|
NEUMANN TLM 103 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥224,400(税込) Price:224,400 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:2人(2人中) 2 out of 2 people found this helpful. |
|
| 宅録のゴール | 2025/07/31 |
| 色々なマイクを使用して来ましたが、なんだかんだ声を録るにあたってはNeumannなのではないかと思っています。 低音から高音まで艶やかで立体感のある声を録ってくれます。 録りっぱなしの音はAKGのような高域が派手に聞こえるわけではないので地味に聞こえてしまうかもしれませんが、MIXで非常に良い音に化けます。 MIXしやすい録り音だと感じました。 ダイナミックレンジも高い機種なので声を張った歌でも天井を感じさせないです。(インターフェースの性能にもよりますが) U87aiとよく比較されますが、価格が倍以上違うので宅録であればTLM103がゴールなのではないかと思います。(これ以上は違うところにお金をかけた方がコスパがいい) セルフノイズも非常に小さいので現代の宅録環境にマッチしてるかと思います。 サイズも色んなマイクの中では小さい部類に入るので、取り回しの良さ、持ち運びにも対応しやすいのも加点です🙆♂️ 使用している歌い手さんも多いので宅録のゴールにしてみてはいかがでしょうか! | ||
|
NEUMANN TLM 102 |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥125,400(税込) Price:125,400 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful. |
|
| 小さくて可愛いすごいやつ | 2025/07/31 |
| この機種の最大のメリットはサイズがとにかく小さいこと。 主に声を録るのに使用していましたが、とにかく小さいので取り回しがしやすいです。 それでいて中身はずっしりとしているので高級感を感じるのと、サイズの小ささにキュートアグレッションを起こしそうです。 SPLもNeumannの機種の中では1番高いのでデカ声にも対応出来ます。 ただ、TLM103と比べると本格的なボーカルを録るには少し力不足を感じました。(声の立体感というか艶がないというか、、、歌ってみた等をやるなら十分活躍出来ます) もちろん価格が倍くらい違うので比べるのは可哀想ですが…。 なのでこの取り回しの良さに最大のメリットを感じる人だけTLM102を使うといいと思います。 配信活動や、仮歌の録音、持ち運んでレコーディング、これらの用途で最大限の力を発揮します! | ||
|
ANTELOPE AUDIO Zen Go Synergy Core USBオーディオインターフェイス |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥81,400(税込) Price:81,400 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful. |
|
| 音楽、配信、何でも出来る | 2024/06/20 |
| 自宅での歌録り、MIX、配信に使用するため、AudientのiD14 Mk2からAntelope AudioのZen Goに買い替えました。 以前使用していたApogee Duet3、RME BabyFace Pro FS、Apollo Twinシリーズに比べ、Audientには音質の不足を感じていましたが、Zen Goは非常に良い音質で、入出力共にこれまで使った中で一番好みです。 特にモニターにリバーブやAFXを掛ける機能が優秀で、ループバックを使用する配信等ではリバーブもそのまま配信に乗せられるので歌配信では使いやすいです。 ネットや音楽仲間の間ではソフトウェアのバグが多いとの声もありましたが、PC起動後にサンプルレートが44.1kHzに戻る現象が1度起きただけで、私は特に困りませんでした。 AFXは実機の音質には及ばないものの、素の音質よりもアナログっぽい音が作り込め、非常に重宝しています。 特に海外の動画で紹介されているチェーンを真似すると良い結果が得られました。 ギターのアンシミュ系AFXは、ApolloのUNISONの方が好みの音が出る気がしますが、私はギタリストではないので参考程度にしてください。 まだ購入はしていないのですが、Auto-TuneのAFXもあり、リアルタイムで遅延なしに掛けられるので配信には最高だと思います。 