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ボイトレ野郎 さんのレビュー一覧

CLASSIC PRO
電源タップ PDS8 3m
在庫状況:在庫あり
価格:¥7,580(税込)
参考になった人数:1人(1人中)
(2.0) う~ん、なんか違う... 2022/11/01
今までは雷ガードだけ付いてるAPCの電源タップを使っていました。
音質向上を期待してコレに交換してみたところ、明らかに中低域のパンチがなくなりました.....
ちゃんと電極はテスターで調べて全部合わせてます。
ノイズフィルターの影響ですかね?
ノイズフィルターが付いてるのに、ノイズの量は変わってません、であればノイズフィルターの部分だけ取っ払いたい (^_^;)
まぁしばらく様子を見てまた経過報告します。
追記:
おそらく自分の耳が慣れてきただけだとは思いますが、マシに聴こえてきました。
ですが次は別の電源タップを試そうと思います。

AKG
K271MK2 密閉型モニターヘッドホン 3年保証モデル
在庫状況:在庫あり
価格:¥12,800(税込)
参考になった人数:14人(14人中)
(5.0) どフラット密閉型の傑作 2023/03/24
ボイストレーニング用 (自分の素の声を確認する用) としての購入でした。
音質傾向としては ”どフラット” ですね。
リスニング用の低音が無理に強調されたようなヘッドホンとは一線を画します。
最初は業界のド定番であるSONYの900STも検討しましたが、どうにもこうにも高域が耳に刺さる、そして長時間つけてると耳が痛くなって疲れる...
K271MK2はそこを上手くクリアしており、AKGが作った900STといった印象です。
それでもデフォルトの状態だと音も装着感もやや不満でしたが、イヤーパッドやケーブルを交換したら大満足に化けました。
K240studio も所有しており、違いを簡単に説明します。
K240studio: ステレオ感 (横の広がりの分離感) はK271MK2より狭い、しかし奥行き感はある、一言で言うなら標準サイズのやや低音の量感がある球体音像。
K271MK2: ステレオ感の広さ (横の広がりの分離感) が素晴らしい、奥行き感はほぼ無い、すべての音のクリアさはK240studioよりも上、ローからハイまでのレンジや帯域バランスが素晴らしく、ちゃんとマイクに声が入れれていればオケから自分の声が浮き出るが、ちゃんと入れれていないと自分の声がオケに埋もれる。
今の自分の発声の実力がそのまま反映され、まさにボイストレーニングに最適です。
私はボイストレーニング用に買いましたが、リスニング用にも素晴らしいと思います。
どの状況でも気が付いたら一番使っているヘッドホンはコレなので。
おすすめのカスタマイズを書いておきます。
イヤーパッド: beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / EDT770V DT770PRO用ベロア製イヤーパッド
ケーブル: VIABLUE EPC-2 Silver
ケーブルは有名ドコロを10種類以上買って徹底的に試しましたが、全方面においてVIABLUEが勝ってます。
どんなジャンルの音源を聴いても不満点が全くありません。
ヘッドホンは他に beyerdynamic の物も4種類使っていますが、ミニXLR3pin端子で脱着可能に改造して、ケーブルはすべて VIABLUE EPC-2 Silver で統一しました。

AKG
K240 Studio セミオープン型ヘッドホン 3年保証モデル K240 ST
在庫状況:在庫あり
価格:¥7,980(税込)
参考になった人数:5人(5人中)
(5.0) 手を加えると一気に大満足に 2023/02/21
デフォルトの状態だと音も装着感も不満でしたが、手を加えると大満足に化けますね。
内容としては、まずは VIABLUE EPC-2 Silver にリケーブル。
イヤーパッドはbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / EDT990V DT880PRO/DT990PRO用イヤーパッド。
音も装着感も大満足です。
あと考えているのはヘッドバンドのカバーくらいですかね。
長期間使っていく事を考えると不安な点は、オートアジャストの細いゴムです(まぁ自分にとってベストなポジションを決めたら何かで固定してやれば問題無いでしょう)。
音に感しては特にPOPSとの相性は抜群で、凄く鮮明な音なのに長時間聴いていても聴き疲れは皆無です。
安いオーディオインターフェース(YAMAHAのAG06MK2)に直でも凄く良い音です。
AKGの中でコスパ最強の銘器だというのは話には聞いていましたが、ここまでとは思ってなかったので正直ぶっ飛びました。
他の機種も試したくなりました(また私の悪い癖が...)。

