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アンプの選び方

エレキギターは、ギターアンプを繋いで音を出します。もちろんアンプがなくても練習はできますが、ギターアンプを通して自身の演奏をリスニングすることによって、よりエレキギター本来の出音を意識でき、”エレキギター”らしい音が出せるとともに、上達度合いも格段にアップするでしょう!はじめは小型のものからでもよいので、ギターと同時にゲットしましょう。

1、最初の一台はどんなアンプが良い?

まずはメインで練習する場所を考えてみましょう。自宅での練習は小音量だ、という方がほとんどだと思います。アンプのスペックを見ると、「出力」の記載がありますが、自宅練習用であれば10Wもあれば十分です。小音量ということであれば小型アンプのほうが良い音を得られやすいのです。まずは手軽に音を出したいという方には、「NOVA10」や「LX10」等の価格の安い小型アンプをオススメします。色付けの少ないピュアなサウンドが特徴的です。癖もないため、エフェクターとの相性も良いため、後でエフェクターを買い足して好みのサウンドを作る楽しみも増えます。

2、モデリングアンプ・デジタルアンプって何?

予算に多少の余裕がある場合は、デジタルエフェクターやアンプモデリング機能を搭載したアンプもオススメです。これはデジタル技術によってプロのギタリストの音、有名なアンプの音を得られるようにしているアンプです。昨今はたくさんのデジタルアンプが出ていて、そのモデリング技術は素晴らしく、小音量でも非常に表現力に長けているため、気持ち良いサウンドで演奏を楽しむことができます。また、エフェクトがたくさんあることが多いため、音作りの練習にもなります。スマホやPCと接続して操作したり、録音したり、ドラムマシンがついていたりと、たくさんの機能がついている機種が多いです。良い音や便利な機能が欲しいという方は、ぜひチェックしてみてください!

3、真空管アンプって?

ギタリストとして上達して知識が増えてくると、トランジスタVSチューブVSデジタルといった議論にも興味が湧いてくるかもしれません。ビギナーのうちはそこまでこだわる必要はありませんが、興味がある方はこちらをご覧ください。

» ギター入門講座 「真空管について」

真空管アンプを試してみたいという方には、小出力で手頃な価格の真空管アンプを選択肢のひとつとしてもよいと思います。テクニックが身につくレベルに応じて、真空管ならではの太く、暖かみのあるサウンドの魅力も理解できるようになってくると思います。

4、アンプを鳴らしたいけど、環境が…。

お住まいの環境によっては、テレビやラジオの音さえ気を使う、という方もいるかもしれませんが、それでも良い音でエレキギターを楽しむ手段はあります。そんな方にオススメなのがプラグ型ギターアンプ、ヘッドホン型ギターアンプです。ギターに直接アンプを挿せる小型のギターアンプで、イヤホンやヘッドホンを接続できるほか、アンプ自体がヘッドホンタイプになっているものもあります。これを使えば周りを気にすることなく、思い切りエレキギターをならすことができます。持ち運びにも便利なので「出先で練習したい!」なんてときにも活躍します。

自宅で小音量ということを前提に話を進めましたが、バンド練習やライブでも使いたい、常に大音量を楽しめる環境にある方はもちろんこの限りではありません。ギターアンプヘッド+スピーカーキャビネットで大音量を楽しむのもロックギタリストとしての醍醐味です。予算や用途に応じてのお問い合わせも受け付けていますのでお気軽にお申し付けください。

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