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Aspen Pittman Designs ( アスペン ピットマン デザインズ ) / Spacestation V.3

Aspen Pittman Designs ( アスペン ピットマン デザインズ )  / Spacestation V.3

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CPS Spacestation V.3は、1台のキャビネットから、300度の範囲に3Dステレオサウンドを出力することができる、コンパクトなパワード・ステレオ・モニタースピーカー。小ライブ用、アコースティックライブ用、小規模PA用として、画期的な存在となるモデルです。

Aspen Pittman DesignsのパワードスピーカーSpacestation V.3は、正面だけでなく、真横にまで音が広がり、これ1台で、何と、2台のスピーカーが左右に置かれているように聴こえるのです。その秘密は、位置付けに工夫を凝らしたサイドスピーカーとステレオ・エフェクトを最適化するWidthコントロール。これにより、驚異の300度のカバーエリアを実現し、部屋のどこからでも心地よい音を聴くことができます。つまり、演奏者は客席と同様の音を聴きながら、そのミキシング効果まで確認することができるため、小中規模のライブ用スピーカーとしてはもちろん、ステージ用モニタースピーカーとしても絶大な効果をもたらします。まるで魔法のようなパワードスピーカーSpacestation V.3の魅力をぜひチェックしてください。

「1つのキャビネットでステレオサウンド」

CPSの比類なき優れた音質は、電気的にステレオ信号をミッド(L+R)とサイド(L-R)にエンコードし、それらをデコードして、フロントとサイド2極のパワード・アレイスピーカーから音を出力することにより実現します。既存のステレオ・アレイスピーカーと異なり、CPSの3Dステレオサウンドは、音質面での妥協がありません。よって、音のスイートスポットがどこにでも存在し、部屋のどこからでも心地良い音を鑑賞することができます。

CPSのSpacestation v.3のフロントスピーカーには、Eminence製カスタムメイドの8インチ・コアキシャルスピーカーと、1インチ・コンプレッションドライバー、そしてスーパー・ツイーターを搭載し、スピーカー・コンツアー・コントロール機能により、中域、高域を個別に補正することができます。また、側面の6.5インチ・フルレンジ・スピーカーは、90度横向きに設置されています。

Width Controlは使用する場所によって、ステレオ・エフェクトを最適化することができます。(例えば、音が広がらない場所や屋外では、奥行きを広くし、響きやすい所では、奥行きを狭くすることができます。)また、大きな会場に便利なサブウーハー出力も搭載されています。

CPSのSpacestation v.3は、あらゆるステレオ音源(例えばステレオ・キーボードなど)に使用することができ、小さなライブもこれ1台で対応できます。更に、それぞれの演奏者は客席からと同様のミキシング効果を確認することができるため、モニタリングにも最適です。

また、Spacestationは複数台のアンプを使用するよりも、クリアで明瞭な音を出力することから、音楽を聴きながらでも観衆は大声をあげずに隣同士、話をすることができます。

CPS Spacestation v.3は、小型・中型のライブ会場においてパーフェクトなスピーカーです!

特徴
・独自技術Center Point Stereo (CPS)により300度という幅広い指向性を実現
・キーボードやPA用におすすめ
・3ウェイ・トライ-アンプ・フロントスピーカー
・低域にEMINENCEのAcoustinator CX2008 8インチ・ウーハーユニット
・中音域にEMINENCEのAPT-50ドライバー
・マスターレベル・コントロール
・ステレオワイズ・コントロール (標準:12時位置)
・スピーカー・コンツアー・コントロール (フラットEQ:12時位置)
(MIDS:約1.5k-15kHz、HFQ:約10k-20kHz)
・サブウーハー・アウトプット(ラインレベル、L+Rのフルレンジ信号)
・コンパクトで軽量
・最大出力音圧レベル:106dB

仕様
■入力:2×1/4"TSフォン(楽器用、ラインレベル用 -10dBu~+10dBu)
■出力:1×1/4"TSフォン(サブウーハー、ラインレベル)
■アンプ出力:
 フロント8インチ・ウーハー:100W(RMS) 
 サイド6.5インチ・スピーカー:100W(RMS)
 ミッドレンジ・ドライバー:40W(RMS)
 スーパーツイーター:40W(RMS)
■THD:0.009%(typical)、0.1%(max)
■周波数特性:100Hz~20kHz
■電源:AC100-240V 50/60Hz
■消費電力:280W
■寸法(WHD):27.9×45.7×27.9cm
■重量:14.2kg