beyerdynamic
K1000.07
在庫状況:取扱中止
価格:¥4,980(税込)
参考になった人数:0人(0人中)
(3.0) 良くも悪くも標準 2022/09/07
これがベイヤー社の基本の音なんですかね?
全体的な出音のバランスは良いのですが、クリアさ、解像度、がイマイチで、音がカサカサですね。
有名ドコロのベルデン、モガミ、ノイマンの方が音が明らかに良いです。
やはり餅は餅屋、ヘッドフォンはヘッドフォン屋、ケーブルはケーブル屋ですね。

FURUTECH
iHP-35X II 3.0m
在庫状況:お取寄せ
価格:¥12,800(税込)
参考になった人数:3人(3人中)
(5.0) 素直 2022/09/02
オヤイデの同等品 HPSC-X35 と比べるとバランスが良く素直です。
クリアさと解像度は良い反面、やや音の腰が高い感じはします。
中低音や低音がもっと欲しい方はノイマンなどがおすすめです。

beyerdynamic
911022 ヘッドバンドクッション
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,180(税込)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) ありがたい 2022/08/19
こういったパーツまでしっかりと販売継続しているのが安心ですね。
7年くらい使ってペッタンコになったので新品に交換しましたが、フカフカに復活して嬉しいです。

FURUTECH
F63-SG
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,280(税込)
参考になった人数:13人(13人中)
(5.0) 確かに違いがある。 2022/08/19
ゴールド(F63-SG)、ロジウム(F63-S(R))、そして最高級のロジウムカーボン(CF63-S(R))、それからオヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m)、4つを比較してみました。

ゴールド(F63-SG): 
聴き慣れた味付けの無い音の一流品バージョンといった感じ。
音はやわらかめ。

ロジウム(F63-S(R)): ゴールドからクリアさが増して解像度が上がった感じ。
ゴールドと比較して音は硬め。
若干シャリつく。

ロジウムカーボン(CF63-S(R)): ゴールドの自然さにロジウムのクリアさを足した良いとこ取りの傑作。
硬さ、やわらかさ、曲中の場面によって変化する不思議さを持っています。
それでいてシャリつきも抑えられていて素晴らしい。
音像全体の見渡しも良く、4つの中で一番 ”空間” を感じます。
純粋なリスニング用として最高です。

オヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m): フルテックの中で一番近いのはロジウム。
しかし、ロジウムよりシャリつきは多く、音の太さやパンチは上。

さて使い分けですが、
古い曲を聴くならゴールド(F63-SG)。
デジタルの曲をひたすら高解像度で聴きたいならロジウム(F63-S(R))。
新し目の曲を高級なリスニングサウンドで聴きたいならロジウムカーボン(CF63-S(R))。
ゴリゴリのメタルやパワフルなシンガーの迫力を味わいたいならオヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m)。
といった感じでしょうか。

MACKIE
HM-400 ヘッドホンアンプ
在庫状況:在庫あり
価格:¥29,800(税込)
参考になった人数:1人(1人中)
(3.0) う~ん... 2022/08/15
他の方も仰ってますが、低域がちょっと盛られてる感じはしますね。
ミドルツマミがあれば...というのも同感です。
これを間にかますことによる音質劣化は若干感じます(◯リ◯ガー社よりはマシですが)。
オーディオインターフェースだけで使ってる時に比べて、なんか一枚モヤがかかってる感じがします(特に中域が引っ込む)。
接続方法は、YAMAHAのAG06MK2のモニターアウト(出力調整ツマミが無い)のフォーンジャック端子2本つ → OYAIDE ( オヤイデ ) / d+TXM class B/1.0 → XLR端子2つでこのヘッドフォンアンプへ繋げてます。
あと、気になる点があります。
入力ゲインツマミ、ヘッドフォンのアウトプットツマミ、どう弄っても満足いく聴感上のボリュームに達する前に赤LEDが点滅します。
オーディオインターフェースだけで使ってる時はこうはなりませんでした。
ロー出しハイ受けってセオリーが関係してるんですかね?
まぁ音割れてないならいいか...って感じで使ってはいますが、精神衛生上よろしくはないので、DTMで編曲の仕事してる地元の先輩やプロのPAさんに相談してみようと思います。
色々とわかったらまた追記します。

