独創的なエフェクトペダルを展開するLichtlaerm Audioより、回路の心臓部に真空管NOS 6n2Pを据えたハイエンドなディストーション&プリアンプ「Ragnarok」が発売されました。
内部で高電圧をかける設計により、一般的なトランジスタには出せないチューブアンプならではの空気の押し出し感や心地よいコンプレッション、そして豊かなダイナミクスをペダルボードに再現。真空管は12AX7/ECC83など定番モデルへの交換にも対応し、好みに合わせたチューブ・スワップを楽しめます。クリーンアンプを即座に激しい歪みへと変貌させるディストーションモードのほか、歪んだアンプをさらにプッシュするオーバードライブ/ブーストとしても機能し、真空管同士が織りなす美しいサチュレーションを提供。同社のフラッグシップアンプ「Prometheus」のリードチャンネルをベースにアメリカンなボイシングを施したプリアンプモードも備え、パワーアンプやキャビネットシミュレーターへ直接接続して即戦力のライン出力を得ることも可能です。
ローゲインとハイゲインの切り替えに加え、重低音のキレを瞬時にコントロールできる独自のCUTノブや、細かな音作りができるアンプスタイルの本格EQなど、ギタリストのこだわりに応える仕様が詰め込まれています。足元に本物のチューブサウンドを導入できる贅沢な一台を、ぜひチェックしてみてください!
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Lichtlaerm Audio「Ragnarok」