今回は1番安いZen Goを試しましたが、非常に満足しているため、配信やモバイル用のサブ機にしつつ、上位機種も検討しています。 ただし、ソフトウェアのルーティング設定は難しく、初心者向けの記事や動画も少ないため、最初の1台にはおすすめしません。 自力で問題解決ができ、MIXやDAW操作に慣れている中級者以上の方におすすめします。 このレビューが役に立った場合は、以下のリンクからAntelopeのアカウントを登録してください。紹介で登録すると、お互いにafx2dawやFXエフェクトが購入できる200ドルのクーポンが貰えますので、ぜひ活用してください。 https://en.antelopeaudio.com/sign-up?ref=ZVUBNKEL | ||
|
SHURE SUPER 55-J |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥35,750(税込) Price:35,750 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:15人(15人中) 15 out of 15 people found this helpful. |
|
| ガイコツマイクは人を選びますね | 2015/05/15 |
| バンドのボーカルでの使用目的で購入しました。 coldrainのmasatoさんがハンドマイクとして使用していたので自分もハンドマイクとして主に使ってました。 かっこいいのですが他のハンドマイクの倍くらい重いのと、握り方が違うので歌に力を込めにくいです。 慣れてしまえば問題はないのだと思いますが、僕はSM58を握ってた方が歌いやすいです。 音の比較ですが、SM58しか他にもってないのでそれと比較になるんですけど、SM58より音量を稼げて、高音の抜けもSUPER 55の方がいいです! このマイクは素人さんから見ると珍しく映るみたいで、どんな歌を歌うんだろう、とか、この人上手いのだろうな、というプレッシャーに多少襲われますね。 自分が実力不足なのもありますが、マイク負けしてしまうのが一番辛いです。 | ||
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。
あおのり さんのプロフィール
レビュー投稿数:6件
住所:埼玉県







Zenith 2
価格:¥42,900(税込) Price:42,900 yen(incl. tax)
Antelopeはクロック技術で有名なメーカーですが、そのイメージ通りクリアで解像度が高い音が出ます。
傾向はRMEに近いです。
ですがRMEほど硬すぎず、クールで見通しの良いサウンド。
同価格帯のMOTU M2は元気でアナログ感のある鳴り方ですが、こちらは現代的でスッキリした音という印象でした。
ヘッドホン端子が2つあるのも便利。
REC時にエンジニアとプレイヤーがそれぞれ音量を調整出来ます。
低音や定位感もしっかり分かりやすいです。
DSP機能も優秀で、EQ・コンプ・ノイズリダクションを本体側で処理可能。
配信時にRXを通さなくて済むので、レイテンシーやCPU負荷を減らせます。
プリセット中心で簡単に“それっぽい音”を作れる反面、細かい設定はできません。
ノイズリダクションで気になったのが、アタックとリリースを調整できない点。
リリースが長め固定なので、喋り終わりにホワイトノイズが少し残ります。
リダクションの値を80より上にするとノイズゲートになるのですが、それだと語尾や喋り出しが不自然に切れるので微妙でした。
ただ、この価格帯で「初心者でも簡単に使えるDSP」を目指した結果だと思うので、個人的には納得しています。
細かく音作りしたい人は、上位機種のQuadroや、Universal AudioのApolloを選んだ方が満足度は高いです。
また、75dBゲインは「マイクプリ55dB+デジタルゲイン20dB」の合計です。
イメージとしてはスマホカメラの光学ズーム、デジタルズームみたいな感じでしょうか?
・光学ズーム = マイクゲイン
・デジタルズーム = デジタルゲイン
SM7Bのようなゲインを必要とするマイクを使う場合は、このデジタルゲインを別途有効化する必要があります。
実際にSM7Bで試しましたが、「デジタルゲインだから音が悪い」という印象はなく、音質は良好◎
Antelope製品はソフト面の不安定さが言われがちですが、本機は専用ソフト依存がないのでその心配はいらないです。
「Babyfaceは高いけど、ちゃんと良い音で録りたい」という歌い手・配信者にはかなりおすすめです。