beyerdynamic
DT770PRO 250Ω 密閉型モニターヘッドホン
在庫状況:在庫あり
価格:¥19,800(税込)
参考になった人数:14人(14人中)
(5.0) なるほど、これが250Ωの実力か 2022/08/12
ずっと80ΩのDT770proを使ってきました。
80Ωと250Ω、どう違うんだろう?という好奇心から購入してみました。
なるほど、250Ωの方が音像が立体的に感じます。
逆に80Ωの方が音がグワッ!と迫ってくる感じですね。
作曲する人は断然250Ωが良いでしょうね、音像のトータルを見渡しやすいので。
歌入れやボイストレーニングする時には80Ωが向いてる印象です(自分の声の確認のしやすさが桁違いです)。
海外のシンガーがレコーディングで歌ってる時に使用しているDT770proが250Ωではなく80Ωだった謎が溶けました。
250Ωが上というわけではなく、使い分けですね。

FURUTECH
F63-S(R)
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,850(税込)
参考になった人数:4人(5人中)
(5.0) 確かに違いがある。 2022/08/19
ゴールド(F63-SG)、ロジウム(F63-S(R))、そして最高級のロジウムカーボン(CF63-S(R))、それからオヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m)、4つを比較してみました。

ゴールド(F63-SG): 
聴き慣れた味付けの無い音の一流品バージョンといった感じ。
音はやわらかめ。

ロジウム(F63-S(R)): ゴールドからクリアさが増して解像度が上がった感じ。
ゴールドと比較して音は硬め。
若干シャリつく。

ロジウムカーボン(CF63-S(R)): ゴールドの自然さにロジウムのクリアさを足した良いとこ取りの傑作。
硬さ、やわらかさ、曲中の場面によって変化する不思議さを持っています。
それでいてシャリつきも抑えられていて素晴らしい。
音像全体の見渡しも良く、4つの中で一番 ”空間” を感じます。
純粋なリスニング用として最高です。

オヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m): フルテックの中で一番近いのはロジウム。
しかし、ロジウムよりシャリつきは多く、音の太さやパンチは上。

さて使い分けですが、
古い曲を聴くならゴールド(F63-SG)。
デジタルの曲をひたすら高解像度で聴きたいならロジウム(F63-S(R))。
新し目の曲を高級なリスニングサウンドで聴きたいならロジウムカーボン(CF63-S(R))。
ゴリゴリのメタルやパワフルなシンガーの迫力を味わいたいならオヤイデの102SSCの変換ケーブル(HPSC-63J 1.3m)。
といった感じでしょうか。

beyerdynamic
フォームディスク 910236
在庫状況:在庫あり
価格:¥550(税込)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) シャリつき軽減 2022/08/08
交換用イヤーパッドを買うと付属してますが、これを一枚追加で挟むとローの量感が増して、うるさいハイのシャリつきが若干抑えられて良い感じにチューニングされます。
手持ちの DT 770 pro、DT 880 pro、DT 990 pro、全部にやってます。