【実感できなければ返金保証】
ステレオ音源を使用し、スピーカーの斜め横から聞いて左右2つのスピーカーから音が出ているように聞こえなければ、購入代金を全額返金いたします。
※オリジナルの外箱や、その他付属品が無い場合は、マネーバックの対象が適用されませんので、必ず保管して頂きますようにお願い申し上げます。
※返金保証はご購入後、30日以内となります。
SpacestationV.3のココがスゴイ!!
SpacestationV.3のココがスゴイ!!
おすすめ4大ポイント
  • 演奏者におすすめ観客におすすめ
  • 色々な会場におすすめ持ち運びにおすすめ

SFXテクノロジーについて

事実:ステレオ・サウンドはギターエフェクター/キーボードなどの録音には最適ですが、ライブ・パフォーマンスには実用的ではありません。

 

一般的にレコーディングをする際、多くのミュージシャンは、ステレオ録音を行います。しかしながら、ステレオはライブ・パフォーマンスには不向きであることも事も知られています。ドルー・ダニエルとアスペン・ピットマンが開発したSFXは、ライブ・パフォーマンスにも使用できるステレオの秘密を解明しました。

SFXは、1つのスピーカーキャビネットでありながら、ステレオ・サウンドをリスナーへ提供するのです!

フェンダー社は、アスペンとドリューが取得した特許技術を使用したSFX Acoustisonic ampで高い評価を得ました。Guitar Worldは、このFenderアンプについて「一瞬で自分のギターサウンドに包まれる」と評しました。この好意的なレビューは、ほんの始まりにすぎません。ところで、魔法のようなSFX技術はどのように作用するのでしょうか?多くの素晴らしい発明と同じく、仕組みはシンプルです。SFXの技術を理解するには、古い方法ではなぜ実現できなかったのかを理解する必要があります。従来のスピーカーは、ステージの左右両端に分けてステレオ・サウンドを作ります。スピーカー間の距離により、スイートスポットの場所が決まりますが、これは非常に狭い範囲です。結果的にスイートスポット周辺、全体の5%以下の観客しかステレオ・サウンドを聴くことができないということになります。(ミュージシャンも同様です)そのため多くのミュージシャンは、ステレオで聴こえない音が出ないよう、モニターにモノ・アンプを使用しています。カラーテレビが全てを変えたように、SFXは全てを変えました。キーボード、ギター、ドラム、ボーカル、全てのサウンドを、魔法のようにステレオで提供するのです。他に類を見ない唯一無二の存在なのです。

SFXステレオ・フィールド拡張技術により、1つのキャビネットから、リッチで明るい自然なステレオ・サウンドを300°の広範囲で聴くことができます。

どのように作用するのか、、、

 

SFXは、いったん左右のチャンネルを電気的に変換したのち、音響的に書き出した信号をフロントのモノ・スピーカーへ出力します。通常2つのスピーカーを特定の角度で設置すると、位相により音量が下がりますが、SFXエンコーダーでは位相が干渉しないように出力されるため、その心配はありません。フロントスピーカーは、ステレオにスピーカーを配置した時に中心で聞こえるサウンド(モノラル)を出力します。ダイポール仕様のサイドスピーカーは、ステレオスピーカーの両端で聞こえるサウンド(モノラル以外)を出力します。
SFXの秘密は、SFX信号が逆相でエンコードされ、スピーカー同士が逆相になる位置に配置されていることにあります。SFX信号が耳に届くまで互いに反発しあうため、どこから聴いてもステレオ・サウンドが崩れることはありません。SFX信号は壁や床に反射したとしてもステレオ・サウンドを保ったまま広がります。SFXコントロールは、会場に合わせてフロント/サイドスピーカーの音量とSFX Widthを調整できます。デッドな部屋ではSFX Widthを広く設定し、ライブルームでは狭く設定すると、より効果的です。SFX信号は、プレイヤーとリスナー双方にステレオ以上の効果をもたらします。音源が一つのポイントから出力されることにより、聴いている誰もが、どこにいても同じミックスを聴くことが出来るのです。バンドやプレイヤーが観客と同じ音でモニターする事により、「特定の楽器がうるさい」というトラブルを回避し、各楽器の音量を均一にミックスすることが可能となります。SFXスピーカーが1つあれば、バックトラックやボーカル、楽器を含むバンドサウンドを、どんな場所でもステレオで再生できます。レストランや教会のような狭い場所にも最適!これはまさに魔法です!

