ODYSSEY / LSTAND BLACK ラップトップPC用DJスタンド
¥6,500(税込)
在庫有
ODYSSEY / LSTAND-M 折り畳み可能DJ用ノートPCスタンド
¥9,000(税込)
お取寄せ
CLASSIC PRO / DJBKIT 組み立て式DJブース
¥39,800(税込)
在庫有
¥47,000(税込)
約3週間
¥980(税込)
在庫有
¥3,630(税込)
取扱中止
OYAIDE / d+ RCA class B 1.0m オーディオ用ケーブル
¥3,520(税込)
在庫有
OYAIDE / d+ RCA for TurnTable classB 1.0m
¥5,500(税込)
在庫有
Eclerといえばアイソレーター搭載の「WARMシリーズ」ロータリーDJミキサーをイメージされる方が多いように感じます。しかし、クラブユースに耐えうる4チャンネルの拡張性と、ターンテーブリストも納得のパフォーマンスを両立させた「NUO 4.0F」こそ、知る人ぞ知る質実剛健な名機です。弟分である「NUO 2.0」がホームユースの決定版だとすれば、この「NUO 4.0F」は、アナログの真髄を4つの音源で操るための「現場主義」を体現したモデルと言えるでしょう。
音質面は言わずもがな、Eclerの代名詞である太く温かいアナログサウンドが4チャンネルすべてに貫かれています。特に中低域の密度は特筆すべきで、キックの鳴りは腹に響くような重厚感。スペック面で見ても、最大出力+22dBVという広大なヘッドルームは「NUO 2.0」同様。4つのフェーダーを上げきって音を重ねても、音が飽和することなく、むしろ混ざり合って倍音が増すような「音楽的な太さ」が感じられる印象です。あえて他社製品を比較に出すならば、同じアナログ4chミキサーの代表格であるAllen & Heathの「Xone:43」。あちらはVCFフィルターを武器に、クリアで繊細、かつロングミックスでの透明感を重視したサウンドです。対してEcler「NUO 4.0F」は、よりマッシブで骨太。EQもFull Cut仕様(左に回し切ると音が消える)のため、アイソレーターのようにリズムを削り出すアグレッシブなプレイではEclerに分があります。HouseやTechnoはもちろん、その低域の瞬発力は90s Hip HopやR&Bとの相性も抜群です。
機能面においては、昨今のデジタルミキサーに見られるような内蔵エフェクトやUSB端子を一切排除した、潔いまでの「単機能主義」です。『エフェクトがないと不安』と感じるデジタル世代の方もいるでしょう。しかし、本機は各チャンネルに独立したFX SENDノブと、Pre/Post切り替えスイッチを搭載しています。これにより、お気に入りの外部エフェクター(26年時点の最新機ならRMX-IGNITEなど)を接続すれば、自分だけの音響空間を作り出すシステムの中核へと化けます。
さらには、フェーダーカーブ(SHAPE)もフロント側面のノブで縦/横フェーダーそれぞれ無段階での微調節が可能です。スクラッチへの対応力をより向上させたい場合はクロスフェーダーを別売の「ECLER ETERNAL Crossfader」に載せ替えるという手があります。一般的な4chミキサーのクロスフェーダーはミックス向けで切れ味が緩いものが多い中、「ECLER ETERNAL Crossfader」に載せ替えることで本機はスクラッチミキサーの最高峰「HAKシリーズ」と同等の切れ味を実現します。4chで様々な音源を乗りこなしながらここぞという場面でスクラッチを刻む。そんな離れ業をストレスなく行える点は、他にはない唯一無二の魅力です。
冒頭にて本機を「現場主義」と表現しましたが、その理由は[音の太さ]と[操作性の自由度]にあります。デジタル機能の便利さを捨ててでも手に入れたい、有機的なグルーヴとスクラッチすら許容するタフネスさ。流行り廃りの激しいDJ機材界において、長年愛されてきた「NUOシリーズ」の粋を集結した「NUO 4.0F」は、自分のスタイルを確立したDJにこそ相応しい、一生モノの相棒となるでしょう。
不適切な投稿として報告しますか?
理由
ご協力ありがとうございました
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。
商品ID:376932
¥158,000(税込)
7,900ポイント(5%)内訳
通常ポイント
ポイント5倍キャンペーン
合計
評価:
すべてのレビューを見る