beyerdynamic
DT880PRO 250Ω セミオープン型ヘッドホン
在庫状況:在庫あり
価格:¥39,800(税込)
参考になった人数:11人(11人中)
(5.0) 確かに中間の音 2022/08/12
DT 770 pro (密閉型)と DT 990 pro (開放型) の両方を愛用してきました。
DT 880 pro は半開放だけあって、確かに中間の音ではあります。
しかしそれだけではなく、箱から出してエージングもしてないのにもう素晴らしいバランスで鳴ってます。
770と比較するとパンチは減って音がソフトになっており、990と比較すると低音と高音が控え目です。
その特徴のおかげで880は三兄弟の中で1番聴き疲れしません。
この聴き疲れの無さは断トツで、何時間でも聴いていられます。
ピアノや生楽器のナチュラルさも断トツです。
880だけ高級なリスニング用のテイストを感じます。
それでいて解像度も高く、あくまでモニターヘッドフォンである印象はキープしており、とんでもない逸品だと感じています。
私の場合の使い分け:
770/80Ω 歌入れやボイストレーニングなどの自分の声を確認したい時。
770/250Ω このシリーズの平均の音で、他の方が言っておられるように ”『製品化されて視聴者が聴く再生音の平均点で音を確認する』ためのものである。” まさにその通りといったイメージです。
880/250Ω 長時間聴き疲れせずナチュラルなサウンドでリラックスして色々と聴きたい時。
990/250Ω 唯一無二の低音の魅力と音の指向性や距離感を楽しみたい時(ゲームや映画鑑賞時など)。
どれもそれぞれ魅力があり、海外で伝説級の超ロングセラーなのが納得できます。
ベイヤーはいつも私に喜びと納得と安心感を与えてくれます。

beyerdynamic
DT990PRO 開放型モニターヘッドホン
在庫状況:在庫あり
価格:¥21,800(税込)
参考になった人数:5人(5人中)
(5.0) 低音の魅力が凄い!!! 2023/02/21
密閉型の DT 770 pro をずっと使ってましたが、低音と音場の広さに定評がある DT 990 pro も数々のレビューで気になっていたので購入に至りました。
開封直後ですがエージングは必要でしょうけど、いや~~~っ...なんですかこの魅力的な低音の鳴り方は.....
こいつにしか出せない低音の鳴りだと思います。
交換用イヤーパッドも同時購入していたので、ヘッドフォンとイヤーパッドの間に挟む丸くて薄いスポンジシートを一枚追加で挟んでみました(私が DT 770 pro にしているのと同じアレンジです)。
低音が更に魅力的になって、うるさかったハイが若干やわらぎました。
二枚追加もしたことがありますが、それはやり過ぎでしたw
音場の広さというか音の指向性や距離感の表現力も優秀なのでゲームや映画鑑賞にもピッタリです。
最新設計の DT 900 pro X も使ってみましたが、それは確かに音の密度が990よりも高くてダイナミクスもやや進化していましたが、990の魅力は帯域バランス(周波数特性のカーブ?)の形です。
これ以上低音が出たら邪魔になるギリギリの範囲で収まっており、900よりも下まで伸びてる感じがしてベースラインも見えやすい、とにかく低音のアピールの仕方が素晴らしいです。
この出音のバランスのままで密度とダイナミクスが増したら900の勝ちだったんですが、ベイヤー社はなぜかそうはしなかったようです。
990はこの値段で信じられない完成度であることは間違いないです。
フラッグシップモデルの1990はバランス的に990と近いようですが、1990クラスになるとそれなりに優秀なヘッドフォンアンプがいるでしょうし、トータルのコストが一気に跳ね上がります。
私は開放型は990をオーディオインターフェース直で使っていますが十分満足です。
追記:
ケーブル脱着化の改造を業者にやってもらい、ケーブルは有名ドコロを10種類以上試しました。
その結果、断トツのチャンピオンのケーブルが決定。
VIABLUE の EPC-2 Silver です。
何を聴いても全方面において欠点が見当たりません。
ケーブル沼完全終了です。

