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motto さんのレビュー一覧

FS50BT アコギ用コーティング弦 YAMAHA
FS50BT アコギ用コーティング弦
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥1,100(税込) Price:1,100 yen(incl. tax)
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(4.0) やや細身の特徴的な音色で相性合えば唯一無二 2026/06/14
音色とテンション感が一番標準的と思っているダダリオBronze Lightを基準にしながら書きます。

地味で味付けが少ないダダリオに比べてると、少し細身の音色でテンション感はやや緩め。多少ハイ上がり気味で華やかさも感じられて上品な雰囲気。ダダリオのような力強さはないですが、ストロークでも必要な低音は必要十分に出て、同じ細身系のサバレスと違って力強さも適度にあります。

テンション感が強く少々素っ気ないエククサーとはほぼ逆の印象あります(エリクサー愛用の知人に薦めたら即ダメ出しでした笑)。

低音不足気味のギターには全然物足らないですが、バランスの合うギターだとこれに代わる弦は見当たりません。

弦は毎回緩めますが、1ヶ月過ぎても味気のない音色にあまりならず、家弾きなら2ヶ月ほど使用(その位で1弦 or 3弦が切れる)。

Martin弦同様に、1、2弦は粘度の高い機械油が結構ついており(錆止め?)、弦を張りながらボロ布で良く拭いてから使います。

自分の場合、Yamaha LJ36にはこれ以外あり得ず。最近はMartin 000-28 Custom(2012年 Marquis仕様、アディロントップで割とタイトな音色)に常用。一方、軽めの音色で低音のあまり出ないJ45には使う気が起きません。

