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2017/05/19
米国のMusic Tradesによると、2017年1月から3月のアコースティックギターの輸入総額は14.1%減少、エレクトリックギターも同様の傾向が見られ、前年同期の273,007台に対して、205,922台と24.5%減少。その一方で、ウクレレの輸入量は268,152台に7.7%増となったとのこと。ワシントン条約によるローズウッド規制が始まった影響と思われます。
Music Trades ONLINE
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2017/05/19
2016年4月21日に亡くなったプリンスのために、最後に造られたギターは、U.K.にあるガス・ギターのサイモン・ガス・ファーマーによって手掛けられたカスタムギターでした。このなめらかで美しいフォルムのギターは実際には10年前から着工されましたが、プリンスが亡くなる1ヶ月前に手渡されたのです。製作者ファーマーにとってはありがたいことに、彼がこのギターをコンサートで使用することができたのです。しかも彼はそのギターを気に入り、すぐにファーマーにベースを注文。「彼が亡くなった時、私はまさにそのベースの製作に取り組んでいました。彼が気に入ってくれて、私にもう一本の楽器をオーダーしてくれたことはとても嬉しかったです」と、ファーマー氏。そんなプリンスが最後に手にしたギターを製作したサイモン・ガス・ファーマーが語る動画がYouTubeでチェックできます!
The man who made Prince’s last guitar
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2017/05/19
世界中のギターリストから圧倒的な支持を受けるトレモロ・ユニットの老舗Floyd Roseより「Rail Tail Tremolo」シリーズが発表されました。「Rail Tail Tremolo」は、通常のストラトスタイルの6点支持トレモロを改装するために設計された、トレモロ・ユニットです。同社の長年培った技術を元に開発され、ヴィンテージ感と前衛的なデザインが絶妙に融合したルックスを有しながら、ロッキング・トレモロさながらの快適性や感触を損なうことなくアーミング・パフォーマンスができるよう設計されています。EからEまでの弦間隔は2?16"のNarrowタイプと、2?7/32 "のWideタイプが発表され、USA製から、国産タイプまで一般的な6点支持のストラトにマッチするようになっています。
Floyd Rose「FR Rail Tail Tremolo シリーズ」
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2017/05/18
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ZENN 「ZM24」
今月5月16日は「旅の日」です!元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)のこの日、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立ったことから制定されました。忙しい日常の中で疲れた心を癒してくれる旅行は現代社会に必要なリフレッシュですよね。ZENN / ZM24は全長わずか890mmとコンパクトなミニアコースティックギターです。ポータブルで旅行のお伴に最適です!旅先の海辺でギターを弾き語り…なんてしてみるのはいかがでしょうか。
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2017/05/16
ギターマガジン6月号が5月13日に発売されました。「不滅のロックンロール魂」と題し、2017年3月18日に逝去したチャック・ベリーの総力特集が組まれています。TC ELECTRONICの「Mimiq Doubler」のレビューも掲載されていますので要チェック!
リットーミュージック
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2017/05/13
リットー・ミュージックより、ムック本「エリック・クラプトンとギタリスト」が発売されました。クラプトンを支えてきた歴代主要ギタリストのバイオグラフィやインタビューだけでなく、使用機材まで網羅。これまで共演してきた100名を超えるギタリストとの共演履歴まで紹介されています。あなたの知らなかったクラプトンが見られるかも!
エリック・クラプトンとギタリスト
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2017/05/12
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Kemper Profiling Amplifier 「POWERHEAD」
どんなギターアンプの音響特性も取り込むことができるプロファイリング機能で高い評価を得ている、Kemper Profiling Amplifier / POWERHEADが待望の再入荷!POWERHEADはその名の通りパワーアンプを搭載しているため、スピーカーキャビネットに直接接続し、鳴らすことができます。可搬性に優れた軽量ボディながらも600W(8Ω)、300W(16Ω)の余裕の大出力を実現。今なら即納可能です!
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2017/05/11
「末期の膵臓がん」から見事に復活し、今後の活動に意欲を見せていたパブ・ロックの雄、ウィルコ・ジョンソン。現在、彼は新曲で構成された新ソロ・アルバムを制作中との事です。これはイースト・ロンドンの新聞Yellow Advertiserのインタビューでウィルコ・ジョンソン本人が明らかにしたものです。取材に応じたウィルコは「今週はリハーサル・ルームにいて新しいアルバムを制作した。とても興奮している」とコメント。またインタビューではアルバムの内容についても、いつものウィルコ節が期待できそうな事を匂わす発言をしており、手に汗握ってしまうような何とも嬉しいニュースです。今から25年前ほど前、千葉県八千代市の大学の学祭において、学生食堂内でライブを強行する等、日本のロック・ファンをディープにロックさせてきた真のパブ・ロッカー、ウィルコ・ジョンソン。新作を引っ提げての来日公演も期待したいです。
ウィルコ・ジョンソン、新ソロ・アルバムを制作中
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2017/05/11
ギタリストのための専門誌「YOUNG GUITAR(ヤング・ギター)」の6月号が5/10(水)に発売されました!ART OF ANARCHY(アート・オブ・アナーキー)、DRAGONFORCE(ドラゴンフォース)のインタビュー記事や、「極上プリアンプ・ペダルの宴」と題した"JC-120"と組み合わせて得られる歪みの探求記事など盛りだくさんの内容。表紙のGENERATION AXE(ジェネレーション・アックス)の5人が目印です!
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2017/05/11
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ELIXIR 「OPTIWEB」
コーティング弦でお馴染みのELIXIRブランドの新製品「OPTIWEB」シリーズが入荷しました!ノンコーティング弦のような自然な感触を求める方に最適な最新コーティング弦です。ベストな状態でプレイを楽しみましょう!