東海岸の著名なミュージシャンであるThaddeus Hogarthは、このように評しています。
「ボーカルとアコギを使ったソロパフォーマンスでSFX100を試したんだ。簡単に言うと、、、たまげたね!!これはライブ・パフォーマンスの驚くべき革命だよ。音が部屋中を満たして、観客は静かに音楽に没入していた。あまりに静かだったから帰ったのかと思って目を開けて確認してしまったよ!部屋中にステレオ・サウンドが広がるのは、まさに魔法。演奏しながら部屋を歩き回ったけど、どこで聴いてもステレオなんだ。GTの製品は、先進的で本当に素晴らしいね。」
Thaddeusの素晴らしいコメントをもってしても、言葉だけではSFXの万華鏡のようなステレオ・フィールド拡張効果の全ては表現できません。あなた自身が体験すれば、もう昔のような単調なモノラル・サウンドには戻れません。カラフルなステレオ・サウンドこそが魔法のようなライブ・パフォーマンスを実現するのです。可能性はあなたの想像力と同じように広がっていきます。

ユーザー絶賛の嵐

SpaceStation最高だ! - George

バンドメンバー全員がおったまげた - Jonn

これですべてが変わる! - Chris

夢が叶いました! - Michael Boddicker

SS3しかない!それ以外はただの箱 - Cphollis

ギタリストが使っても素晴らしい! - L Scott

驚異の雑誌レビューは本当だった! - CJ

ベストのキーボードバンド用アンプ! - Chong

今まで手にしたアンプの中で最強だ! - Ray

管楽器や弦楽器、ボーカル音が最高!

国内ミュージシャンの商品レビュー

今までに全く存在しなかったコンセプトから作成されたこのモデル。見慣れない形と不思議な音像に戸惑ったというのが最初の感想でした。左右への広がりはもちろん、前後の奥行き感も強く感じました。特にWIDTHつまみを上げていくと、その効果はまるでリバーブをかけているかの様に変わっていきます。MIDS、HFQの二つのつまみの精度も高く、幅広い音作りが可能です。

奥行きのあるサウンドが最初の印象だったため、売りであるステレオ感を確かめるべく、レコーディング中のデータをPro Toolsで再生し、PANを振って確認してみました。当たり前のことですが、右に振れば右に、左に振れば左に音像が動いていきます。前面のスピーカーと側面のスピーカーが、絶妙なバランスでステレオ感を演出していきます。ただし、ある程度WIDTHつまみを上げていないと、サイドスピーカーからの出力が感じ取れず、ステレオ感は思ったほど実感出来ないかもしれません。そして、WIDTHを上げるに連れて奥行き感も強く出てくるので、MIDS、HFQつまみで補正してあげる必要がありました。

次に「浦佐Live Cafe Leon」さんにご協力いただき、ライブハウスで鳴らしてみました。メーカーの推奨するキーボード・アンプとしての性能は、文句のつけどころがありません。しかし、キーボード用モニターとしてだけではもったいないので、メイン・スピーカーとしての可能性も試してみました。
Volumeを最大にすれば40人くらいのキャパの箱なら、十分に使える力強い音圧に驚きました。特に驚いたのは、300°どこで聴いてもキチンとした音が聴こえることです。会場のど真ん中において、演奏者がモニターとして、お客さんがメインスピーカーとして、同じ音が聴けるというのは驚異的です。また、スピーカーから少し離れた方が、ステレオ感、奥行き感ともに、より実感できました。PA機材持ち込みのライブに、2台のスピーカーを持ち運ぶことを考えれば12.7kgという重量は決して重くありません(カバーが付属されている点も好印象です)。

あえて難点をあげるとしたら、前述したWIDTHつまみによる奥行きが出過ぎ、音色が変わってしまうところでしょうか。広がりを出そうとすると、サイドに向いたスピーカーからの発音が大きくなります。小さなスピーカーを鳴らしているため、ややHighがきつくなることで、その結果、音の定位が崩れやすくなリ、大きな音量で使用する際にはMIDS、HFQによる細かな調整が必要となります。またステレオ感を過度に期待すると、裏切られるかもしれません。たしかに300°どこで聴いてもステレオ感はありますが、皆さんが思っている一般的な2台のスピーカーを使ってのステレオ感とは厳密には違うと思います。

1台のスピーカーで鳴らしているとは思えない音圧と音の広がりを持った、新しいスピーカーであるSpacestation V.3。小規模な会場や野外、アコースティックを中心として活動されている方々には携帯性、サウンドともに第一候補にしてよいスピーカーだと思います。

