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誌上レポート EVENT OPAL

革命の始まり Event OPALの出荷開始

2008年12月17日水曜日 Sydney Australia EVENT Electronics社が、全世界に向けて
革新的なスタジオモニター「OPAL」の出荷を開始します。

2年間の研究開発を経て、遂にEVENTはOPALの試作機を完成させ、世界に向けてスペシャルギフトとして出荷されました。

スピーカーだけではなく、開発からリリースに至るまでの全ての「経験」に満足している、と語るのはEVENT Electronics社社長、ピーターフリードマンです。「2006年に私がEVENT社を買収したときから、レコーディングアーティストやエンジニアに向け、独創的で真のレファレンスとなるモニターリングシステムを提供するための長い道のりが始まりました。その非常に大きな意欲に加えて、私は真のモニタースピーカーをここオーストラリア、シドニーで製造したいと願っていました。今日こうして、これまでの夢が叶い、世界中の販売店に向けてOPALが出荷されることを嬉しく思います。

EVENT OPALは、歪みのレベルを最小限に抑えながら、非常に繊細なダイナミクスまで再現する8インチ2ウェイのスタジオ・モニターです。

そのウーハー、ツィーター、アンプ、そしてキャビネットに至る全ての機能において、革新的で独創的な設計とテクノロジーを取り入れ、これまでにないスタジオモニターシステムを創り上げる事に成功しました。OPALは、過去10年の中で最も重要なスタジオレコーディングの進歩であると確信しています。

EX8ドライバーは、30Hから10kHzまでの生のレスポンスを得る事が出来るだけでなく、1000Wの高出力まで耐用できます。また、EVENTのX-Coilテクノロジーは、ドライバーのレスポンススピードを飛躍的に向上させ、そして特注のグラスファイバーコーンは36mmの振動幅を可能にしています。このクラスではありえないほどの低域を出力し、中域の再現性を高めて、非常に繊細かつ高いレベルのハイスピードな低域を出力します。

非常に強力なネオジウムモーターと軽量かつハードなベリリウム銅を組み合わせることにより、明瞭な高域を出力します。OPALの革新的な高域用ウェーブガイドに搭載されたこのツィーターは、優れたステレオイメージと幅広いサウンドを生み出します。また、ウェーブガイドは取り外して回転させることにより横向きにマウントした時にも高い再現性を維持します。

OPALのキャビネットはレゾナンスを最小限に抑え、また強度を保つため、アルミニウムから成型されています。また、ディフラクションを軽減する複数半径構造を採用。これにより、本体の構造からくる音響特性による影響を少なくしています。また、ポートノイズを除くため、前面には可変インピーダンスポートを採用。リアポート式のように部屋の音響特性に左右されることもありません。これにより、深く、そして正確な低域を出力します。よりラウドに、よりクリアーで優れた低音、比類なきスタジオモニターOPALが遂に出荷されます。

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