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CLASSIC PRO CPH700WH 高音質ポータブルヘッドセット マイク付 4極3.5mm |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥1,580(税込) Price:1,580 yen(incl. tax) |
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| 必要十分 | 2026/02/01 |
| リモート会議用に購入。 今まではスマホ付属のイヤホン、ELECOMのマイク外付けイヤホン、ヘッドセット何点かを使用してきて、平凡・無難なタイプを使ったことが無かったので買ってみたところ、平凡・無難でした。 音質は通話目的なら十分。低音・高音は出ませんし質も低いですが、声は十分キレイに聞こえます。マイクの感度も問題ないようです。 遮音性について、声を掛けられたら聞こえるけども細かい雑音は聞こえなくなるレベルで、自分の席で通話する分には丁度良い塩梅だと思いました。隣の人が同じ会議に出席している場合は良い感じですが、別の話をしているようなら気になると思います。 まぁ、何より非常に安価ですし、有線ヘッドセットを欲しい・気になっている方は何かの買い物ついでに購入してみることをお勧めします。安かろう悪かろうでなく、十分に実用に耐え得るレベルだと思います。 | ||
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Westone Audio Westone W20 |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥33,800(税込) Price:33,800 yen(incl. tax) |
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| 器用貧乏 | 2017/07/30 |
| 凄く影が薄いW20ですが、実際、音質的にもサイズ的にも影が薄いです。残念ながら。 音の傾向としてはカマボコのような印象を受けるフラットです。癖という癖が無く、解像度や音の分離具合は平均より少し良い程度です。良く言えば聴き疲れしない素直な音、悪く言えば印象に残らない音だと思います。 ここまで徹底して影の薄いサウンドは、ある意味、W20の特徴と言えます。個人的には好きな音質です。嫌いな人はいないだろうと感じる音質です。複数のイヤホン・ヘッドホンを持っていると、どんどん埋もれていくであろう音質です。 一周回って落ち着いた音質を求めている方にお勧めします。一周回らずに落ち着いた音質を求めている方には・・・どうなんでしょうね?という感じです。 | ||
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Etymotic mk5 カナル型イヤホン |
在庫状況:Stock:
取扱中止 N/A価格:¥7,480(税込) Price:7,480 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:19人(19人中) 19 out of 19 people found this helpful. |
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| Etymotic Researchのナイスな入門機 | 2017/07/30 |
| Etymotic Researchと言えば、一貫して原音忠実性の高さを売りとしている印象です。同社のエントリーモデルと言うと、以前ならhf5,mc5でしたが、現在は当mk5が妥当でしょう。 mc5は聴いたこともありませんが、hf5や上位のER-4Sを聴くと、mk5も十分な品質であることが分かります。流石に価格が2倍4倍と違いますので、差は感じます。具体的には周波数帯域の広さと各帯域の解像度です。屋外で聴いても気づく差ですが、対してmk5と同価格帯のイヤホンと比較すると、mk5の解像度の高さや原音忠実性に驚かされます。そんな立ち位置のイヤホンだと思っています。 最近は5000円クラスでも良質なイヤホン・ヘッドホンが発売されています。その中でもmk5は買いだと思います。個人的には、この価格帯のモニターヘッドホンを購入するより、mk5を購入した方が余程モニタリングしやすいと考えています。 トリプルフランジの装着性も含め、5000円台にしては玄人向きなイヤホンだと思いますが、モニター調、解像度、原音忠実性あたりを重視する人には検討してもらいたいですね。 | ||
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AKG K702 開放型ヘッドホン 3年保証モデル |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥18,800(税込) Price:18,800 yen(incl. tax) |
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| コスパ最高なリファレンスサウンド | 2017/07/30 |
| 2万円以下で購入できるヘッドホンの中ではトップクラスの音質です。とにかくコストパフォーマンスが高いと思いますし、1世代前のフラグシップモデルですから音質も申し分ありません。 音の傾向としてはフラット気味で、少し高音が強いように感じます。低音から高音まで全域で解像度の高さを感じますが、高音に比べると他の帯域は見通しの良さが今1つです。それでもモニターとしての性能はMDR-CD900STや他社モニターに劣らず、非常に高い原音忠実性を持っていると思います。 鳴らしにくさについて、最近のオーディオプレイヤーであればハイゲインモードなら十分に鳴らすことができます。スマホや安価なプレイヤーだと厳しいですが、ミドルクラス以上のプレイヤーを持っているなら、これ1本でモニターもリスニングも満足できるでしょう。 残念だったこと、評価を1段階下げた理由でもありますが、ちょっと品質が悪いと感じました。ハウジングのコネクタ部分と付属ケーブルの相性が悪いのか、どちらかが不良品なのか分かりませんが、私の手元に届いた物は開封直後から接続不良に見舞われました。コネクタ部を捻ったり強く押し込んだりすれば聴こえるものの、この調子だとコネクタ部が故障することは明らかです。 値段が値段ですし、並行輸入品ですし。使えないこともないので初期不良として返品しにくく、何とも言い難い感じです。接点が多い商品に付きものな症状ですし、なるべくリスクを小さくしたい方はK701を選択した方が良いかもしれません。 | ||
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ささ さんのプロフィール
レビュー投稿数:5件
住所:千葉県







CPE4000 高音質カナル型イヤホン
価格:¥4,980(税込) Price:4,980 yen(incl. tax)
地味に嬉しい点が、ケーブルの柔軟性が高いこと。耳周りのワイヤーが固い機種が多く、装着する際にワイヤーの形を調節しなければならない手間を煩わしく感じていました。その手間が掛からない分、2ピンの部分へ負荷が掛かりやすそうですが、激しい動きとかしないので・・・。
商品説明に「まるでライブ会場にいるかのような臨場感あふれるサウンドを実現」とある通りで、低音過多と言ってもバランスが破綻しているレベルではないので、室内で低音をガンガン楽しみたい場合や室外でモニタリングする場合に適していると思います。
逆に、室内でモニタリングするスタジオ用モニター的な使い方だと流石に低音の主張が強すぎかな・・・と思います。CPE2000の方も同じ傾向らしいので、2パターン展開するなら片方はフラットに近いスタジオ用してほしかったですね。
あと、好みの問題とは思いますが、イヤーピースは他社製のに変えた方が良いと思います。地味に軸が太く、SONYのは入らなかったので、今はオーディオテクニカのを使っています。