OYAIDE
HPSC-X35 2.5m 交換用リケーブル
在庫状況:在庫あり
価格:¥6,820(税込)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) 高音のパンチが凄い 2022/09/02
フルテックの同等品 iHP-35X II と比べると高音が出てますね。
102SSC とかいうオヤイデ独自の素材の影響でしょうか? とにかく高音の減衰がありません。
ちょっとやり過ぎなくらい高音にパンチがあります。
より素直な音がいい場合はフルテックをおすすめします。

beyerdynamic
DT770PRO 80Ω 密閉型モニターヘッドホン
在庫状況:在庫あり
価格:¥21,800(税込)
参考になった人数:4人(4人中)
(5.0) 2万以下で買える最強の密閉型モニターヘッドフォン 2022/09/07
80年代から海外のスタジオの定番で伝説級の超ロングセラーらしいですね。
使ってみて納得の音質で、メタル、ハードロック、ロック、POPS、EDM、歌謡曲などの音楽鑑賞や、映画鑑賞、ボイストレーニング、ギター演奏、skype通話など、あらゆる用途に使ってます。
ドンシャリ気味ではありますが、解像度も高く、どんなジャンルの音楽も元気に聴こえます。
特にジャンル的にメタルは相性抜群ですね。
なんと表現したらいいんでしょうか? 緻密でパワフルで、躍動感というか、音に弾力を感じます(バスドラのドゥクドゥク音、ギターのザクザク感、ヴォーカルのパワー感など、どれも表現力というか再現力がたまりません)。
メタル好きの方はこのヘッドフォンで YouTube の Five Finger Death Punch - Inside Out (Official Lyric Video) を視聴してみてください、文句が出てきません、快感ですよ。
リスニング用ではなく 「ちゃんとしたモニターヘッドフォンが欲しい!」 といった方には入り口になるヘッドフォンであり、いつまでも飽きない生涯の友となるでしょう。
不思議なのは密閉型なのにちゃんと、ある程度の音の距離を感じます。
こりゃロングセラーになるのもわかります。
ちょっとしたアレンジとして、交換用イヤーパッドを購入して付属の丸くて薄いスポンジシートを一枚追加でヘッドフォンとイヤーパッドの間に入れてみて下さい。
ローの鳴りが増して、うるさかったハイが若干軽減されて丁度良い感じになります。

追記: このヘッドフォンを ミニXLR3pin端子 で好きなケーブルに脱着出来るように改造しました。
10種類くらい試したところ、VIABLUE EPC-2 Silver ハイエンド ヘッドフォンケーブル | 3.5mmステレオミニ - mini XLR と組み合わせると比較にならないくらいの極上の音像が炸裂しました。
私はこの組み合わせにしてからは脳汁で溺れまくってます。
全ジャンル、全方面において不満点が出てきません。
みなさんもよろしければ ”ヘッドフォン 脱着化” で検索して業者に改造してもらってみて下さい。
付属のケーブルでは感じることが出来なかった天国がみなさんを待っていますよ。

OYAIDE
d+TXM class B/2.0
在庫状況:在庫あり
価格:¥5,050(税込)
参考になった人数:4人(4人中)
(5.0) 間違いの無いケーブル 2022/07/14
オヤイデさんのケーブルはいつも期待を裏切りませんね。
実にフラットで劣化のない音を伝えてくれます。
オーディオインターフェースまわりは全部オヤイデで統一しました。
迷ったらオヤイデ!

OYAIDE
d+USB Type-A to C classB/2.0
在庫状況:在庫あり
価格:¥5,500(税込)
参考になった人数:4人(4人中)
(5.0) 本当に音が変わった 2022/09/07
「USBで音なんか変わるのか?」 と思ってましたが、試しに購入。
うん、オーディオインターフェース付属のUSBって使っちゃダメだったんですねw
本当に音質が向上しました。
解像度、レンジ、迫力、ノイズの少なさ、どれをとってみても明らかな違い。
値段の価値はありました。
オヤイデさんはいつも期待を裏切らないです。

BELDEN
EC-8412-B-03 BLACK
在庫状況:在庫あり
価格:¥4,550(税込)
参考になった人数:1人(2人中)
(5.0) 噂通りのガッツのある声 2022/07/14
アメリカンなロックを歌うには最適なガッツのある声がノリます。
逆に繊細さや優しさは弱い。
完全ロック専用のケーブルとして使ってます。
同じベルデンでも1192というケーブルがありますが、あれは全くの別物です(非常にダメダメでした)。

