<<2026年4月新発売!>>エレクトロニックアコースティックドラムモジュール「EAD10」を更に進化させた上位モデル。新開発のドラムセンサーユニットにより高音質な収音を可能にし、ミキサー、エフェクター、ドラム音源モジュールなど周辺機器の一体化を実現しています。ライブ演奏や動画配信のみならずドラマーの多様なニーズに応え、演奏活動の場や楽しみ方を広げます。
■特長
・EAD(Electronic Acoustic Drum module)
専用のセンサーユニットをバスドラムフープに取り付けるだけで、ドラム全体をステレオ収音し、エフェクトや音源を組み合わせた演奏が手軽に行えます。アコースティックドラムの音を自然に捉え、電子音とスムーズにブレンドしながら、直感的な操作でリアルタイムに音作りができます。
・シンプルで高音質なドラムPAソリューション
多数のマイクやケーブルを必要とする従来のドラムマイキングと比較して、『EAD50』はバスドラムのフープにセンサーユニットを装着するシンプルセッティングで、ドラムセット全体を高音質に収音できます。また、マイクごとのサウンドチェックが不要となるため、圧倒的にセッティング時間が短縮されます。さらに、ミキサー、エフェクター、ドラム音源モジュールなどの周辺機能を兼ね備えているため、『EAD50』1つで手軽にドラムのPAセットアップが可能です。
・音色を自由にカスタマイズ
従来ドラムのサウンドメイクはPA側に頼る部分が大きく、 ドラマー自身で細かい音の調整をすることは困難でしたが、『EAD50』を使うことで、音色変更やエフェクトなどの演奏効果をドラマー自身でリアルタイムにコントロールでき、より多彩な演奏表現を楽しめます。また、電子ドラムパッドやトリガーなどをセットに組み込み接続することで、アコースティックドラム、エレクトロニックドラムのハイブリッドキットを構築することができ、演奏表現の幅を大きく広げます。
・クリアで奥行のあるサウンドを実現するドラムセンサーユニット
『DSU50』は、ドラムキット本来のサウンドを収音するために専用設計された、マイク機能とトリガーセンサーを一体化したヤマハ独自のドラムセンサーユニットです。長年追究し蓄積してきた音への知見に加え、第一線のレコーディングエンジニアの協力の元で設計され、自然で高品位な収音を可能にするXY型のステレオコンデンサーマイクを搭載。ドラム特有のアタック音から細かなニュアンスまで表現します。 ※『EAD50』には、ドラムセンサーユニット『DSU50』が付属しています。
・アプリや機能と連携し、新たな楽しみ方を提供 専用のアプリケーションを使用することで、ライブ演奏のみならず『EAD50』を幅広くお楽しみいただけます。
【EAD Touch】
エディターアプリ『EAD Touch』を使えば、お手持ちのスマートデバイスからタッチスクリーンで音色エディット、マイクやトリガーのセッティングなど、グラフィカルな画面で直感的な編集が可能です。また、Bluetooth接続に対応し、機器本体に固定されることなく手元で操作でき非常に便利です。
【Rec‘n’Share】
お気に入りの楽曲の演奏、録音、演奏動画撮影、編集からアップロードまで簡単に行うことができます。
※アプリケーション『Rec’n’Share』をインストール済みのiOS/Androidデバイスと対応製品を接続するには、USBケーブル(別売)と共にお使いのiPhone/iPad/Androidデバイスに適応したコネクター(別売)が必要となります。
■仕様
・シーン プリセット:70以上、ユーザー:200
・機能 インテグレイテッドトリガー入力、マイクトーク機能、ゲインオートセットアップ、クロストークオートセットアップ、ボイス機能
・寸法 394 (W) x 252 (D) x 106 (H) mm
・質量 3.5 kg(メインユニットのみ)
商品レビューProduct Review
すべてのレビューを見る