ここから本文です

Sean さんのレビュー一覧

K&M
20120B(ST201/2B)
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,700円(税抜)
(税込 4,070円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) 安定感十分・ドイツ製なのに4000円未満 2019/04/27
カラオケ用に買いました。収納時にもう少し短くなってくれると更に有難いのですが、それ以外全く問題ありません。

ART
TUBE MP マイクプリアンプ
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:6,180円(税抜)
(税込 6,798円)
参考になった人数:3人(3人中)
(5.0) Tube Roller 2018/12/02
■カラオケマイク用プリアンプとして購入しました。
■オーディオ用のプリアンプやパワーアンプの真空管を差替えて音の違いを楽しむ人の事をTube Rollerと言ったりしますが.....私は軽度の?Tube Rollerで、本機に使われている12AX7も1960年代にイギリスで製造されたMullard社のお宝クラスの物から去年中国で製造された値段の安さなら絶対に負けないと言うレベルの物まで真空管をストックしています。
■で、本機ですが自己責任で早速真空管を差替えてみようとトップカバーの4箇所のネジを外そうとしたのですが、これ以上力を入れるとネジが馬鹿になる程強烈に締め付けられていてネジが外せません。仕方ないので取り敢えず真空管を代えないで自宅のミキサーにつないで音出しを行ってみましたが......結構良い音です。中低域の厚みがあってノイズもヘッドフォンでかなり集中して聞いてバックグランドから僅かに聞こえるか?気のせいか?と言う程度で、恐らくカラオケ用途ではノイズは絶対に聞こえないと言うレベルです。真空管を差替えて無いのに狙った音が最初からほぼ出ていると言うのは嬉しい誤算でした。それにしてもTube Rollerとしては何とか開けてみたいです。
<その後>
大きなドライバーでどうにかカバーを開ける事ができました。まずはMullardのお宝CV4004を搭載してみました。さすがにウットリするような豊潤な音なのにノイズが極めて少ない無いハイエンドな音になりました。しかし、流石にこの真空管は元々自宅のオーディオ機材のプリアンプ用に確保している在庫で、正直本機には勿体無くて使えないです。次に、スロバキアのJJ(旧チェコ・スロバキアのTeslaの後継企業)製を搭載してみました。JJらしい高域がsweetに伸びた美音になるのですが、マイク用としてはやや声が細くなる気がします....ここで、諸事情で時間切れとなり一旦オリジナルに戻す事にしました。12AX7 Made in Chinaとしか刻印されていない為、相当格安な真空管だと想像しますが、本機に組込む前提では十分に良い音です。真空管の特徴を非常に良く出せる回路構成は本機の最大の特徴かと思われます。

dbx
iEQ15 グラフィック・イコライザー
在庫状況:お取寄せ
衝撃特価:59,800円(税抜)
(税込 65,780円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) 素晴らしいの一言 2016/02/13
自分にとってGraphic Equalizer=dbx製品 であり、近年は2215を使っていましたが、機器入替の関係で本製品を導入しました。2215の時代からあまり極端なEqualizingは行っていなかったのですが、これに替えてからはEqualizerとしての感度(Sliderを動かした時の聴感上の音の変化量)が一段と繊細になると同時に、音の劣化は私の耳では殆ど認識できないレベルまで少なくなりました。いずれにしても、私にはこれ以上良い製品を使っても違いが分からないであろうレベルの最高の逸品かと思います。

SENNHEISER
HD650
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:34,800円(税抜)
(税込 38,280円)
参考になった人数:7人(37人中)
(3.0) 重低音が不得意なようです 2016/02/13
良く言えば緻密なのに聴き疲れのしない大人用のHeadphoneと言う気がします。しかし一方で、重低音の再生が明らかに不得意で、Digital Equalizerで60Hz以下を周波数帯域別に緻密に上手く持ち上げれば低音も正確に再現出来るようになるだろうと期待していたのですが、いくら試みても残念ながらSONYの定番機種が難なく再現できるレベルの重低音が出て来ませんでした。結果、残念ながらその意味で私の好みではなかったです。

傾向としてはAKGやSENNHEISERはどの機種も重低音の再現が不得意なので真の迫力の再現が難しい気がします。

Electro-Voice
S-40B
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:21,800円(税抜)
(税込 23,980円)
参考になった人数:21人(21人中)
(5.0) ★Mid~Mid Bass Range:ものスゴイ再現力★ 2016/01/01
◆用途◆
Desktop PC Audio用

◆音の質感◆
Hi:♪♪♪♪(少し派手目=Break-inで改善期待)
Mid ~ Mid Bass: ♪♪♪♪♪+♪(ものスゴイ再現力)
Bass: ♪♪♪(サイズ限界)

自分のMain Audio SystemはUKのPMC社のMB-1という元QueenのBrian Mayが自宅で使っている物と同じLoudspeakerを中心に構築されていて、個人的には完成度の高いSystemとして自負しています。しかし、今回S-40Bの音を初めて聞いた瞬間に、一瞬MB-1よりこっちの方が音が生々しく聞こえると言う感覚(錯覚?)を持つと同時に、MB-1と2桁違う安価な製品としてのperformance valueに衝撃を受けました。この小さな箱からこんなに厚みのあるMid~Mid Bassが出て来るとは...。Cassandra WilsonのOld Devil Moonでは彼女のボーカルの野太さに鳥肌が立つ程です。この厚みはBBC monitorのLS3/5を彷彿させ、私の用途では大絶賛できる逸品です。

但し、大きさの宿命ではありますが、最低域はS-40Bからは出て来ません。恐らく聴感的に70~80Hzから下は殆ど全く出ていないと思いますが、この製品の素晴らしさを最大限に楽しむには是非Sub Wooferを加えて頂いた方が良いです。とりあえず、YamahaのYST-SW160という古い家庭用のSub Wooferを加えてみましたが、本当に素晴らしい音に更に進化しました。

それにしても、久しぶりに絶賛できる製品に出会いました。SOUND HOUSEさんどうも有難うございました。

<Break-inについて>
日本語で言うところの「エージング」ですが、私の個体は比較的短い30時間位で、ある程度音が安定して来ました。CROWN D-75Aのdumping factorが大きい為かもしれません。

<ご参考:S-40Bと組み合わせた主な機器>
PRE-AMP=MACKIE 1202VLZ3
POWER AMP=CROWN D-75A



JTS
MK-680
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:2,980円(税抜)
(税込 3,278円)
参考になった人数:12人(13人中)
(5.0) ◆ずっしり重くて音も本格的◆ 2014/01/23
自宅用Audio Systemに大金を掛けている馬鹿者の自分のカラオケ用です。しかし音には異様に煩い人間です。
この製品は値段とPerformanceが反比例しているような逸品ですね。音の傾向はほぼFlatで、Weightの乗った声にしたければ中低音をEQで少しだけ持ち上げればよく、キレのある音にしたければ高域を少しだけ持ち上げれば良い。基本性能が高いので極端なEqualizingも通常のCaseでは不要かと思われます。
58よりこっちが好きという自分ような人が居てもおかしく無いレベルかと。

Sean さんのプロフィール

レビュー投稿数:6件

住所:神奈川県

セール

カテゴリーから選ぶ

FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram
  • PCIDSSの認定を取得しております。

Page Top