
ALEKSEY the MASTER THIEF

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VIOLINIST Emmanuel Tjeknavorian performs KORNGOLD'S VIOLIN CONCERTO on DOMINANT PRO!

Anton Sorokow and DOMINANT PRO

Emmanuel Tjeknavorian recording with DOMINANT PRO

A conversation with Emmanuel Tjeknavorian

Emmanuel Tjeknavorian: Thomastik-Infeld in a word

Emmanuel Tjeknavorian: Strings are as important as the amen in a prayer

Emmanuel Tjeknavorian: Conducting - handcraft in the truest sense of the word

Emmanuel Tjeknavorian: As a conductor, I want to create and captivate!

Emmanuel Tjeknavorian: There's no life without music

Emmanuel Tjeknavorian: A subway ride with Mozart

Emmanuel Tjeknavorian: What for some is classical, was rock music for me

Emmanuel Tjeknavorian: Brahms moved me to tears

Emmanuel Tjeknavorian: People need music that moves them

Emmanuel Tjeknavorian: Korngold was a bridge builder

DOMINANT PRO® 2021 Campaign: How Violins dress for success.
炭素鋼を芯材とするDP01は、従来の錫メッキ弦に比べて耐食性を高めるため、外側の錫メッキ層と鋼芯の間にニッケルの保護層を設けました。この弦はレスポンスが非常に良く、またビビりがほとんどなく、輝きと温かみのバランスに優れています。A弦とのバランスも良好です。特別に開発されたワイヤー処理により、耳障りな甲高い音がしないほど柔らかな音色ながら、十分な輝き、と響き、そして弓圧に対する耐性も兼ね備えています。あまり力を入れなくても、広々とした輝きのある音色も奏でることが可能です。
この金メッキ加工のE弦は、非常に温かみがあり、澄んだ音色でありながら輝きさを感じさせます。さらにこの弦は、極めて耐腐食性に優れており、DP01とは対照的で、鐘のように澄んでいて個々の音色をはっきりと感じることができます。優れた音の広がりと相まって、オーケストラや室内楽の場面でも、存在感をしっかりと発揮できるでしょう。演奏時(楽器、ロジン、弓毛、弓の運び)に「ヒス音」の出やすい傾向がある場合は、DP01AUではなくDP01をお勧めします。ファインチューナーフックを使用する際は、必ず「バリ取り」(=鋭いエッジをやすりで削る)を行うことが重要です。これを怠ると、ファインチューナー側の弦が、通常の錫メッキ弦よりも切れやすくなります。
DOMINANT PRO®のE弦の中で、最も優れた音の広がりを持っています。これは、金メッキのDP01AUの明瞭さと、錫メッキのDP01のレスポンスも兼ね備えているためです。またDP01PTは極めて耐腐食性に優れていますが、DP01AUと比較するとピー音が出にくく、またより輝きのある音色を持っています。その卓越した音の広がりと明瞭さゆえに、音に敏感な方にはこの弦は適さない場合があります。また直径がより大きい(DP01&DP01AUの0.265 mmに対し、0.268 mm)ため、DP01PTは弓圧に対する抵抗力が高く、弦高を非常に低くしている方にもおすすめです。DP01PTにファインチューナーを使用する際は、鋭いエッジ部分が丸められているかを確認してください。
他のE弦と比較して、DP01SNは直径が小さいため、通常の弦高または高い弦高の楽器に最適です。ただし標準のDP01と比較して、DP01SNはニッケル下地処理が施されていないため、腐食の影響を受けやすい傾向があります。しかし、スズメッキ層が厚いため、DP01よりも温かみのある音色を奏で、DP01AUやDP01PTよりもはるかに温かみのある音色です。また、DOMINANT PRO®のE弦の中で最も弦張力が低いため、楽器にかかる負担がほとんどなく、音色を大幅に広げることができます。これにより、弓の反応が良くなり、楽器の輝きも引き出されることでしょう。なお弦張力は低めのため、DOMINANT PRO®のE弦の中で弓圧に対する抵抗は最も低くなっています。
アルミニウム巻を採用したDP02は、音の軸においてより豊かな音色の中枢とエネルギーを持つように設計されています。金属成分はわずかに低めではありますが、それでも美しく音を響かせ、ピアニッシモ(ppp)でも非常に優れたレスポンスを示し、一貫して高い変調能力を発揮します。この弦は色彩豊かで、輝きと温かみのバランスが良く、優れたレスポンスに加え、弓圧に対する高い耐久性も備えています。DP02は、E弦DP01と組み合わせることで、さらに広がりのある、豊かな色彩の響きを奏でます。
DP02Bは直径が小さいため、DP02よりもはるかに反応が速いのが特徴です。スチールコアを採用しているため、弦は張った直後から音程が安定し、弓の圧力に対して非常に高い耐性を発揮します。クロム巻きにより耐腐食性が極めて高く、高寿命に長けています。また、ブズ音(=微細なウルフ音)も低減します。DP02よりもダイナミックレンジが広い反面、音色の変化の幅が狭くなるというスチール弦特有の特性も備えています。約5時間の慣らし期間を経ると音色はやや明るく開放的なものになります。これはE弦の輝きを引き立てますが、DP01AUやDP01PTのような敏感なE弦では、ウィスリング(笛のような音)を引き起こす可能性もあります。
DP03Aは新しい銀合金を採用することで、銀弦とアルミニウム弦の長所を融合させると同時に、それぞれの欠点を解消することに成功しました。その結果、非常に洗練された弓音、輝き、そして際立った音色と、優れたモジュレーション能力を兼ね備えています。この組み合わせにより、ホールでの理想的なサスティンと音の広がりを体感できます。従来の銀製D弦とは異なり、弓への反応がよりダイレクトで、新しいG弦と組み合わせることでウルフトーンの抑制効果も向上しています。直径は合成素材のA弦よりもやや細めです。これにより、演奏時の感触が心地よく、左手と右手の下でしなやかさと弾力性を同時に感じることができます。
太めのD弦を好む奏者にとって、アルミ巻きのDP03は、より細いDP03Aの代替弦としておすすめです。その太さは、DOMINANT PRO®のA弦とG弦の中間ぐらいです。音色はシルバー巻きのDP03Aと似ていますが、弓のノイズはより粗くレスポンスはよりダイレクトで、輝きと音の広がりがシルバー巻より向上しています。より太い弦の感触がお好きな方は、DP03を検討ください。
DP04 は、金属成分が極めて少なく、弓のノイズが抑えられ、よりダイレクトなレスポンスに優れる点が特徴です。新旧を問わずほとんどの楽器に馴染ませることができ、ソリスト、室内楽奏者、そしてオーケストラでの演奏に最適です。弦の張力がわずかに高まっているため、楽器に過度な負担をかけることなく、弓の圧力に対する耐性も向上しています。この新しい弦は指触りが柔らかく、弓圧に対する高い耐性を持ち、極めて優れたサスティンと卓越した輝きを放ちます。

| The 4 strings in set NO.DP100 |
![]() E NR.DP01TIN-PLATED |
![]() A NR.DP02ALUMINUM |
![]() D NR.DP03ASILVER |
![]() G NR.DP04SILVER |
|---|---|---|---|---|
| The alternative in set strings |
![]() E NR.DP01AUGOLD-PLATED |
![]() A NR.DP002BCHROME |
![]() D NR.DP03ALUMINUM |
|
![]() E NR.DP01PTPLATINUM-PLATED |
||||
![]() E NR.DP01SNTIN-PLATED |
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商品ID:311157
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