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もっふん さんのレビュー一覧

KORG
nanoKEY 2 WH
在庫状況:未定
価格:4,618円(税抜)
(税込 5,079円)
参考になった人数:1人(1人中)
(4.0) 音源プラグインのスイッチキーとして 2020/09/24
作業環境の都合でMIDIマスターKBとしては標準49鍵のサイズまでしか置けないのですが
例えばEASTWESTの音源などでは発音領域より低音の部分にアーティキュレーションを決めるキースイッチが
時には2オクターブにも渡って割り当てられていて、これはミニ61鍵を使ったとしても鍵盤が足りなくなります。
 
本機をキースイッチ専用パッドとして導入する事によりマスターKBは好きな音域で使う事が可能になります。
 
鍵盤数的に足りるとしてもUJAMのプラグインのように低音部を演奏ではなくてスイッチ的に使用するソフトの場合
演奏に使う鍵盤部分と分かれている事で誤操作を減らす事が出来ました。
 
非常にニッチな用途かも知れませんが、フル鍵盤を置けない環境では充分役に立ってくれています。
 
一方フレーズの演奏は他のレビューにもあるように簡単では無く、持ち歩いてiPadなどとの連携を考えるのであれば
むしろソフトウェアキーボードの操作に慣れる事を考えた方が早いようにも思いますが、
物理的なスイッチである事である程度ミスタッチを減らせる可能性はあると思います。

CLASSIC PRO
ASN221M 変換アダプター
在庫状況:在庫僅少
価格:91円(税抜)
(税込 100円)
参考になった人数:0人(0人中)
(4.0) この大きさである事の宿命 2020/04/27
昨今は中堅クラス~カジュアル寄りのヘッドホンを買うとデフォルトが3.5mmジャックでこの手のアダプターが付属してくる事が殆どで私の手元にもこのタイプのアダプターはたくさん転がっていますが、高いヘッドホンの付属品であっても存外無視しえない確率で接触不良が起きます。
 
3.5mmプラグ側に微妙な成型の違いがあると、このパーツのように殆ど空間が無い所にステレオジャックを組み込む構造ではどうしてもジャストフィットが望めないのでしょう。嵌合部への曲げストレスにも弱い場合が多いです。
 
逆に、ハズレがある事が前提であるとするならば、本品のように必要以上の数を気楽に買える値段である事は非常に大きな価値であると思います。
 
いかにも偉そうな金メッキのアダプターに何度も裏切られ、今は悟りの境地です。

PLAYTECH
DWS1 ウインドシンセサイザースタンド
在庫状況:在庫あり
価格:891円(税抜)
(税込 980円)
参考になった人数:2人(2人中)
(3.0) AEROPHONEのオマケだったので余り言えませんが 2020/04/27
他のレビュアーさんと同じ事を感じたので
 
たぶんこれは受け皿の部分を水平にする意図で設計されているのだと思いますが
支柱の後ろ傾斜にもたれ掛けさせるわけですから手前が上がっていないとイマイチ楽器の座りが悪いのです
 
実は既にEWIを持っておりそちらには某K社さんの製品(御社キャンペーンバナー画像のもの笑)を使っていました
こちらはU字金具に立てかけると楽器の底面が垂直に接するように受け板に角度がつけられています
 
また本品ではU字部分がぷらぷら状態なのでつかんで持ち上げる事が出来ませんがそこも固定されています
(そんなズボラな持ち方をするなと言われれば返す言葉もありません笑)
 
一方で本品の各部の嵌合が固いとの意見もありますが持ち歩かなければ頻繁に調整する事も無いので
家に置きっぱなしで使う分にはむしろ「しっかりしている」と評価出来ると思います
 
あとこれは私の使い方によるものですが楽器を使う時にはU字部のストッパーを外して反対側にマウスピースカバーを被せてしまうのでネックストラップをひょいと掛けておく部分がどこかにあるともっと便利かと思います
(K社製品は隙間だらけの構造なのとU字取り付け根元部分が盛り上がっているのでいろいろ融通が利くのです)
 
実用上大きな問題ではなく圧倒的なコストパフォーマンスを誇って良い製品である事は間違いありませんが
今後の商品開発の参考にでもして頂ければと思います
 
※蛇足としてタイトル通り「オマケだったので余り言えませんが」手元に来たものには塗装の下から若干錆が出ていました
この価格のものを送り返すのは合理的ではないと思いますので紙やすりででも磨いてこのまま使おうと思います
価格と検品精度のバランスはやはり難しいのでしょうね

ROLAND
Aerophone AE-10G エアロフォン
在庫状況:在庫あり
価格:76,300円(税抜)
(税込 83,930円)
参考になった人数:6人(6人中)
(4.0) サックス未経験者は苦労するかも知れないがそれだけの価値がある 2020/04/27
Sax奏者のレビューは豊富にあるので「リコーダー感覚で気軽に」と言う売り文句について
 
1.息の抜け: WX(スカスカ)>本機(Saxに近いらしい)>リコーダー>EWI(口端から息を逃がす必要有)
 リコーダーと違って強く吹いても抵抗感無く抜けて行くので抜けにくいEWIとは好みが分かれそう
 初期設定だと未経験者は息が足りなくなりそうだが感度を調整すれば少ない息で吹く事も可能
2.運指:カスタマイズ出来るがリコーダー運指だと指がクロスして半音進行のフレーズが吹きにくいかも
 Sax運指はフラジオ(オフにも出来る)も含めての再現が初心者には良し悪し
 白紙の状態から覚えるならEWIの方が替え指も豊富で誤タッチも抑えられると思うがSaxとの互換性は低め
 きちんと把握できれば表現力の可能性は本機に軍配か
3.キー配置:Saxとの持替え優先なのでキーが多い事もあって知らないとホームポジションを覚えるのも大変
 Sax奏者には触れただけで反応してしまうEWIよりストロークも本物に近いらしいがリコーダーに近いのはEWI
 
取説を見ると冒頭に「サックス・プレーヤーの新しい世界を広げる」と書いてあり実はそういう楽器らしい
聞いてないよ笑
 
・内蔵音色:EWI4000は疑似アナログシンセ、EWIUSBに付属するPC音源ソフトAriaやEWI5000内蔵音源はPCM
 本機のSax音色はスーパーナチュラル音色と称して音の継ぎ目や息の量の表現までシミュレートする
 咥え方に対する反応も素人には把握できないほどきめ細かく設定でき
 所詮は電子音と言いながらも少なくともSaxに関しては他機種の追随を許さない表現力を持っている
 これだけで充分「買い」
・作り:スピーカー内蔵で本体だけでも一応音は出せるが正直聴くに堪えないのでヘッドフォンかライン出力推奨
 Ni-H電池6本もしくは付属する電源アダプタで駆動するが電池は付属しないしUSBバスパワーも非対応
 アルカリ電池は使っていると徐々に電圧が下がって誤動作を起こすとの事
 
キャンペーンでDWS1、CPH3000、変換プラグが付いて来たがDWS1に錆と塗装剥げがあった
オマケだし安い物なのでやむなしか
他店ではこれに予備マウスピースやクロスも付けて販売していたので少し残念

もっふん さんのプロフィール

レビュー投稿数:4件

住所:埼玉県

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