張って半日は金属的な音色であまり弾く気になりません(他の弦も同様ですが)。

値上がりの激しい他の弦に比べてリーズナブルなように。

Radar キャビネットシミュレータ MOOER
Radar キャビネットシミュレータ
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥26,400(税込) Price:26,400 yen(incl. tax)
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(4.0) サードパーティーのIRで化けました 2024/11/02
 大人の事情でSHでは購入していませんがご参考になりましたら。
 ベース用に入手(エレキはPrinceton Reverbを所有)。
 今まではベース+MXR M87コンプ+MXR M81 Pre Ampの素音を録り、Pro tools上でアンプシュミレーターを掛けてましたが、サウンド的には本製品だと演奏時にリアルな音を聴きながら弾けて、録音後の音も殆どそのまま使えてGOOD。
 工場出荷時のベースアンプ系はFender Bassman、Ampeg SVT15およびSVT410系。悪くないですがサードパーティー(York Audio)のIRでBassmanとAmpeg SVT410を入れたところリアルさが別物。オリジナルのIRもそれだけ使っていれば悪くないですが、York Audioに比べオモチャっぽい音で使わなくなりました。
 IRインストールはYoutube(英語)の映像を見て出来ました。この種のことにある程度慣れている人間でないと難しいかもしれません。
 ただアンプシュミレータのIRは30種類しか保存できず、エレキ用を全部消してベース用に入れ替えました。オリジナルのエレキアンプを使いたくなれば再度メーカーサイトから最新Firmを入れて初期状態に出来るようですが。
 ちなみにYork AudioのIRは2種類のマイク組み合わせが各10種類以上ありどれもリアル(安っぽくない)。
 操作性はダメじゃないけど心地いいとは言えません。コストダウンと小型化し過ぎでしょうか。自分はアナログ的操作感を好きなせいもありますが、細かな設定より操作性を上げて欲しいとは感じます。
 ヘッドフォン端子の音はいささか汚く期待はずれ。自分には簡易用途。
 信号出力にかなり高レベルのデジタルノイズが混ざっているようです。録音時の入力に使うプリアンプ(SSL9000Kチャネルストリップ)の入力レベルが無信号でも常時-20dB以上振れ、35kHz Low Pass(-18dB/oct)を入れると消えます。本製品の内部処理は44kHz/24bitなので、そのサンプリング周波数等が漏れているのでしょうか。この辺はMade in Chinaっぽいような。
 コストを考えると十分使える商品ですが、使いこなしはそれなりにスキルも必要な製品。バカチョンを期待して買わない方が無難な気も。
Heritage Guitar Capo Standard G7TH
Heritage Guitar Capo Standard
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥19,800(税込) Price:19,800 yen(incl. tax)
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(5.0) 別格の音 2024/08/09
 以前からカポにより音の良し悪しが大きいと気づき始め、有名どころをアレコレ試しヤマハのブラス製(CP200)を愛用していました。
 これ以上はまず無いと思いつつ、ブラス材はステンレスより柔らかく10年ほどでネジ部分が潰れてダメに。2代目はネットオクでプレミア価格。やがてダメになると思い本品に手を出し(てしまい)ました。
 ヤマハ製と似たりよったりだったら無駄遣いと思ながら試奏。聴いたことのない音。違い過ぎて一瞬何が起きたか分からないほど。ヤマハ製がボケて聴こえます。普通の一般品は論外。一言で言えば、古い弦と新品弦の違いでしょうか。
 カポなしの音色バランスがそのまま7カポまでギター全体が綺麗に鳴るのは驚異的。特に3、4弦のクリアさ。ギターが本来持つ響きがそのまま鳴る感じ。
 造りも細身で手造り装飾品のような仕上げ。ヒンジ部分も素晴らしい。
 唯一の不満は、ネジを回すと時々チョイ引っかかり気味でウルトラスムーズではない。微量の潤滑油を流しましたが大差なし。2、3年でマシになるか。
 51mmという幅も絶妙。自分の場合、標準ネックのMartinなら7カポでも多少余裕。1カポでも邪魔になりません(演奏中に多少あたっても滑らかな仕上げで気にならず)。ややネックの広く太いJ45もギリギリ7カポ可(音色的にローカポしか使いませんが)。良く分かってるなぁと。
 もう1つ候補だったD社の高級カポは49mmと55mmの2種類。どちらも中途半端。
 今までカポに使った費用を考えたら安いし、エレキのエフェクターなら当たり前の値段。効果を考えたら安いと感じます。特にギターの値段の数%、と思える方にはオススメ。
 総じて、重たく片側から分厚いゴムで締め付けるタイプはネックの響きを殺してしまい、ギター本来の音色が出せないように。本品はステンレス製ながら細い精巧な造りでブラス製ヤマハよりも軽いし、ネックに負担を掛けず自然な感じで挟むような。凄いの一言。
TOD9 True Tube Overdrive MAXON
TOD9 True Tube Overdrive
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥23,100(税込) Price:23,100 yen(incl. tax)
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(3.0) 踏むたびにプチプチ 2024/07/02
 気にする度合いは使用環境や個人差ありますし、ご参考までに。
音色は真空管独特の暖かみと深みがあり良いものの、踏むたびに(エフェクトON/OFF)プチプチいいます。普段自宅で使うFENDERの真空管アンプ(65 PRINCETON REVERB)はボリューム4弱程度で十分気になります。
 同じTRUE BYPASS方式でもMXRはほぼ無音(ゲイン同レベル)。
 両者の音をマイクで拾いPro tools上の画面で波形比較したところ、MXRもON/OFFで若干のノイズは出ていますが、TOD9は3倍くらい。
 不良品ではと思いPro toolsの音や波形をSH社に提供してもトンチンカンなやり取り(説明を十分読んでいない等)。結局メーカーで現品チェックとなりましたが(SH社経由)、1ヶ月してもなしのつぶて。催促したら「正常の範囲」と。
 諦めて音源作りで必要な時のみ常時ONで使っていますが・・・。
 自分の使用環境は基本アコースティック系の音源作りで、常時真空管アンプとの使用。テレキャスで間奏やオブリガードみたいな使い方。周りで色んな音が鳴っていれば多分気づかないとは思いますが、MXRより明らかに出来は悪いかと。音色は良いだけに残念です。MAXONはもう買いません。
TU-3W WAZA CRAFT チューナー BOSS
TU-3W WAZA CRAFT チューナー
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥19,800(税込) Price:19,800 yen(incl. tax)
参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful.
(4.0) 使い勝手は良いが・・・ 2024/07/02
  エレキとベースに使用。実用的で使い勝手良いと思います。Trueバイパスとバッファーをスイッチで選べるところもよく、自分はTrueバイパスで演奏中常時表示しています。
  踏んだ時だけ表示&ミューティングもライブには良いですが、大抵は出しっ放し。Bufferはやはり良くも悪くも電気を通した音(特に高域)。他の機材の邪魔したくないので殆どTrueバイパスです。
  強いて気になる点を言えばレスポンス。解像度2セントとか言ってますが、実際は表示の安定を優先してか明らかに音程が変わっていても、表示がしばらくそのままのことも多くマイナスポイント。そういうもんだと慣れますが、やはり高価な製品だけに。
  消費電力は少なくないですが(標準輝度で50mA)、TC社の半分。大抵は他のエフェクターと兼用AC電源を使用。たまに数時間電池駆動する程度で問題にはなってません。
  値段も安くは無いので、レスポンスのやや鈍い点と合わせて4点。
【PS】
  購入して1年が過ぎました。音程変化へのレスポンス鈍さはSTREAM表示(左右に表示が流れる方式)で使うと改善するようですが、見た目と音程の関係は違和感。普通のCENT表示ではやや鈍感だし、やはりこの点は不満残ります。またBufferモードの音はどこか不自然、TRUEバイパスでのみ使用。
【PS2】
  レスポンスの目安としてUnituneのクリップチューナ(TC Electoronics)の標準モード(ストロボではなく)があれば自分はOK。これに比べTU-3Wの標準モードは寝ぼけてるかと思うくらいですw。
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motto さんのプロフィール

レビュー投稿数:15件

住所:神奈川県

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