BELDEN
EC-1192A-B-03 マイクケーブル 3m
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,980(税込)
参考になった人数:6人(7人中)
(1.0) ベルデン8412とは大違い 2022/07/14
マイクケーブル沼にハマって10種類くらい試しましたが、一番いらないと思ったのがこれです。
レンジが狭く、ガッツもなく、クリアさもなく、強弱に対する反応もいまいち、1000円以下のケーブルのようです。

audio technica
ATL458A/3.0
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,500(税込)
参考になった人数:4人(4人中)
(4.0) 優秀ではあるが 2022/07/14
レンジが広く、クリアで感度も良く強弱にもちゃんと反応する。
優秀ではあるが高音域がクリア過ぎて口腔内のツバが弾ける音?までシッカリ拾ってしまう。
カナレは全てが良い塩梅に声が乗るので、オールジャンル気にせず使えそうです。

CANARE
EC03-B(XX) BLACK マイクケーブル 3m
在庫状況:在庫あり
価格:¥2,180(税込)
参考になった人数:15人(16人中)
(5.0) THE 無難 2022/07/14
マイクケーブル沼にハマって10種類くらい試しましたが、今の私の発声力で一本しか使ったらダメと言われたら選ぶのがこれです。
レンジ感は広くない感じですが、声に艶が出て強弱も出しやすく、オールジャンルいけそうな感触。
一言で言うと 「歌いやすい!」 です。
ケーブルも軟らかく、ホコリもつきにくい表面で取り回しのしやすさは断トツ。
値段も10種類中で一番安いのでコスパも最強。
逆に発声練習用には、超絶フラットでレンジが広く繊細さもありクリアな、誤魔化しが一切きかない モガミ2534 がおすすめです。
発声の実力がつけばつくほど、 モガミ2534 の方が好きになっていきます。
「これ一本でいいじゃん」 ってなります。
なので、まずは入り口はカナレ、ある程度実力がついてきたら モガミ2534 という流れがいいかと。
でも最初から 「俺はロックしか歌わねぇぜ!」 という方にはベルデン8412がいいかな(繊細さや優しさは出しにくいが、ガッツのあるパワー感が出るマイクケーブルのド定番です)。

YAMAHA
AG06MK2 B 6chライブストリーミングミキサー ブラック
在庫状況:在庫あり
価格:¥22,380(税込)
参考になった人数:8人(8人中)
(5.0) 素晴らしい操作性 2022/07/13
PCでの生配信、歌の練習、ギターの練習、音楽鑑賞、映画鑑賞、様々な用途の中核として使用しています。
DTMで超高音質で録音しようとしてる方には向きませんが、上記の用途であれば何の問題もありません。
特質すべき点はやはり ”操作性” です。
様々な物理ツマミがあるので直感的に操作可能です。
たとえばyoutubeの音源を流しながら歌の練習するにしても、PC内部で鳴っている音源の音量を独立して調整できる物理ツマミがある、これを備えたオーディオインターフェースは中々無いです(ほとんどのオーディオインターフェースはバランスツマミのみ)。
マイクも2本させますし、私はお気に入りのマイクを2本のマイクケーブルの音質の違いで、練習用と本番用で使い分けています。
オーディオインターフェースは10年ぶりの買い替えですが、また10年使っていけそうな便利さです。
YAMAHAさん、ありがとう。

OYAIDE
HPSC-63J 1.3m
在庫状況:在庫あり
価格:¥7,150(税込)
参考になった人数:2人(2人中)
(5.0) 素晴らしい信号伝達力 2022/07/24
ヘッドフォンのケーブルの長さが若干足りなくて延長用に購入。
これを間に繋いだ場合と繋がない場合、全く音に変化を感じません(これが 102 SSC の威力でしょうか)。
さすがオヤイデさん、期待を裏切りませんね。

