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■KONTAKT / KONTAKT PLAYER用
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収録内容
ヨーヨー・マが所有する1995年製Moes & Moesチェロを、シャーロット交響楽団の首席チェロ奏者であるアラン・ブラックによる演奏でサンプリング。
収録インストゥルメント
1. Poiesis Cello.nki
Panorama Guitars や Aria Vocalscapes でおなじみの Aria エンジンを搭載したインストゥルメントです。 2つのスロットそれぞれにアーティキュレーションをロードし、直感的なXYパッドを使ってアーティキュレーションのレイヤーを重ねたテクスチャを生成することができます。XYパッドではレイヤーをクロスフェードさせる他、各種エフェクトやレイヤーごとに搭載したフィルターなどのパラメータをX軸 / Y軸に割り当ててコントロールすることで、サウンドをさらに進化させることができます。XYパッド上の操作を記録させオートメーションさせることが可能で、変化し続けるサウンドの演奏も容易です。
2. Poiesis Cello Articulation Keyswitch.nki
単音のアーティキュレーションを、カスタマイズ可能な従来のキースイッチあるいはベロシティによってトリガーされるようアサインし、演奏を行います。また、いくつかのアーティキュレーションの自然な音質を維持しながらチューニングを向上させるよう、慎重にバランスを取りながら、若干のチューニング調整が施されています。
3. Legacy インストゥルメント
『POIESIS CELLO』バージョン1 に収録されていた2つのインストゥルメントを、Legacy インストゥルメントとして収録。
・Textures.nki
長いサステインのアーティキュレーション43種類からお好きな2種をレイヤーし、mod-wheel(midi CC#1)でレイヤーを自由にクロスフェードさせながら演奏が可能です。
・Shorts.nki
キースイッチで切り替え可能な3つのショートアーティキュレーション(Spiccato / Staccato / Pizzicato)を収録。各アーティキュレーションは、5つのラウンドロビンと3つのダイナミックレイヤーを備えています。Pizzicato には、3段階のダイナミックレイヤーの上にMIDIベロシティ=127でトリガーされるsnap pizz(Bartok pizz)があります。
インストゥルメントの主な機能
・マイク・チャンネル
以下、4つのマイク・チャンネルをミキシング可能
- LDC:large diaphragm condenser (Neumann U87)
- RBN:ribbon (AEA R84A)
- SDC:small diaphragm condenser (Schoeps CMC/mk4)
- MIX:3つのマイクを LCR(左中右)位置でプリレンダリングしたステレオミックス
・ADVANCED メニュー(Textures インストゥルメントのみのパラメータを含みます)
- REVERB:HALLとROOMの2種類のアルゴリズムを搭載。
- RELEASE:キーがリリースされた後、サンプルの音量が最大値から無音に戻るまでの時間(リリースタイム)を調整します。
- PLAYER NOISE:演奏中、息づかい、指が弦に触れる音、腕が楽器のボディにこすれる音など、プレイヤーのノイズをフィーチャーした2つのサンプルセット(アタック / リリース)をランダムにトリガーします。演奏にリアリズムを与え、臨場感を高めます。
- X-FADE CURVE:Textures インストゥルメントにて、2つのレイヤー間をクロスフェードさせる際のクロスフェード・カーブを設定します。アーティキュレーションの組み合わせによって、異なるクロスフェードカーブが効果を発揮します。
- EXPRESSION dal niente:CC#11 の値が0で完全にミュートされるか発音させるかを設定します。
- Pitch bend on layer B:Textures インストゥルメントのレイヤーBで、ピッチベンドモジュレーションが可能になります。レイヤーをクロスフェードする際に、ピッチの小さな変化を作り出すなど通常のクロスフェードから変化を与えます。両方のレイヤーに同じアーティキュレーションを選択した際など、同一サンプルでデチューンされた音とクロスフェードすることができ、興味深いサウンドになります。
ソフトウェア概要
・Native Instruments KONTAKT 7 PLAYER 採用
・マルチ・プロセッサー/マルチ・コアに対応
・KONTAKTスクリプト・プロセッサにより、各インストゥルメント独自のGUIやエフェクト等を搭載
・32bit プロセッシングによるハイクォリティなサウンド出力
・改良されたDFD(Direct From Disk)機能によるハードディスク・ストリーミング再生。サンプルをRAMメモリに読み込まずハードディスクから直接再生する事で、コンピュータに搭載されたメモリ容量以上の大容量サウンドを扱う事が可能
・柔軟なアウトプット・ルーティング(各アウトプット・チャンネルのフェーダーには4つのインサート・エフェクトと4X4のAUXエフェクトを適用可能)
・マスター・チューニング/マスター・テンポ設定
・パフォーマンス・ビュー/ミニマイズド・ビュー切替
・最大64パート・マルチティンバー/同時発音数無制限
■動作環境
最新の動作環境は
メーカーサイト商品ページ をご参照ください。
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