2026/09/23
![]()
![]()
![]()
LINE6 TBP12との併用で
投稿者名Reviewed by:SheepOne 【東京都】
学生や社会人劇団のミュージカルで使用しています。
LINE6のボディパック TBP12 を使用していましたが、2.4GHz帯からB帯への移行を進めつつ現在もSLXD1+と併用している状況です。
TBP12より軽量で、キャストにとっては負担が少なくなっています。
マイクの接続はどちらもTA4であり、波数の関係で公演中に送信機の転換が必要なケースでもマイクの種類を気にせずプランを立てられるので助かります。
マイクのジャックがボディパックの左右センターにあり、アンテナが柔らかいこともあり、マイクを接続するとプラグが突出した形となるためケーブルが断線しないよう配慮が必要です。
TBP12 のジャックはボディパックの端であったため比較的ケーブル処理がしやすかったのですが、SLXD1+ではより工夫が必要となります。
この点で、ADX1Mのようにジャックが窪んだ位置にあれば満点でした。
送信機の電源は、ランニングを考えると専用の充電池を使うことにメリットがでると思いますが、TBP12の電源が単3電池であることから電源の共用化の点でSLXD1+も単3電池で運用しています。
電池の持続時間をテストしたところ、設定は初期値、エボルタNEOを使用しマイクを接続しない状態では、SLXD1+の電源ランプが緑から赤に変わるまで10時間でした。TBP12も10時間で電池消耗の表示となり、同様の感覚で使用できます。
マイクを接続し音声の入力があれば消費電力が増え、実用ではこれより短くなります。
ClassicPro の CEM1-SH では、使用状況によりますがどちらも連続6-8時間程度の感覚です。
エネループなどのNi-MH充電池はランニングが安くなるものの、電圧が低く持続時間に課題があります。
最近は単3形で出力電圧が1.5VのLi-ion充電池もあり、私が見つけたものではマイク未接続で13時間で電源ランプが緑から赤に変わる持続時間でした。
中には電池消耗に伴うアルカリ乾電池のリニアな出力電圧降下をシミュレートしたLi-ion充電池も登場しており、残時間の推定が可能でアルカリ電池より長持ちのため最近はそちらを使用しています。
レビューIDReview ID:6ab37676214b95005a00006a
不適切な投稿として報告しますか?
理由
ご協力ありがとうございました
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。
商品ID:383491
¥49,900(税込)
499ポイント(1%)内訳
通常ポイント
クーポン
合計
評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
カテゴリーから探す
ブランドから探す
ブランド一覧を見るアフターサービス
© Sound House















入荷未定 



すべてのレビューを見る