたどのメーカーのイヤホンにも無く、一度聴いたら頭から離れませんでした。ER4Sを愛用していて、かれこれ5~6年は経ちますが、バリバリ現役。他のイヤホンを聴いても結局ER4Sに戻ってきてしまいます。

イヤーチップは色々と試した結果、付属している3段キノコ型のスタンダードサイズがぴったり。耳のやや奥へ装着すると、周囲の音がほとんどシャットアウトされて、電車の中で聴こうものなら、アナウンスも聴こえないくらい。筐体は黒一色で飾り気の無いデザインで、ケーブルがやや太めで形が残りやすいのが玉に瑕(たまにきず)です。タッチノイズは確かに気になりますが、シャツクリップで衣服に固定してしまえば問題なし。歩きながら聴いていても気になりません。

ER4Sを聴かずしてイヤホンを語るべからず。是非お試しください。

営業部 / 山崎 真営業部 / 山崎 真

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.9)
  • レビュー数:11

2017/04/20

11111究極の音

投稿者名:孝太郎 【宮城県】

1991年に補聴器メーカーから発売された当機は長い間世界中のオーディオファンに親しまれてきた名器中の銘器だ。ネームブランドだけが独り歩きし、肝心な音は時代に取り残されてしまったようなイヤホンも中にはあると思うが、ER-4Sは全くの別格だ。重厚な低音とモニターライクな中音と高い解像度。これらを持ってしても長時間の音楽鑑賞で疲れない耳の30cm周りを優しく包み込むような程よく狭い音場。シングルBA機の1つの頂点であると思う。唯一の問題は三段キノコの装着感とケーブルのタッチノイズだが、前者は一番下の段を切り落としてやることで耳に入りやすくなり、後者はShure掛けを行うことで劇的に改善する。

P.S.
ER-4Sをサウンドハウスさんから購入してから2年ほど経った。6年間愛用し続けているSE425の音にもどうにも飽きてきてしまい、一念発起して慣れ親しんだユニバーサルイヤホンの世界からカスタムIEMの世界に入ることを決意。
しかし、予約を取ったお店で静かな部屋を借り、様々なカスタムイヤホンをかれこれ7時間ほど視聴してみてもなぜか今ひとつ音に納得できなかった。確かに10万円超えのカスタムIEMは素晴らしい音を奏でていたのに関わらず、なぜ購入意欲がわかなかったのかと悩みながら帰宅し机の上に鎮座しているER-4Sを見て得心が行った。ER-4Sはこの価格帯にもかかわらず、1桁値段が上の高級オーディオへの見事なデファクトスタンダード足り得ている。

レビューID:72107

参考になった人数:5人

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2015/11/20

11111色々試してみたけど、最終的にはやっぱりこれ

投稿者名:yamato 【神奈川県】

初めて出会った時、同じ曲を聴いてるのにこんなに音の種類が鳴ってたのかと感動しました。

暫く使ってて、ほかのイヤホンを買って使ってたけど、やっぱりここに戻ってきてしまう。

カスタムIMEなど高価な物もいいんだけど、遮音はこっちのほうが全然上だし、解像度ではやっぱりこれ以上なものがないことが身に染みてわかった。

ただし、ドンシャリを求める人はここではないと思う。
このイヤホンは、ボーカルの息遣い、バイオリンの弦がわずかに擦れる音など細かく綺麗な音が好きな人向けな製品です。

レビューID:59823

参考になった人数:28人

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2012/09/07

11111高音質 フラット

投稿者名:0cal 【神奈川県】

既知の通り
世界で一番正確な音です。
低域やデザインに関して不評がありますが
低域に関してはむしろコレで聴いた後
他の機器で聴くと味付け感、しつこさを感じます。
デザインは人それぞれでしょう。
自分はこれとSHUREどっちと言われればSHUREですが笑
総評としては大満足です。
Soundhouseさんの発送処理の早さにも脱帽です。

レビューID:34823

参考になった人数:20人

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2012/08/16

11111アンプを選ぶほど高音質

投稿者名:みゅう 【宮城県】

普段はSTAXイヤースピーカーで音楽を聴いています。
結論からするとSTAXとほとんど同質の音を楽しめます。
STAXが欲しいけど予算が・・・という方に、裏技的な選択としておすすめできます。
音の数と粒を丁寧に発音しています。
中高音はいうまでもなく、低音に関しても、あるべき量と質を十分に発しているので、
意味がわかる方には心配ないと思います。
低音に関してはSTAXのほうが元気かもしれません。
発音が良いので、音量を上げなくても楽しめます。
聴き疲れは最小です。
ただし、アンプは厳選しなくてはならないと思います。
それなりの価格帯のアンプに繋いではじめて、性能を発揮します。
もしこのイヤフォンで音質に疑問を感じたら、先ずアンプを疑ってほしいと思います。
ましてモバイルでは、とても全てを発しきれないでしょう。
音量という意味ではないので、ER-4Pでも同じことが言えると思います。
装着感は私にとっては良いです。
SONYの数千円のカナルのほうが違和感がありました。
遮音性が抜群で、音楽に集中できます。
野外録音のモニターに向いているのではないでしょうか。

レビューID:34351

参考になった人数:15人

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2012/03/10

11111素晴らしい!

投稿者名:JON&JONSON 【】

前までVictorのFX700を使用しておりました。
しかし、なにか物足りなさを感じ半信半疑で
この商品を購入しました。
いざ聞いてみるとあまりの音質にびっくりしています。
解像度はもちろん低音高音ともに完璧です。
いろんな意味で完敗しました。
因みにこれはインピーダンスが高いので音量を
取らないのではないか?と心配していましたが
きちんと音量がとれているので大丈夫でした。
再生機器はXperia acroで直挿しです。
三段イヤーチップは入らないのではないか?
と心配していましたが私の耳が大きいせいか
ほんの10分で慣れました。

レビューID:30810

参考になった人数:9人

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NO

ETYMOTIC RESEARCH (エティモティックリサーチ)
ER4S
カナル型イヤホン

商品ID:134315

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(¥30,024 税込)

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