いくら文章で説明しても、どこまで伝わるのかわかりません。なぜなら、今まで聴いたことのないサウンドだからです。僕も最初は戸惑いました。しかし、使っていく中でこのスピーカーの良さを実感できると思います。ひょっとしたらこのスピーカーが、今後の新しいスタンダードなサウンドを提唱することになるかもしれません。是非一度体験してみてください。

川井正隆氏

ドラマーとして須藤満(Trix)、増崎孝司(Dimension)、納浩一、布川俊樹などと共演。映画や他のアーティストへの楽曲提供も行い、2枚のソロアルバム発売。
ライブPAやレコーディングエンジニアとしても活動し、2016年9月発売予定「吉田睦 with Sekt」のニューアルバムでは、ドラマー、レコーディングエンジニア、アレンジで参加。

国内ミュージシャンの商品レビュー②

今回、Spacestation V.3を大所帯のバンド(ボーカル、楽器で7人編成)のリハーサルで使ってみました。自分が使う楽器はSV-1やmoog等の4台。それをミキサーにまとめて出してみました。楽器を繋いでパンを左右に振ってみると分かりますが、かなりはっきりとステレオ感が出ます。(後ろにあるwidthツマミで調節可能。思ったよりもかなり広がりますよ。)EQはMIDS、HFQのつまみで微調整して行くカタチです。これ1台でワイドに音が出るので、鍵盤を複数台使う時に便利ですね。普通のスピーカーですと、左右の鍵盤を弾く時等、動くとモニターしづらくなったりします。ですが、Spacestation V.3だと幅広く音が出るので動き回りながらでも、しっかりと音を確認しながら演奏できました。他のメンバーも今までに無い音の出方にとても驚いていましたし、海外のレビューサイトでも評価が良かったのも頷けます。演奏中のモニタリングで悩んでいる方がいたら、Spacestation V.3を一度試してみる事をお勧めします!

ヤマザキタケル

Ben Foldsに憧れてピアノを始め、学生の頃から演奏活動を開始する。福森道華氏、あびる竜太氏に師事。
2007年にBerklee college of musicに留学しボストン内外で演奏する。卒業後はDavid Fiuczynski氏のPlanet Micro Jamに参加する等、様々なライブやレコーディングを行う。
2010年に帰国した後はP.O.P、Tapdancerize、nenem等のバンドで活動しながら様々な演奏を行う。

http://yamazakitkr.com/TakeruYamazakisWebsite/Welcome.html

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関連商品

商品レビュー

  • 総合評価:1110.50(3.9)
  • レビュー数:9

2018/07/25 

11111素晴らしいです♪

投稿者名:こまけん 【三重県】

バーベキュー場でのアコギ用のアンプとして購入しました。
まずはBGMとしてiPhoneのコンテンツを鳴らしてみなしたが、音のクオリティ・臨場感ともに言うことなし!
次にギター1本で演奏してみましたが、ステレオ感抜群の音の広がりと空中に漂うかのようなサウンドに包み込まれて思わずウットリ♪
素晴らしいスピーカーです!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1805446452874187&set=a.338689989549848.79617.100002265496897&type=3&theater

レビューID:84058

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2018/03/05

11111愛すべきアンプです

投稿者名:ノリチャン 【福岡県】

主に自分の声の拡声用に使用しますが、音質の素直さ・透明さは秀逸です。オーディオ・アンプと比較しても遜色がありません。
もちろんオーディオ・アンプと違い、PAアンプとして音の遠達性もあり、小型でいつでも傍に置いておける、頼りになる愛らしいアンプです。

レビューID:80429

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2016/11/07

11111最小規模でステレオギターラックシステムの再現

投稿者名:Y.Magbutay 【東京都】

以前はCAA3+、EVENTIDE、VHT等で構築したギターラックシステムを使っていましたが、現在はFractal Audio AX8とスペースステーション(以下SS)でこのサウンドの再現をしています。

1ヶ月程バンドでのリハ、ライブで使ってみました。

MIDS、HFQ、WIDTHは12時がメーカー規定のフラット設定なので、基本的にはこの位置です。ヘッドホン(Sony cd900st)で作った音と、SSから出る音のイメージが近くなるようにしています。

MIDSは上げていくと高音域も上がり音が硬くなるので注意が必要です。また、WIDTHで広げ過ぎると音像が薄くなるので、音像は中心に保ったまま、少しステレオ感を足す程度にした方が、音の芯が立ちます。音量にもよりますが、スタジオでは10時位にしています。

