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SHURE ( シュア ) / SLXD1+=-JB

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<<2026年3月発売!>>SLX-D+ ワイヤレスシステムは、ラック搭載用からポータブルまで多彩な構成とマイクロホンの選択肢をご用意。ステージ、劇場、礼拝施設など、あらゆる現場に対応します。 経験豊富な現場スタッフやプロのエンジニアに、ハンズフリーでの監視・管理という新しいワークフローを提供。必要な場所で、ワイヤレスの卓越した性能を発揮します。
プロが信頼する品質を、すべての人へ。
・クリアな音質の24bitデジタルオーディオと、118dB超のダイナミックレンジを提供
・自動セットアップ ? 一度リンクすれば、RF干渉があってもSLX-D+受信機と送信機は接続を維持
・ShowLinkR Easeにより、リンクされた受信機からワイヤレスで送信機のパラメーターをリモート調整できます。
調整可能な項目:
・空き周波数が見つかった際に送信機周波数を変更
・出力レベルの調整
・送信機の操作ロックおよび解除
・送信機のファームウェア更新
・Wireless WorkbenchRやWWBモバイルアプリでRFステータス監視やパラメータ制御が可能。WWBモバイルアプリであればWi-FiやBluetooth経由で操作できます。
・特許取得済みのShure Digital Feedback Reducer(DFR)を全SLX-D+受信機に搭載。万一発生する不要なハウリングを自動的に低減します。
・すべてのSLX-D+コンポーネント/システムにAES-256暗号化を標準搭載。安心のセキュリティを提供します。
・単3AA電池2本(付属)またはオプションのShure SB903リチウムイオン充電池と充電アクセサリで最大時間使用可能

SLXD1+ ボディパック送信機は、経験豊富なスタッフやプロのエンジニアに、ハンズフリーでの監視・管理という新しいワークフローを提供。幅広いチューニングレンジを備えた SLXD+ 送信機と受信機は、専用のShowLinkR Ease コントロールリンクにより常に同期を維持し、あらゆる現場でワイヤレスの高品質を提供します。干渉を管理し、新しいチャンネルをスキャン。クリアな伝送のために自動で最適化。ペアリングしたモバイル端末からの監視・設定にも対応。

<仕様>
到達距離:100m(注:実際の範囲はRF信号の吸収、反射、干渉に左右されます。)
RFチューニングステップサイズ:JB Band:125 kHz
イメージ抑圧比:>85 dB typical
RF 感度:?97 dBm at 10-5 BER
レイテンシー :2.8 ms
ハイパス/ローカットフィルター:160 Hz、 12 dB/オクターブ 注:工場出荷時にH P Fはオフ
周波数特性:20 Hz?20 kHz (+1, ? 2 dB)
オートダイナミックレンジAウェイト、20Hz?20 kHz、typical:118dB 1% THDの場合
THD(全高周波歪率):<0.02%
システムオーディオ極性:マイクロホンのダイヤフラムへの正の圧力は、ピン 2(XLR 出力のピン 3 に対す
る)と TRS 出力のチップ端子に正電圧を生成します。TRS:マイクロホンのダイヤフラムへの正の圧力は、6.35 mm(1/4 インチ)出力のリング端子に対して 6.35 mm のチップ端子に正電圧を生成します。
マイクオフセットレンジ:0 ~ 21dB (3 dBステップ)
動作温度範囲:-18 °C ~ 50 °C (0 °F ~ 122 °F)
保管温度範囲:?29 °C ~ 74 °C(?20 °F ~ 165 °F )

電池タイプ:充電式リチウムイオン電池、または単3形(1.5V)電池
サイズ(高さ×幅×奥行き):98 × 68 × 25.5 mm(3.86 × 2.68 × 1.0 in)
重量:89 g(3.1 oz )
外装:PC/ABS
コネクター:4ピン・オス型ミニコネクター (TA4M)
構成:アンバランス
インピーダンス:1 MΩ
最大入力レベル:8.2 dBV
プリアンプ等価入力ノイズ(EIN):?118 dBV

アンテナタイプ:1/4波長
占有帯域幅:<200 kHz
変調方式:Shure独自デジタル方式
電源:1 mW/ 10 mW ※地域によって異なります。周波数帯域と出力の表をご覧ください。

<関連情報>
同梱物:SLXD1+ ボディパック送信機×1、単3形アルカリ乾電池×2、ファスナー付きキャリングポーチ×1
生産国:中国
メーカー保証:2年

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating:11110(4)
  • レビュー数Reviews:1
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2026/09/23

1111LINE6 TBP12との併用で

投稿者名Reviewed by:SheepOne 【東京都】

学生や社会人劇団のミュージカルで使用しています。
LINE6のボディパック TBP12 を使用していましたが、2.4GHz帯からB帯への移行を進めつつ現在もSLXD1+と併用している状況です。

TBP12より軽量で、キャストにとっては負担が少なくなっています。
マイクの接続はどちらもTA4であり、波数の関係で公演中に送信機の転換が必要なケースでもマイクの種類を気にせずプランを立てられるので助かります。
マイクのジャックがボディパックの左右センターにあり、アンテナが柔らかいこともあり、マイクを接続するとプラグが突出した形となるためケーブルが断線しないよう配慮が必要です。
TBP12 のジャックはボディパックの端であったため比較的ケーブル処理がしやすかったのですが、SLXD1+ではより工夫が必要となります。
この点で、ADX1Mのようにジャックが窪んだ位置にあれば満点でした。

送信機の電源は、ランニングを考えると専用の充電池を使うことにメリットがでると思いますが、TBP12の電源が単3電池であることから電源の共用化の点でSLXD1+も単3電池で運用しています。
電池の持続時間をテストしたところ、設定は初期値、エボルタNEOを使用しマイクを接続しない状態では、SLXD1+の電源ランプが緑から赤に変わるまで10時間でした。TBP12も10時間で電池消耗の表示となり、同様の感覚で使用できます。
マイクを接続し音声の入力があれば消費電力が増え、実用ではこれより短くなります。
ClassicPro の CEM1-SH では、使用状況によりますがどちらも連続6-8時間程度の感覚です。

エネループなどのNi-MH充電池はランニングが安くなるものの、電圧が低く持続時間に課題があります。
最近は単3形で出力電圧が1.5VのLi-ion充電池もあり、私が見つけたものではマイク未接続で13時間で電源ランプが緑から赤に変わる持続時間でした。
中には電池消耗に伴うアルカリ乾電池のリニアな出力電圧降下をシミュレートしたLi-ion充電池も登場しており、残時間の推定が可能でアルカリ電池より長持ちのため最近はそちらを使用しています。

レビューIDReview ID:6ab37676214b95005a00006a

SHURE ( シュア )
SLXD1+=-JB

商品ID:383491

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