
ギター・エレキベースの立演奏には欠かせないストラップ。様々な生地やデザインがあり、迷ってしまう方もきっと多いはず!ここではストラップを選ぶ際の基準をご紹介します。
ストラップの長さが異なると、演奏性が大きく異なります。大抵の商品で長さ調整は出来ますが、自分に合う長さを把握しておきましょう。
100cmのストラップ
120cmのストラップ
140cmのストラップ
160cmのストラップ

幅が細いものはスマートでおしゃれ。一方、幅が広ければ広いほど、演奏時にかかる肩への負担は軽減されます。特にエレキベースは重い物が多いので、長時間の演奏をされる方には、幅が広いストラップがお勧めです!
ナイロン、革、ビニール、布等、様々な素材のストラップがあります。素材によって、滑りやすさや耐久性が異なります。
安価なものが多く、デザインも豊富。服への引っ掛かりが少なく、初心者の方にもおすすめです。
馴染むのに時間はかかりますが、使うほど愛着が沸く素材。他の素材よりも滑りにくいため、しっかりとギター・ベースの位置を固定したい人にはおすすめです。
若干固めの素材が好きな方におすすめの素材。デザイン性も豊かです。
肌触りがよく、身体に馴染みやすい素材。定番ブランドのFENDERやERNIE BALL製のストラップでも多く使われています。
肉厚でクッション性のある生地。肩にかかる圧力を軽減します。各社比較してみるのもおすすめ!
最近はビーガンの方でも使用できる革製品も登場!環境に配慮したモデルも多数あります。
やっぱり、かっこいいデザインが一番。サウンドハウスではそんなあなたの為に、数多くのデザイン性に優れたストラップを取り扱っています。あなただけの1本を見つけて下さい!
おすすめブランド
とにかくお手頃にデザインストラップが欲しい方におすすめ!低価格でハイクオリティといえばPLAYTECH。幾何学模様やお花があしらわれたジャガードストラップなど、ラインナップも拡大中。
高品質なギター用ストラップを数多く製作しているカナダのブランド。製品ラインナップも多く、世界中のギタリストに愛用されています。布製はもちろん、革製にもデザイン性の高いモデルが多数!
世界で初めてエレキ・ギター専用の弦を開発したアメリカの老舗メーカー。シンプルなポリプロピレン製ストラップも人気ですが、デザイン性に優れたジャガードストラップも圧倒的なラインナップでご用意!手に取りやすい価格なのもポイント。
ギター/ベースの代名詞"FENDER"。ストラップもラインナップが充実しており、著名アーティストも数多く使用しています。
ロサンゼルスの工房で1本1本丁寧にハンドメイド。ハリウッドスターや海外スターにもファンが多く、ステージ映えのするモデルがたくさん!ゴージャスで個性的なストラップをお探しの方におすすめ。
※ここではギター/ベース本体への加工は考慮しておりません。
片方の穴をギターのエンドピン(ボディ下側)にはめます。もう片方の穴はストラップピン(多くの場合、ボディ上部もしくはネックの根本にあります)にはめてください。
ストラップアジャスターがおすすめです。
PLAYTECH / PES11 Strap Ajuster Black
エンドピンジャックやPRSギターなどの大型エンドピンにストラップを装着するためのアジャスター。ピン穴が約10mm仕様。
ストラップロックがおすすめです。
PLAYTECH / Strap Lock Black 2個セット
ストラップを装着した上からピンにはめることで、ストラップが外れてしまうのを防ぎます。ゴム製のストラップロックは取り外しが簡単。ライブ中にもあると安心の便利グッズです。
サウンドハウスでは基本的に「穴から穴まで」の長さを記載しています。一部そうでない数値の場合もあるため、あくまでも参考値としてご検討ください。
可能性はございます。着色により、衣服に色移りが発生する場合もありますので、あらかじめご了承ください。
革の特性上避けられない仕様となります。お使いいただくうちに収まっていくものにはなりますが、気になるようでしたら馬の毛のような柔らかいブラシで優しく撫でていただくことをおすすめいたします。
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