ステレオ感については、この小さなキャビからは想像できない、音の奥行きを感じます。ただし一般的なステレオ感と違い、左右に振ったディレイ等が、明確に右へ左へと音が飛ぶのとは違います。例えるならキャビの周辺を行ったり来たりする感じです。

本来のステレオ効果は、2台置いたキャビの中心でモニターする必要があり、そのスポットから外れると、あまり効果を感じません。SSでスポットを限定されずに効果が得られる事は、非常にメリットを感じます。個人的にはスポットから外れている状況でのステレオ効果より、SSの方が断然気持ち良いです。

次にギターアンプとして使う時の印象ですが、木製キャビネットで革張り、という点がギター的に見ると好感が持てました。一般的なモニターのキャビは樹脂等が多く、綺麗過ぎてオーディオライクになる事があります。音楽制作ではその方が良いですが、アンサンブル内では音が薄く感じる事があります。

SSは小型ながらしっかり木の箱が鳴る事で得られる、アンプらしい太さ、雰囲気を感じます。また、キャビネットシミュを変えれば、そのキャビ風に変化します。クローズドバックからオープンバックにすると、背面が開いた雰囲気を表現してくれるのが面白いです。

パワーアンプや2台のキャビを搬入する労力を考えると、SSで手軽にその効果が得られる事は、とてもメリットを感じます。真空管が無いのでメンテフリーなのも嬉しいです。

レビューID:67685

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2016/10/11

11111かなり戸惑いましたが

投稿者名:qwer 【東京都】

今までに無かった機器なので不思議を感じますが
使い方を絞ると、今までに無かった恩恵を感じることが多いとおもます。
私の場合自宅でアンサンブルをやることが多々あるのですが
まず、電子ドラムや電子パーカッションに使用するときに
とても有効を感じました。
次に、キーボード中心でやるとき。
(電子ドラムがいるときは、キーボードは細かいニュアンスを捨ててもらい・・
 つまり、このアンプはドラムに譲るわけですね)
それと、ボーカルですね。これもボーカルの人喜ぶこと多いです。
アンサンブル時、複数の楽器を再生すると、あまりうまくいきませんが
単体のアンプとして使用すると、かなり有効であり、使いやすいです。
あとDJ系も・・
アンサンブルだと埋もれるか、うるさいか・・が多くなるんですが、なかなか使えます!!

基本、音をだいしてる人の近くに持って行き
(1本なので動かしやすいし、置き場所も簡単に見つかる)
つまみもまかせます。
これで、本人がある程度満足してくれれば
周りには、最悪聞こえないだけですから、対処しやすいわけですね。
(これで、周りにうるさい音を出すような奴とは・・ん~~ちょい気を使ってくれるよう
 言わないとダメなんじゃないかと・・)
自宅なのでモニターまで入れる気はありませんし
ヘッドフォンでやるのも楽しめた時期があるのですが
ミキシングする人の負担と、それがしっくりいくまでの時間が
結構大変ですよね。
次に、ギターアンプ使用時の時間系エフェクトの再生使用ですね。
これもかなりつくり込みやすいですし面白いです。
(エレアコも・・ちょい本末転倒を感じたりしますが、面白いです)
それをステレオマイクで収録したりすると
今までに無かった音が作れたりします。面白いです。
この辺に、このスピーカーを導入した恩恵を強く感じている現在です。

レビューID:67035

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2017/10/16

1111メインPAとしては小規模室内向けかな

投稿者名:まに~ 【埼玉県】

個人用としては小規模アコースティックユニットでキャパ50人くらいの箱で演るぶんには最高のパフォーマンスを発揮してくれるのですが、最近バンド編成の出番に練習→本番まで持ち込んでみました。

20畳程度の練習スタジオではセンターに据えてメインと同じLR mix送ってモニターにしていましたが、ある時はメインのアンプが鳴っていないのにメンバーが気付かない程の仕事をするので本番でも行けるかなと期待していたのですが、本番は屋内400人規模でサイドフィルと同じmixでステージセンターのモニター補強を狙ったのですが、バンドアンサンブルではやはり埋もれてしまうようでした。バンド編成ならドラムス用に向けるか、キーボードには自らのモニターとして使ってもらうか、用途を選ぶ印象ですね。

レビューID:76475

参考になった人数:1人

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Aspen Pittman Designs (アスペン ピットマン デザインズ)
Spacestation V.3
パワードスピーカー

商品ID:209855

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