TACHII
TPS7182 Black XLR-XLR 3m
在庫状況:在庫あり
価格:¥10,800(税込)
参考になった人数:2人(2人中)
(3.0) 良くも悪くも高性能 2022/07/14
歌の練習用に購入。
今まではカナレの定番品 EC03-B(XX) を使ってきました(マイクはゼンハイザーのE935)。
もっと解像度を上げて今の自分の声のアラを見つけたくて高性能のこれを導入してみたんですが、たしかに感度、解像度、レンジは明らかに上がりました。
しかし、発声を頑張らなくてもそれなりの声量感が出る、そして不思議な事に声の強弱を同じようにコントロールしてもそれが確認しにくい...
まるで 「ケーブルにコンプレッサーでも入ってるのか?」 という感覚に陥ってます。
これでは歌の練習には使えないです。
本番用にするにしても強弱を表現出来ないなら駄目ですね。
歌ではなく、ナレーションやトークに使うのが最適なケーブルですね(その用途であれば最強のケーブルかと思います)。


SENNHEISER
E935 ボーカル用 単一指向性
在庫状況:在庫あり
価格:¥18,800(税込)
参考になった人数:18人(19人中)
(5.0) 今の自分の声がわかる 2022/07/25
SM58Sを使っていましたが、こもって聴こえるというか繊細なニュアンスを拾ってくれないのが気に入らず他のマイクを探していました。
SM58は1966年に発売された製品らしいので仕方ないですね。
次に買ったのがゼンハイザーのE835S、これは素直な声とは言えませんでしたが、歌い手さん達がカラオケにマイマイクとして持参するのはよくわかります。
自分の弱点が出にくいというか、なんか誤魔化せるんですよね。
私が求めていた条件としては、今の自分の声そのもので、繊細なニュアンスも拾ってくれる解像度があり、誤魔化しがきかない物。
E935は大当たりでした。
ゼンハイザーのマイクはコンプ感があると言われていますが、その通りだと思います。
そこが不自然と感じる人もいるでしょう。
ダイナミックマイクでこれよりも解像度を求めるとなるとヘイルサウンドというメーカーの物があるようですが、カラオケ店のマイクと特性が違い過ぎるので家で練習してる時と、出先のカラオケ店のマイクとのギャップでテンションが下がりそうなので、家で練習する物としてはE935くらいでちょうどいいのかもしれません。
カラオケマイクと特性が似ていて、解像度はそこそこあり、今の自分の声の弱点が知れるマイク。
練習用としてはE935は素晴らしいマイクです。
現実(誤魔化しがきかない今の自分の声)と向き合う覚悟があり、レベルアップすべく努力していく気持ちがある人にはピッタリのマイクだと思います。
スイッチ付きが存在しないところだけが惜しい...
追記:
マイクケーブルは今まで CANARE ( カナレ ) / EC03-B(XX) を使っていましたが、有名ドコロを10種類ほど試した結果、最も自分の素の声を伝えるのは MOGAMI 2534 でした。
カナレに慣れていた身としては 「今までは意外と誤魔化されてたんだな...」 と痛感しました。
E935 と MOGAMI 2534 の組み合わせはエグいですw
まるで MOGAMI 2534 という人物から 「これがお前の素の声だ、それ以上でもそれ以下でもない」 と無表情で言われてる気分になりますw
これで練習すれば自分の発声力に足りない部分がモロにわかります。
でも逃げずにこれで練習していきます。


SHURE
SM58SE 定番ダイナミックマイク スイッチ付き
在庫状況:在庫あり
価格:¥13,400(税込)
参考になった人数:5人(6人中)
(5.0) THE スタンダード 2022/04/01
歌の練習用に、SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E835S を1年以上使ってきましたが、この SHURE ( シュアー ) / SM58S を使ってみて今まで自分はラクをしてたんだなと痛感しました。
同じように声を入れるとハイというか高域倍音というか、とにかく美味しいパーンとした声が出ない...それは私の声がショボいからです (^_^;)
いや~、やっぱ基本のマイクでちゃんと練習しないとダメですね。
これからはこのマイクでしっかりと自分の声と向き合っていきます。
おそらく練習用マイクとして一生愛用していくことになるでしょう。

ボイトレ野郎 さんのプロフィール

レビュー投稿数:26件

住所:京都府

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