■最大ウインドノイズ減衰: 30dB
<対応マイク>
胴体径が25mmでカプセル直径が80mm未満のマイク
- Sennheiser: AMBEO VR MIC, MKH 20~50
- BeyerDynamic: MCE 72
Baby Ball Gagとは
非常に小さなパッケージでも、フルサイズのウインドシールドと同等の風防効果を提供する、Baby Ball Gagは、マイクのボディに差し込んで使用するように設計されています。これは、マイクを手持ちまたは、ライアサスペンションのショックマウントで使用できます。
短めのマイクに完璧で、Baby Ball Gagは手持ちでの操作やインタビューのためにと同様にブームでのアプリケーションのために最適です。それらは最大直径が80mmまでのボーカルマイクのような形状のマイクやORTFマイクペアのために、幅広い用途で使われています。
ウインドシールドはフルサイズのモジュラーウインドシールドと同じ材料から造られますが、マイクをサスペンションにクリップするというよりはむしろ、マイクボディを締め付けている台座によって、ボールギャグはマイクに直接取り付けます。マイクは台座に押し込まれ、完全にマイクカプセルを囲みます。
Ball Gagは2つの半球から成り、それは、ウインドシールドの中からボールヘッドまたはテーパーの付いたマイクボディを取り付けるために、分離することができます。さらなる風防効果を得るためには、毛皮のWindjammerカバーも利用できます。
径が25mmのボディのマイクロフォン用
マイクやサスペンショングリップは別売です。
サイズの選び方
正しくベイビーボールギャグを使用するには、主にマイクボディの直径に依存します。
ベイビーボールギャグのサイズは、マイク本体の直径に関係しており、すなわち、25mmのBaby Ball Gagは直径25mmシャンクのマイクを取り付けます。
マイクロフォンはネオプレングロメットを通してボールギャグにフィットし、最高の風防を得るために中心に設置しなければなりません。ヘッドの最大直径が80mmである点に注意してください。
FAQ~よくあるご質問~
Q. 24mm径のマイクを持っているのですが使用できますか?
A. 25mm BBG Windshieldは25mm径のマイクに最適に使用できるよう穴部のゴムが最狭部で24mm径、最広部で25mm径になっています。24mm径のマイクの場合マイクの正確な寸法にもよりますが、丁度24.0mmという場合には風防がマイクにしっかり固定されません。現在24mm径のマイクに適合するご提案は残念ながらございませんので、バスケット型ウィンドシールドの使用をお勧めいたします。
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