<<2026年2月新発売!>>Bus Driver は、ビンテージの SSL ミキシング・デスクに備わるバス・コンプレッサーからインスピレーションを得て誕生しました。鮮やかな LED バーによってゲイン・リダクションをしっかりと確認でき、透明感のあるサウンドからガッツリとしたコンプレッションまで、スタジオ・クオリティーのサウンドを真に使いやすい形で提供します。
■コントロール
COMPRESSION
ゲイン・リダクションの量を調整します。コンプレッションの量は、GAIN REDUCTION メーターで確認できます。
MAKEUP
コンプレッション後にゲイン・ブーストを適用し、リダクション分を補正します。
ATTACK
信号レベルがスレッショルドを超えた際にコンプレッションが効き始めるまでの時間をコントロールします。このノブを時計回りに回すとアタック・タイムが長くなります。
RELEASE
コンプレッション適用後のリカバリー・タイムをコントロールします。このノブを時計回りに回すとリリース・タイムが長くなります。
RATIO
信号がスレッショルドを超えた後のゲイン・リダクションの比率を設定します。設定値が高いほどダイナミクスは抑えられますが、コンプレッション感がより顕著になります。設定値は左から 2:1、4:1、10:1 です。
AUTO RELEASE
RATIO ボタンと SC HPF ボタンの両方を押し続けると有効になります。このモードでは RELEASE コントロールが無効になり、入力信号に応じ自動的にコントロールされます。
SC HPF
低域のコンプレッション量を減少させます。設定値を上げると、より穏やかなコンプレッションと、ベースなどローエンドの強さが出てきます。設定値は左から右へ 0 Hz、100 Hz、200 Hz です。
TRUE BYPASS(メモリー機能付き)
Bus Driver は、リレー方式のトゥルー・バイパスを採用しています。電源投入時、最後にオン/バイパスした状態を自動的に呼び出すことができます。
■スペック
入力インピーダンス : 1 MΩ
出力インピーダンス : 1 kΩ
寸法 : 114 x 62 x 58 mm、250 g
電源(別売): +9VDC、センターマイナス、150mA*
*メーカー純正品はありません。仕様に沿った市販のものをお使いください。
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